名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

スタニスラブ・ベセラの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

スタニスラブ・ベセラのプロフィール

スタニスラブ・ベセラ。「P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)ジャパン」社長。チェコ共和国出身。メンデル大学卒業後、P&Gに入社。ジェネラルマネージャー、アメリカ本社副社長などを経て日本法人社長に就任。

スタニスラブ・ベセラの名言 一覧

人材の成長なくして、ビジネスの成功なし。


外部からの視点を持ち込めることが、私が日本のトップになった理由のひとつでしょう。社員と共に成長のため果敢に前進していきます。


私自身、就任直後から社員と積極的にコミュニケーションを取り、一般家庭を訪問して消費者のニーズを学んでいます。


進出先の国の生活の質を高めることがビジネスの成果にもつながる。


日本の消費者は革新的なアイデアに対する反応がいい。消費者をワクワクさせる高付加価値の商品を提供していけば、たとえ数量が伸びなくても、金額的に伸ばしていくことは可能。


私が仕事をするうえで重視しているのは対話です。組織とトップのコミュニケーションがうまくいかないと、トップは右と言っても、組織が同意せずに左に向かうことが起こりえます。そうならないように、一緒に働いてくれる人たちとは、相手の話に聞く耳を持つ関係をつくっていく必要があります。


日本でのダイバーシティーは「男女共同参画」といったテーマに集中しがちです。我々は様々な国籍やキャリア考え方の人間が集まり、良いアイデアや革新が生まれることが真のダイバーシティーだと考えます。


今後さらに需要が伸びる分野に積極的に新商品を投入し、販売数量を増やしていくことが重要。例えば消臭・芳香剤や柔軟仕上げ剤は、まだ世帯浸透率も低くチャンスが大きい。


成熟していても当社が高シェアを持っている分野で、革新的な製品を生み出し、新たな価値を提供することが重要。高付加価値品によって、金額ベースの売り上げを伸ばせます。


P&Gではチェコの営業本部で仕事を始め、その後は本社がある米国や欧州、アジアなど、多様な文化や市場に触れてきました。その経験を通じて、流通形態や競合が全く異なるなかで、迅速に環境に対応し、成功の手掛かりをつかむことを学びました。この柔軟性が自分の持ち味だと思います


スタニスラブ・ベセラの経歴・略歴

スタニスラブ・ベセラ。「P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)ジャパン」社長。チェコ共和国出身。メンデル大学卒業後、P&Gに入社。ジェネラルマネージャー、アメリカ本社副社長などを経て日本法人社長に就任。

他の記事も読んでみる

大嶋章禎

今までにないものをつくる企業では、社員一人一人の創造性をつなげていくことが大切です。そこで私は社名に「連合」という意味を持つ「アライド」という言葉を付けました。「テレシス」は、知的にものごとを考えて前に進むというギリシャ語です。一人一人の創造性を連合して前進する、これが社名の意味です。


上村光弼

これまで何人も超一流のビジネスパーソンにお目にかかってきましたが、共通しているのは、夢を追いかけたというより、目の前の仕事に必死で取り組むことからキャリアを切り開いてきたという点です。


ホルスト・ダスラー

君はロッカールームに入ったのか? 選手の奥さんたちの名前を知っているのか? 一緒にランチをとったのか?
【覚え書き|「うちと契約しているアスリートが別の会社のシューズを使っていた」と嘆いた部下に対して言った言葉】


ウィリアム・オスラー

25歳まで学べ。40歳まで研究せよ。60歳までに完成させよ。


井上高志

ミドルマネジメント層がやってしまいがちなことですが、「これ、やっといて」と急に指示されたら、部下だって「この忙しいときに急に仕事を振られても困りますよ」と言い返したくなるでしょう。その際に、「いいからやれ」「上から言ってきたことだ」としか返せなかったとしたら最悪です。それではただの伝書鳩です。管理職がいる必要はないですね。


ショーンK

頭を使って考える仕事は時間を決めて集中してやるべきです。私の会社には、「M2H(Max 2 Hour)」という仕組みがあります。「これから2時間は集中して仕事をする」という宣言で、その間は周りの人は一切話しかけず、電話も代わりに取ってくれる、という仕組みです。


松橋良紀

相手の真意を勝手に決めつけた合いの手は、話の腰を折る可能性もあるのです。それを避けるためには、「オウム返し」が一番です。たとえば、相手が箱根神社に行ったと話したとき、「ほお、箱根神社に?」などと相手の言葉を繰り返すだけ。すると、相手は気持ちよく話を続けてくれます。


トーマス・J・ワトソン

私は天才ではない。ただ、なかには得意なこともある。私はなるべくその得意な分野を離れないようにしてきたのだ。


巻誠一郎

昨年のW杯はブラジル域にスタメン出場したんですが、ピッチに立つ前、整列している相手はテレビで見ていた選手ばかり。ナーバスになってましたけど、その中でプレーできる喜びも感じましたね。ああいう大きい場所に立てば立つほど、すごい力が出ると思いがちなんですけど、僕の場合は違いましたね。あれだけ追いつめられた状況でプレーしても、出せたのは普段やってることだけ。「普段の練習で100%、120%出せ」というオシム監督の言葉が納得できました。


本庄大介

(新商品を生み出す)感性は天性のものなのかなと思ったりもするのですが、何よりもチャレンジが好きであるのと同時に、食べ物が好きであるということが大切なのだと思います。美味い食べ物があると聞けば、どこまでも足を運びます。自分の舌にものすごく自信を持っていますから、それが我々の扱う製品にもつながっていると感じています。


佐々木正悟

「仕事が予定通りに終わらない」最大の原因は、タスクを多く詰め込みすぎること。


小林謙

仕事で恥をかかなくなったらその仕事を離れた方がいい。