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ジョン・A・ソルハイムの名言

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ジョン・A・ソルハイムのプロフィール

ジョン・A・ソルハイム。ゴルフクラブメーカー「PING(ピン)」会長CEO(最高経営責任者)。PING(ピン)創業者カーステン・ソルハイムの子。高校卒業後、父と共に同社を成長させた。

ジョン・A・ソルハイムの名言 一覧

当社では、前作のパフォーマンスを超えないクラブは絶対に発売しないというポリシーを貫いています。


クラブメーカーとして、PINGのゴルフクラブを使用しているゴルファーの方々に最高の結果をもたらすことが、その使命だと思っていますし、そのためにも、開発の拠点である本国の米国の開発陣は、常にアンテナを張り巡らせ、新しいことへの挑戦を続けている。


モノ作りに対して、絶対に妥協はしない。追究し尽くしたクラブだから、常に300ヤード以上飛ばすツアープロのバッバ・ワトソンも、一般のアマチュアゴルファーも全く同じヘッドを使ってパフォーマンスを発揮できる。ここまでの商品開発へのこだわりは、当社だからできること。全てはゴルファーにとってのベストのためにです。


「PINGの商品サイクルには一貫性がない」という声もよく聞かれますが、これこそがPINGのモノ作りに対するこだわりであり、新製品に関して、前作の性能を超える最高の結果、最高の評価が出たときにだけ発売しているため、それ故に商品サイクルなどはなく、新製品に関して絶対の自信を持って発売しているのです。


作り手として、常にユーザー目線での商品提供を心掛けているため、カスタムフィッティングを当初から取り入れたのもPINGの特長ですし、アイアンの1本ずつの販売もそのこだわりです。つまり、お客様一人ひとりにとって最適なクラブが手元に届くため、初めて使うその日から最高のパフォーマンスが発揮されるのです。


創業から50年以上経過した今でもPINGのプロダクトは創業者であるカーステン・ソルハイムの哲学や思想を継承し、使って実感できるやさしさを追究しています。その理念は父から私、そして息子へと経営責任者に代々受け継がれてきており、グローバル企業でありながら、ファミリー経営という一面を持っていることも、理念がブレない一因であると思います。


もともと父(創業者カーステン・ソルハイム)は、GE(ゼネラル・エレクトリック)のエンジニアで、飛行機などの開発に携わっていました。飛行機の燃料は両翼に積まれ、この燃料が入っている状態は、飛行中も安定しましたが、燃料がカラになると飛行姿勢が崩れるということをエンジニアの視点から父は熟知しておりました。つまり、重量の配分によって重心位置をコントロールすることが、安定につながるということであり、この理論をパターの製作にもあてはめ、トゥとヒール(ゴルフクラブの両端)にウエートを配することで、ストローク中のヘッドの挙動を安定させるトゥ・ヒールバランスを生み出していったのです。


ジョン・A・ソルハイムの経歴・略歴

ジョン・A・ソルハイム。ゴルフクラブメーカー「PING(ピン)」会長CEO(最高経営責任者)。PING(ピン)創業者カーステン・ソルハイムの子。高校卒業後、父と共に同社を成長させた。

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