スピノザの名言

スピノザのプロフィール

バールーフ・デ・スピノザ、ベネディクトゥス・デ・スピノザで知られる。オランダの哲学者、神学者。ドイツ観念論やフランス現代思想に大きな影響を与えた人物。肺の病によって44歳の若さでこの世を去る。オランダの紙幣に肖像が描かれた。代表作に『エチカ』『神学・政治論』『国家論』『知性改善論』

スピノザの名言 一覧

人があれもこれも成しうると考える限り、何も成しうる決心がつかない。

有り余るほど自由な時間のある人間は、たいてい悪いことを考えるものである。

平和とは戦争が無い状態ではない。平和とは、美徳であり、心の状態であり、慈愛、自信、正義を求める心持ちである。

人が不可能だと思っているときは、やりたくないと決めているときだ。

自由な人が考えるのは、ほかならぬ死についてである。そして彼の賢明さは、そこから死ではなく、生について熟慮を始めることだ。

感情のままに左右される人間は、自分自身の主人ではなく、偶然の力に支配される。

自分を卑下することは、自分を他人より劣ると信じる間違った考えから生まれる悲しみである。

ひとつのものが同時に善であったり悪であったり、そのいずれでもなかったりすることがある。たとえば、音楽は憂鬱な人には善であるが、喪に服している人には悪であり、耳の聞こえない人にとっては善でもなく悪でもない。

スピノザの経歴・略歴

バールーフ・デ・スピノザ、ベネディクトゥス・デ・スピノザで知られる。オランダの哲学者、神学者。ドイツ観念論やフランス現代思想に大きな影響を与えた人物。肺の病によって44歳の若さでこの世を去る。オランダの紙幣に肖像が描かれた。代表作に『エチカ』『神学・政治論』『国家論』『知性改善論』

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