ジン・コーの名言

ジン・コーのプロフィール

ジン・コー。オンラインカスタムシャツブランド「オリジナルスティッチ」を展開する「オリジナル」CEO(最高経営責任者)。マレーシア出身。アメリカに移住し米国籍を取得。カリフォルニア大学バークレー校在学中にグループウェア会社を立ち上げ売却。複数の企業を立ち上げたのち、カスタムシャツに可能性を感じ「オリジナル」を設立。

ジン・コーの名言 一覧

当社の強みは、日本の職人のプライドとシステムの合理性を組み合わせ、サンフランシスコのエンジニアが仕組みを作り運営していること。


我々がやろうとしているのは、カスタムメイドシャツの大量生産。この「矛盾」を解消するためには、サプライチェーンが肝だった。


大手アパレルにとってカスタムメイドシャツはニッチ過ぎてやる意味がない。一方、ベンチャーはアパレルには興味がなく、ソフトウエアやSNSメディア、ゲームをやりたがる。そして、投資家はユニークな企業に投資をしたい。3者のニーズを考えると、起業家として、カスタムメイドシャツに可能性を感じた。


ジン・コーの経歴・略歴

ジン・コー。オンラインカスタムシャツブランド「オリジナルスティッチ」を展開する「オリジナル」CEO(最高経営責任者)。マレーシア出身。アメリカに移住し米国籍を取得。カリフォルニア大学バークレー校在学中にグループウェア会社を立ち上げ売却。複数の企業を立ち上げたのち、カスタムシャツに可能性を感じ「オリジナル」を設立。

他の記事も読んでみる

岩切章太郎

木津無庵先生(真宗の僧侶)はこう教えてくださった。「それは君が心配と工夫をごっちゃにしているからだ。仏教は覚悟の宗教だから、しっかり腹が決まったら何が起ころうと心配はないはずだ。しかし工夫はしなければならぬ。どんな名医でも自分の子供の重体のときは脈をとる手が乱れる。それは心配があるからだ。ほかの医者は心配をせず工夫だけをするから立派に脈もとれ、病気も治せるのだ。だから、心配するな、工夫せよ」。


梅原勝彦

忘れてならないのは、社長が会社で誰よりも汗を流すことです。社員は上の人間の背中を実によく見ています。社長が社員よりも早く出社して遅く帰るような一番苦労して働く人でないと、社員は決してついてこない。


菊入みゆき

評価されず悔しく思うことは自分を見直すチャンスになります。評価という目標に向かって、改めて「ゴールコミットメント(誓約)」を打ち立てましょう。絶対に達成するという気持ちを新たにすれば、途中のプロセスでやる気がなくなることはないはずです。


上山眞文

当社ではいったん自社で物件を買い、それを顧客に売るというスキームを取っています。だからこそ売買の決断がスピーディで、それを評価してくれた不動産仲介業者からさらにいい情報が集まる、という好循環ができているのです。


福原義春

会社というものは株主の投資によって資金をいただいておりますので、それに対して適切なリターンをお返ししなければいけない。これは当然のことですが、本当にそれだけで動いていていいのでしょうか?そういうことだけで動いている会社で、失敗している会社がいくつもある。そうじゃなくて昔から有名な会社で立派なお仕事もされて、経営もよくて、世の中に名前もよく知られていて、社会のためにいいことをしている。そういう会社もあるわけです。


鈴木喬(経営者)

デザイナーは年を取れば取るほどダメになります。会社が要求するモノを理解してしまうからです。上司としては使いやすいのでしょうが、お客様が要求しているモノとは懸け離れていきます。経験が必要な営業は別ですが、開発や研究、マーケティングなどは、若くて感性のある人の方が勝りますね。


岡本和彦(経営者)

アメックスには「ブルーボックスバリュー」と呼ばれる理念が浸透していました。アメックスでは「Principle Based Decision Making(理念に基づいた意思決定)」と言って、意思決定の際に必ず理念に照らし「合っているのか」「矛盾はないか」と問うことが習慣づけられていました。経営活動の中に理念を織り込み、実現に向けて邁進していたのです。


佐渡島庸平

退屈に慣れてはいけない。ワクワクできない時、「ならば自分で環境やルールを変えてみよう」と行動できるかが成果につながると信じています。


三浦展

「アクロス」の編集をしていたときは自分の能力と資質が100%生かされて働いているという意味で天職だと思っていました。ただ、天職って、自分の能力をフル稼働しちゃうから疲れるんです。8年やったらへとへとでした。だから三菱総研に行ったときは、天職じゃなくていいからもっと楽に働こうと思ったんですが(笑)。いまはまた、天職に戻りましたので、疲れても、嫌になってもやり遂げろと天が命じているんだなと諦めました。


桜田厚(櫻田厚)

いつものことをいつも以上にやろう。
【覚え書き|店長時代、店舗規模が約9倍の競合店がすぐ目の前に出店してきたときにスタッフに言った言葉。このとき売上記録を更新することに成功した】


石村和彦

小さな会社のいいところは、朝決めれば午後から人事を動かせること。


本田宗一郎

ジョークを言えない人とは付き合えない。仕事だってなめらかにできない。そういうことを案外忘れているのじゃないか。借り着で表現している人は偉い人、自分の個性で表現すると下品だということになる。だから私なんかは、いつでも下品の烙印を押されてしまう。漫才みたいなことを言って、締めるところはきちっと締めるから、みんな安心して平等感を味わってくれる。


小野守男

社員すら幸せにできない経営で、お客様を幸せにできるわけがない。


河﨑秋子(河崎秋子)

肉体と精神は別々という思いが年々強くなってきています。精神的に追い込まれていても、体を動かしているうちに闘争心に火がつくことがあるし、逆に体がくたくたでも精神が引っ張ってくれることもある。自死を選ぶ寸前であっても、肉体が死を許さないということもあると思います。世の中の人もメンタルを気にするなら、もっと肉体に目を向けたほうがいいんじゃないかな。肉体、大事です(笑)。


保坂隆(精神科医)

クローゼットを片付けると、スッキリして万事回転がよくなる。人に無理やり捨てさせられるのと、自分で捨てるのとでは、全然違います。精神的にも自分で捨てたほうがいい。でも、おしゃれをする気持ちは、一緒に捨ててはいけません。無理に高いものは買わなくてもいい。ちょっとかっこいいサングラスをいつも持っているなど、一点豪華主義がオススメです。これは収入が減る定年後にも使えるテクニックです。


ページの先頭へ