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スティーブ・ソレイシィの名言

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スティーブ・ソレイシィのプロフィール

スティーブ・ソレイシィ。アメリカの著作家、英語講師。「BBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)」教授。フロリダ州出身。アメリカン大学卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修了、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。国際コミュニケーション博士号取得。ラジオ番組や大学で英語を教えた。

スティーブ・ソレイシィの名言 一覧

外国企業を買収した場合などにおいても、英語を話すからといって、自社の文化を無視して相手の文化ばかりに一方的に歩みよる必要はない。ファーストネームで呼び合うのか、会議の際に話を遮っていいのか、といった日本企業独自の「英語ポリシー」を作るのも有効だろう。


現在の日本企業の英語研修の多くは「ネーティブのビジネス英語」のような教材を用い、お決まりのフレーズの紹介をして、それらを理解するだけで終わってしまいがちだ。この方法では、社員の大半はTOEICなどの試験の穴埋め問題を解く勉強ばかりに重きを置いてしまう。英文法や小難しい単語を知っている社員は増えても、実際に英語を話すシーンにおいて言いたいことをうまく言い表せる社員は育たない。このような状況を改善するために、能動的に自分で英文を作る練習をするような「発信型」の英語研修が必要だ。そして、その成果をスピーキングテストなどを用いて測定し、実際に話せるようになったかどうか、習熟度を確認するのが効果的だ。


日本はやがて「英語が上手な国の仲間入り」を果たすと考えている。日本語はとても豊かな表現を持つ言語で、そうなる可能性は非常に高い。しかし、現在はネーティブが話す英語を目指すあまり、本来話すべきことが話せず、相手のペースに流されやすくなっている。


これからの日本企業は、ドイツやスウェーデンの企業のように、上手にビジネスの場で母語に基づいた英語を話せるような社員を育てるべきだろう。多少なまりがあったり、言葉の選び方がネーティブと異なったりしても、説明能力が高く、相談や説得などが上手なコミュニケーション能力の高い日本人は多い。このような能力を発揮できる人材を育てることが、ネーティブのような英語を習得させることよりも重要ではないか。


スティーブ・ソレイシィの経歴・略歴

スティーブ・ソレイシィ。アメリカの著作家、英語講師。「BBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)」教授。フロリダ州出身。アメリカン大学卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修了、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。国際コミュニケーション博士号取得。ラジオ番組や大学で英語を教えた。

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