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スコット・オーバーソンの名言

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スコット・オーバーソンのプロフィール

スコット・オーバーソン。「インテル日本法人」社長。ブリガム・ヤング大学卒業。米インテルに入社。メキシコゼネラルマネジャー、欧州・中東・アフリカ地域担当などを経て日本法人社長。

スコット・オーバーソンの名言 一覧

電気が発見された時、人々は電気を単なる「電球」や「照明」として捉えた。しかし、実際には、電気はモーターを動かし、交通手段を変えた。通信が普及し、様々な電化製品が生まれた。同じことが今データの波で起きている。


入社した後は、28年間インテル一筋を貫いています。意外に思われるかもしれませんが、米インテルの離職率は低く、勤続30年くらいは珍しくありません。1つの会社とはいえ職務も地域も様々なので、転職しなくても経験を積むチャンスがあるのです。


大学時代は教会のミッション(伝道)でパナマとコスタリカを訪れ、地域社会への奉仕活動に取り組みました。1年半の海外経験で、他人の目線で考えることの大切さを教えられました。


最初の仕事は10歳のころ。夏休みや週末に父に付いていき、建設現場のくぎ拾いなどを手伝っていました。勤勉に働くことの重要性は、職人だった父から学びました。


アルバイトをしていたピザ店のオーナーから複数の不採算店舗の運営を任されました。立て直しに専念するために大学をいったん辞めざるを得ませんでしたが、人事や購買などの基礎を学ぶ機会になりました。リスクをとって挑戦することは、いまも私の信条になっています。


インテルは転換期を迎えています。データが創出されるスピードは加速し、今日時点のデータの約9割は過去2年に生まれたものとされています。パソコンのCPUを供給する会社から、データ時代のシステムを支える会社へと変わっていきます。そんな時期に日本という重要な地域を任されるのは光栄です。日本には、自動運転やAI(人工知能)、次世代通信規格「5G」などで欠かせない企業が多くあります。学術機関や政府との対話も深め、協力しながらデータ志向型の社会を築いていく。それこそが日本法人社長としての私の使命です。


スコット・オーバーソンの経歴・略歴

スコット・オーバーソン。「インテル日本法人」社長。ブリガム・ヤング大学卒業。米インテルに入社。メキシコゼネラルマネジャー、欧州・中東・アフリカ地域担当などを経て日本法人社長。

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