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スタンダールの名言

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スタンダールのプロフィール

スタンダール。フランスの小説家、ジャーナリスト、軍人、財務官僚。主な作品に『赤と黒』『パルムの僧院』『恋愛論』『モーツァルト』『ナポレオン伝』『ロッシーニ伝』『イタリア年代記』など。ナポレオン時代に軍の財務官僚として働き、最終的には帝室財務監査官まで出世するもナポレオンの死により失職。その後、小説の執筆活動を行いながらジャーナリストとして活動。七月革命後はイタリア北東部のトリエステや、ローマ教皇領チヴィタヴェッキアでフランス領事を務めた。

スタンダールの名言 一覧

急な山を登りつめて頂上に腰を下ろす旅人は、ほっと一息入れるのが限りない喜びであるが、もし、永久にそうやって休息していろと無理強いされたら、彼は幸福であるだろうか。


情熱というものは、人生におけるひとつの偶然の出来事にすぎない。この偶然は優れた人間の心にしか起こらないものだ。


天才の特徴は、凡人がひいたレールの上に、自分の考えを乗せないことだ。


最も賢明なことは、自分を自分自身の打ち明け相手にすることだ。


スタンダールの経歴・略歴

スタンダール。フランスの小説家、ジャーナリスト、軍人、財務官僚。主な作品に『赤と黒』『パルムの僧院』『恋愛論』『モーツァルト』『ナポレオン伝』『ロッシーニ伝』『イタリア年代記』など。ナポレオン時代に軍の財務官僚として働き、最終的には帝室財務監査官まで出世するもナポレオンの死により失職。その後、小説の執筆活動を行いながらジャーナリストとして活動。七月革命後はイタリア北東部のトリエステや、ローマ教皇領チヴィタヴェッキアでフランス領事を務めた。

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