名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

スティーブン・セアの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

スティーブン・セアのプロフィール

スティーブン・セア。「ギャップジャパン」社長。米百貨店、米ギャップ、ユニクロUSAなどを経てギャップジャパン社長に就任。

スティーブン・セアの名言 一覧

私たちは、一人一人の違いをシェアする義務がある。


個性を尊重した結果、組織がバラバラになってもいけません。キーワードは権限委譲で、意思決定をする上で責任を伴うと一人一人に認識してもらうことだと考えています。


ファッションも社員に対しても、私たちが押し付けるのではなく、個性を生かした提案をする。個性の尊重をサポートする存在になることが、私たちの望み。


私たちはデニムフライデー(金曜日にデニムを取り入れたカジュアルな服装で勤務することを提唱するプロジェクト)を始めましたが、仕事の服装も多様な個性があって良いはず。自分らしくいることは自信になるので、その人らしい服を着ることで自信を得て欲しいのです。


私たちは個性や多様性を尊重しています。なぜなら、様々な個性を持つ社員が、それぞれの「違った視点」を持ち寄ると、新たな解決策が生まれるからです。多様な個性の持ち主が協力体制を組むことは、組織にとってもメリットであり、価値を生みます。


スティーブン・セアの経歴・略歴

スティーブン・セア。「ギャップジャパン」社長。米百貨店、米ギャップ、ユニクロUSAなどを経てギャップジャパン社長に就任。

他の記事も読んでみる

井上暉堂

生まれるのは偶然ですが、死ぬのは必然。無様な死を迎えるか、尊厳のある死を迎えるかは、普段からの死への覚悟で決まります。


福田健(話し方)

クレームにきちんと謝罪し、お客さまから「わかりました」と許してもらえた瞬間は心からうれしいもの。ホッと胸をなで下ろしたくなるが、そこで油断は禁物。気が緩んだときのひと言で、それまでの苦労が水の泡ということもある。相手が謝罪を聞き入れて話がついたと見えても、怒りの火種が完全に消えたとは限らない。そんな気持ちの温度差を忘れると、つまらない失言で相手の怒りを再燃させてしまうのだ。


加藤進(住友商事)

ローカル採用、本社採用という言い方をしているうちは駄目だろう。弊社の中国支店には、たとえば北京大学を卒業したような優秀な人材も多数勤務している。周囲も認める人材が日本の本社に来る。あるいは国境を越えて異動する。そうしてステップアップした海外の人材が、いずれ枢要な地位に就くだろう。部門、事業間の壁や本社、ローカルの壁をなくし、グローバルな人材の育成と配置を推進していくことが最も重要であり、当社のグローバル化だと考えている。


石原明

国際人というのは自国の歴史を語れなければなりません。国際社会で活躍するには常にアイデンティティーが問われます。愛国心をもって自分の国を語れることが、アイデンティティーにつながるのではないでしょうか。


片倉達夫

我々のビジネスは、3~5年という中長期スパンで動いています。現場の課題はお客様によって異なるため、一社一社と深いパートナーシップを結んだうえで課題を見据えたプロジェクトを推進しています。


堀場厚

買収に応じようという会社は、何らかの障害があって経営に支障をきたしている、だから買収に応じるわけです。たとえば、いい技術はあるもののマーケティング面が弱いとか、資金調達がうまくいっていないといったことです。私の経験から申しますと、100億円で買収した会社が機能するまでには、キャッシュで100億円の用意をしておかなければなりません。買収金額はこうした事情も踏まえて決定されなければいけない。


橋本孝之

私は営業に「お客様を光らせろ」と言っています。管理職ならば「部下を光らせろ」と。お客様に満足してもらうソリューションを提案する、あるいは部下が生き生きと活躍できる場を提供する。それが結果として、自分が光ることになります。


堀威夫

いまや女性が活躍できない企業は成長できない。そもそも購買の決定権は女性が持っている。女性の感覚が分かっていなければ、経営は成り立たない時代だ。


河原春郎

ケンウッドでは、まだ市場が成長していた携帯電話事業から撤退し、家庭用オーディオ事業も縮小。カーナビなど車載エレクトロニクスや無線といったものに力を注ぎました。いずれも成長するためでした。携帯電話事業は当たれば、売り上げと利益が大きく伸びますが、うまくいかないと損失も大きい。一方、車載や無線などは、伸びがなさそうに見えても力を集中すれば、安定的な収益を上げられる。一見すると、縮小均衡のように映るかもしれませんが、実際は成長を目指す改革なのです。赤字を垂れ流していたテレビ事業を大幅縮小したビクターとの統合後の改革も同じです。


小川孔輔

自社がつくった新しいカテゴリーに他社が参入してきても損にはなりません。むしろ、他社が参入することで市場全体が広がります。広がった市場で後発よりシェアを獲れるので、かえって売上が伸びる場合が多いのです。


ジェームス・スキナー

やる気のある社員がもっと欲しければ、成長と貢献の機会をもっと彼らに与えることだ。


小池百合子

チャンスは待っているだけでは来てくれません。自分で求めていく必要があります。それは自ら新しいステージを切り開いていくということです。