名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ジョン・ベンダーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジョン・ベンダーのプロフィール

ジョン・ベンダー、米国の株式トレーダー。莫大な利益をトレーディングで稼ぎ出し、得た利益で南米コスタリカで広大な熱帯林を購入、失われつつある自然を保護する活動を行っている。

ジョン・ベンダーの名言 一覧

知的財産権を伴う製品を作るのでなければ、やがては企業の利益がゼロになります。インターネットはビジネスにおける参入障壁を低めました。知的財産を除けば競争に際限がありません。いまや誰でも最低限のコストでウェブサイトを立ち上げ、充実したインフラを有する老舗企業と同じ製品を売ることが出来ます。宅配業者を使えば、マーケット部門も流通センターも必要ありません。


ジョン・ベンダーの経歴・略歴

ジョン・ベンダー、米国の株式トレーダー。莫大な利益をトレーディングで稼ぎ出し、得た利益で南米コスタリカで広大な熱帯林を購入、失われつつある自然を保護する活動を行っている。

他の記事も読んでみる

山本憲明

年に一度などたまにしかやらないけれど、確実に定期的に発生する仕事こそ、マニュアルを作っておく必要がある。


奥田務

大丸250年史に貴重な証言が残っています。存亡の淵に立たされた明治末ごろにかけて、商品に精通した仕入れ係が「縮緬(ちりめん)は何年もたった方がいい色が出るから」と、3年も前の品を山積みにし、買わない顧客が悪いと言っていたというんです。ところが、外からは時代遅れの田舎服と見られていた。お客様の変化を全然見ていなかったため、危機に陥ったのです。


原田隆史

何かを始めたとき、三日坊主を防ぐには「敗者復活OK」という思考を持つといいでしょう。挫折してしまう人は、一度の失敗で「やっぱり自分は駄目だ」と考えます。だから、継続を諦めてしまう。でも実は、一度も挫折せずに続けている人なんてほとんどいないんです。続けられる人は何が違うかといえば、「また始めればいいや」と、もう一度始めるんです。そうして敗者復活を繰り返すうちに習慣になって、継続できるようになるのです。


設楽統

父親の知人のツテで渡辺正行さんの付き人になったんです。ただ、最初の1か月は辛かったですね。リーダーはその当時、レギュラー9本に数々のゲスト出演でフル回転。かつ、ゴルフに超ハマっている時期で、多い時で週に5日行くんですよ。仕事前、早朝ゴルフ、仕事帰りのナイトゴルフ。カーナビもない頃だから、全部、事前に行き先を調べて。当然、僕は寝る間がない。高速で居眠りしかけて「!」となったことも何回かありました。2か月目にはもう、「いつ辞めると言おうか……」ばっかり考えていたんですけど、頭の隅のどっかに「ここで辞めたら、お笑いやるきっかけがなくなる」というのがあった。その思いで、耐えているうち、知人から「4人でお笑いやらないか?」と声をかけられたんですよ。


齋藤孝(教育学者)

逃げると決めたら即実行。相手を傷つけるのではないかとか、途中でやめるのは恥ずかしいとか、あれこれ考えるとなかなか行動に移せなくなります。自分のセンサーが「これはだめだ」と感じたら、無理をせずに逃げる。そんな選択肢もある。


澤口俊之

ひらめきとは、新しいことを思いつくことですが、まったくのゼロからは何も生まれません。ひらめきとは、脳内にストックされた記憶が、思わぬ組み合わせで有機的に結びつくことなのです。ひらめきを起こすためには、固定観念にとらわれず、記憶をできる限りフラットな状態において、自由な結びつきを促す必要があります。


西口尚宏

どの産業にとっても、イノベーションが日本の企業が生き残るための大きな鍵を握っています。イノベーションは本業の革新と新規の事業の2つの側面があります。決して、飛び地の新規事業のことだけではありません。


泉谷しげる

俺の場合、デビューした頃はフォークブームだったから、地方に行って毎日歌って、移動中に曲書いて、2日間でレコードつくって、みたいな日々。忙しすぎて、音楽を嫌いになりそうでしたよ(笑)。乗り物が大の苦手で、移動も本当に苦痛だった。だから乗り物酔いなんかしない、強くて「暴君」な泉谷しげるになるために鍛えましたね、心身ともに。プロである以上、自分が楽しむのではなくスタッフやお客様に喜んでもらえることをしよう、という意識でやっていた。おかげで今は、乗り物も全然平気。あの頃に感謝だね(笑)。


ケリー・マクゴニガル

目標を達成するためのアドバイスを求めましょう。大事なことを成し遂げようとしている時に、他の人にアドバイスを求めないのは愚かなことです。他人の意見はとても役に立つこともあります。特に、あなたが挑戦していることや、あなたのためになることを見抜いている友人や同僚の意見は有益です。


住野よる

今僕の本を読んでくれている中高生が大人になった時、その時の僕の最新刊を彼らの子供たちが読めるよう、それまでは小説家でいたいです。「住野よるの小説は自分の青春だった」って、胸を張って言われるような小説家になりたいんです。


鎌田實

贅沢を感じる瞬間? 僕、毎朝4時半に起きて、コーヒーをいれるんですよ。岩次郎さん(養父)も好きだったから、一人分を半分に分けて、片方を仏壇に。手を合わせていると、心が落ち着くし、ホッとするなぁ。


前田新造

私が実践していることに「60%即決主義」があります。60%の確率で行けると判断したら、40%のリスクがあっても、即実行に移すのです。この考え方を、私は管理職になりたてのころ、上司から叩きこまれ、いまも実践しています。