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スティーブ・M・スミスの名言

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スティーブ・M・スミスのプロフィール

スティーブ・M・スミス。アメリカの経営者。「エクイニクス」社長兼CEO(最高経営責任者)。ニューヨーク州ウエストポイント米国陸軍士官学校卒業。太平洋方面駐在米軍司令官付き副官、ルーセント・テクノロジー副社長、エレクトロニックデータシステムズ(EDS)アジア太平洋北部地域代表、ヒューレット・パッカード上級副社長などを経てエクイニクスに入社。同社CEOを務めた。

スティーブ・M・スミスの名言 一覧

当社の文化の1つとして、意見を積極的に聞き、合意をとっていくというものがある。価値観や文化を浸透させようとしたら、軍の司令官的な頭ごなしのやり方は通用しない。


当社がここまで来られたのは、お客様に恵まれているから。お客様とコミュニケーションをとり、常にトレンドを認識できたことも、これまでの成長の要因だと考えています。


新しい社員にはまず、当社の価値観と文化をきちんと伝えます。価値観と文化を啓蒙するポスターを社内のあちこちに掲示するなど、文化を浸透させる活動を積極的に行っています。


進化する一方の技術のサイクルの中で、私たちは今後も必要とされる存在であり続けるためにも、現状のポジションに安住せず、技術が次はどこへシフトしていくのか、いち早く見つけ、新たなテクノロジーに適応していく努力を継続していく。


IT系のスタートアップ企業だけと取り引きをしていたデータセンター事業者はその時期(ITバブル崩壊)を乗り越えられませんでした。しかし当社のお客様には歴史ある企業も多かったため、大きな影響を受けずに生き残ることができました。またその過程で、立ちゆかなくなった同業者を低コストで買収することもできました。このような投資が功を奏し、市場が再び復活するまでに、十分なキャパシティで顧客のニーズに応える体制を整えることができました。


スティーブ・M・スミスの経歴・略歴

スティーブ・M・スミス。アメリカの経営者。「エクイニクス」社長兼CEO(最高経営責任者)。ニューヨーク州ウエストポイント米国陸軍士官学校卒業。太平洋方面駐在米軍司令官付き副官、ルーセント・テクノロジー副社長、エレクトロニックデータシステムズ(EDS)アジア太平洋北部地域代表、ヒューレット・パッカード上級副社長などを経てエクイニクスに入社。同社CEOを務めた。

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