スガシカオの名言

スガシカオのプロフィール

スガシカオ。日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー。東京出身。東京経済大学卒業後、制作会社勤務を経てミュージシャンになる。その後、数々のヒット曲を生み出した。

スガシカオの名言 一覧

結局、僕は作り続けるしかないっていうか、作ることしかできない。


オレはハードルを上げられたら「くそ~」と思ってどうにかそのハードルを越えてやろうっていうタイプ。


なんの保証もなかったけど、根拠のない自信だけはあった。
【覚え書き|ミュージシャンの道を選んだ当時を振り返っての発言】


観客を常に裏切っていきたい。「この曲がウケました」ってなったら、「同じ感じのものは当分作らないよ」って。それは年を取ってからまたやるから、今は一つでも前にコマを進めたいんだよって思いのほうが強い。


プロダクトアウトしかできない人は、マーケットインの人を一人そばに置いておく必要がある。


挑戦というか、ひとつのところに安定しているのが得意じゃないんですよね。

【覚え書き|人生の節目で安定より挑戦を選んでいる理由を問われて】


王道のファンクを聴くのは好きだけど、自分がやるのはそんなに好きじゃない。新しいことを常にやっていたい。


自己暗示じゃないけど、毎日鏡に向かって、オレは才能がある、天才だ、天才だ、って言い続ける感じですよ。自己暗示という名の麻酔を自分にかけ続けて会社を辞めた(笑)。普通に考えたらリスキー以外の何物でもないからね。麻酔で痛みをなくして恐怖感をなくしたんだと思う。


(村上)春樹さんにお会いした時、「一番大切なのは文体だ」って言われたんです。言葉を扱う仕事をしているのは、小説家も音楽家も一緒ですよね。「決定的な文体を持てば、ものすごい武器になる」っていうふうに言われて、自分の文体を強く持つことを意識してやってきたところはあるんです。


僕は「プロダクトアウト」オンリーですね。マーケットとか、今の音楽に対しての距離感はすごい近くに取っているんです。そのうえで、自分が作る音楽は、それとはあんまり関係ないかなっていう。要するに、「売れてる音楽とは関係ないな」って位置にずっといちゃうんですよね。


荒吐ロックフェスやライジングサン、福岡のサンセットなんかも主催者が好きなようにやってる。フェスの原点であるウッドストックなんかもそうでしょう? 結局、主催者が心から楽しんでいるかどうかっていうのはお客さんは察知するし、出ている側のミュージシャンもそこが面白いから出ていることが多い。


大変ですけど楽しみですよ。もうね、やりたいことを全部やってやろうと思っています。最高のライヴをやるのはもちろん、音楽以外も充実させます。フェスって主催者のわがままとか好みが色濃く出ているほど面白いと思うんです。


もう初老ですよ(笑)。ただ、オレが他人を見てて一番年を感じるのは髪の毛。だから、髪はちゃんと手入れをしていますよ。洗いっぱなしにしないとか、保湿はちゃんとするとか。常にハゲの恐怖と戦うとか(笑)。あとはやっぱり体力作りです。そこはパーソナルトレーナーをつけて、ウエイトトレーニングをやっています。食べるのが凄い好きだから、みんながびっくりするくらい運動はやってますよ。声のメンテナンスもちゃんとやってますし。やっぱり年を重ねていくとランニングだけじゃいろいろキープできなくなってくるんですよね。体力も喉もしっかりメンテナンスするように心がけています。


収入がないからお金をかけた宣伝はできない。だったらお金をかけずに発信する方法を選ぼうという判断。もう時代はフルデジタルに向かっていて、ハーフデジタルくらいまで来ていたのでとにかく自分の立ち位置をデジタルに移したんです。これからは全部デジタルで配信の時代になるからって。

【覚え書き|独立後、動画配信サイトやSNSで情報を発信し始めたことについて】


なんにもしないで終わるのがイヤだった。年をとってからオレはプロミュージシャンになりたかったんだよって言うのはカッコ悪いなと。一回挑戦してダメだったらしょうがないって感覚。やれることを全部やってしまおうと。やらないでダメだったら気持ち悪いまま一生を終えるだろうなって。

【覚え書き|20代後半で音楽の世界に飛び込んだことについて】


スガシカオの経歴・略歴

スガシカオ。日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー。東京出身。東京経済大学卒業後、制作会社勤務を経てミュージシャンになる。その後、数々のヒット曲を生み出した。

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