名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

スチュアート・ブランドの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

スチュアート・ブランドのプロフィール

スチュアート・ブランド。米国の作家、編集者。雑誌『ホール・アース・カタログ(全地球カタログ)』創刊者。イリノイ州出身。スタンフォード大学卒業後、軍、ヒッピーなどを経て雑誌『ホール・アース・カタログ』を創刊。同雑誌はDIY運動の啓蒙書となった。バーチャルコミュニティ「WELL(Whole Earth ‘Lectronic Link)」の立ち上げも行った。

スチュアート・ブランドの名言 一覧

パラドックスは私たちが関心を持つ物事の多くを動かしています。パラドックスと矛盾はまったく違います。矛盾はそこで止まってしまいますが、パラドックスは前進し続けます。なぜなら、私たちが片方の側の真実を知るたびに、別の側の真実に背後から捕まえられるからです。


意図する・しないにかかわらず、ミームは最も効果的な形で受け継がれます。たとえば、ウィンストン・チャーチルは首相就任時の議会演説で「血と涙と汗」とは言いませんでした。実際には「血と労苦と涙と汗」と言ったのです。あとの方が響きがいいかもしれませんが、そのうちのひとつの言葉に訴えかける力がなかったのです。だからこれが真似されて広がっていく中で、最適な形に編集されたのです。


オンラインコミュニティを運営するときは、料金を請求できる何か他のものを見つけることが大切です。隣接広告のようなものです。常に情報以外のもので料金を取れるようにする必要があります。


スチュアート・ブランドの経歴・略歴

スチュアート・ブランド。米国の作家、編集者。雑誌『ホール・アース・カタログ(全地球カタログ)』創刊者。イリノイ州出身。スタンフォード大学卒業後、軍、ヒッピーなどを経て雑誌『ホール・アース・カタログ』を創刊。同雑誌はDIY運動の啓蒙書となった。バーチャルコミュニティ「WELL(Whole Earth ‘Lectronic Link)」の立ち上げも行った。

他の記事も読んでみる

守屋淳

いま「二極化」や、「勝ち組」「負け組」といった言葉がマスコミで盛んに使われている。こうした思考のベースにあるのが、「勝ち以外は負け」「勝者になれなければ惨めな敗者」という二分法に他ならない。しかし、それは本当なのかという根本的な疑問を、いまから2500年も前に投げかけたのが孫子だった。孫子は中国古代、春秋時代の末期に活躍した孫武という武将が書いたといわれる兵法書だ。孫武は当時の戦争のありさまを考察することにより、勝ち負け以外にもうひとつ、不敗の状態があるのではないかと考えた。


ピョートル・フェリクス・グジバチ

「ミラーニューロン」と呼ばれているのですが、哺乳類は基本的に相手の行動を見て、同じようなエネルギーを作る。いかに相手のエネルギーとダンスをするように動くかが大切。


野口実(ABCマート)

私はこの仕事しかしないという縦割りになってしまうと、やっぱりコストもかかります。本社の定休日は金曜日で、週末はみんな店に出ます。私も日曜祝日は必ず店に出ています。「一人二役は必ずみんなでやろう」とやっています。


江崎勝久

カキの煮汁に良質のグリコーゲンが含まれていることをヒントに、世の役に立つ事業をしたいと考えていた利一は、おいしさと健康を兼ね備えた栄養菓子グリコを創製しました。さらに、食べることと遊ぶことという子供の二大天職を満たすよう商品におもちゃをつけ、2×2を「5」にしてみせたのです。


栗山英樹

選手を育てるのは監督の仕事ですが、しかし結局のところ、その選手が伸びるかどうかは本人次第です。人は育つときには、自分の力で育っていくはずです。ただ僕にできるのは、「彼なら伸びる」と信じて、活躍できる環境をつくってあげるだけだと思っています。


前刀禎明

タイムマネジメントは、自分を見つめ直すチャンスでもあります。どういうふうに時間を使うか、あるいは使いたいかは、自分がどういう人間になりたいか、どういうキャリアを歩みたいかとイコールだからです。


大竹美喜

アフラックが25周年を迎えるとき、私は1000人の社員全員に「どんな会社にしたいか」を書いてもらいました。社員が全員参加で会社の将来を考えることが非常に重要だからです。


渡邊真也(医師)

イライラするという感情を消そうとするのではなく、怒りを冷静に捉える努力をしてみましょう。コツは、「ここで腹を立てたらどんなことが起こるか」を想像してシミュレーションすること。たとえば、部下に対してイライラしたとき、ここでガツンといえばスッキリするかもしれないけど、部下はこれから自分をずっと恐れるのではないか。そうすると、チーム全体の雰囲気も悪くなってしまうのではないか……。といった具合です。そのときカッとなっている感情が抑えられますし、続けていれば、イライラを客観的に受け止めることができるようになります。


児玉光雄

私は、今の時代にビジネスの場で求められる能力を「硬いもの」と「柔らかいもの」の二つに分けています。過去の固定化した常識や知識は「硬いもの」。一方、ひらめき力や想像力は「柔らかいもの」。今後は、AIの普及などによって、「硬いもの」は機械に代替され「柔らかいもの」がより求められるようになります。言い換えれば、「理由はわからないけど、何となくAが正しい気がする」と先を読む力のことです。


島津貴久

若侍たちは、武芸・角力(すもう)・水練・山坂歩行などに励んで、普段から手足をならしておかねばならぬ。


澤田秀雄

5年、10年先のあるべき自分の姿、夢、ビジョンをしっかりと持つことも大切。そうすれば、自然とそちらの方向に進んでいく。


小林昌裕

現在ではネットで多くの情報が得られますが、こと物件探しに関しては「自分の足で歩き、自分の目で見る」ことを大切にしてほしいと思います。私はある物件を購入しようとする際、その地域の不動産業者を回っていろいろな話を聞き、本当に想定どおりの利回りが取れそうかどうかを検証するようにしています。7~8件くらい回るのに半日ほどかかりますが、このくらいの手間でリスクを最小化できるのです。