名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ジョン・ハンケの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジョン・ハンケのプロフィール

ジョン・ハンケ。アメリカの経営者、エンジニア。「Niantic(ナイアンティック)」CEO(最高経営責任者)。テキサス州出身。テキサス大学オースティン校卒業、カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得。Archetype Interactiveを経てThe Big Network、Keyhole、ナイアンティックなどを設立。著書に『ジョン・ハンケ 世界をめぐる冒険』。

ジョン・ハンケの名言 一覧

会社としてのゴールは、AR(拡張現実)を活用した様々なサービスを生み出すための技術的な基盤(プラットフォーム)を提供することにあります。ゲーム(ポケモンGO)はそのスタート地点にすぎません。たとえば小売業との連携を検討してもいい。私が成し遂げたいのは、身の回りの商品の脱コモディティー(汎用品)化です。シャツでもジャケットでも、日々接する商品は本当に安く売られるようになっています。しかし大量生産された安価な商品を漫然と買う時代は終わり、今後は商品知識を深めたうえで買う時代になるはずです。ARを使えば、買い物を単なる「商品を入手する行為」ではなくて、「商品にまつわるストーリーに耳を傾け、学びを得る体験」に変えられます。最近はARに適した専用端末も開発が進んでいます。本格普及に向けて、我々も着実に歩みを進めていきたいと思います。


AR(拡張現実)というと「カメラで撮影した現実世界の画像に、(人気キャラクターの)ピカチュウのようなデジタル画像を合成すること」と捉えられがちです。しかしARは画面上の視覚的な体験にとどまりません。デジタル技術によって現実世界をより便利な場所にしていく、あるいは両者の垣根をできるだけ取り払っていく取り組み、そのすべてを指し示す言葉なのです。


ポケモンGOは一時的な流行で終わると眉をひそめる人もいましたが、今も多くのファンが楽しんでいます。「ただのゲーム」が、これだけ現実世界に影響を及ぼすと分かった意義は大きいでしょう。ポケモンGOはAR(拡張現実)を生かすゲームです。ゲームそのものより、遊ぶために人々が現実世界で外出し、自分の周りの世界の面白さに気づくきっかけになったのが支持の理由だと思います。


ジョン・ハンケの経歴・略歴

ジョン・ハンケ。アメリカの経営者、エンジニア。「Niantic(ナイアンティック)」CEO(最高経営責任者)。テキサス州出身。テキサス大学オースティン校卒業、カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得。Archetype Interactiveを経てThe Big Network、Keyhole、ナイアンティックなどを設立。著書に『ジョン・ハンケ 世界をめぐる冒険』。

他の記事も読んでみる

松井道夫

自ら立ち上げたインターネット証券というビジネスモデルをぶち壊す。ビジネスモデルの創造者だけがビジネスモデルを破壊できる。


アントニオ猪木

事務所のブログに「なぜこんな時期に、わざわざ北朝鮮に行くんだ」という書き込みもたくさんの方からいただきました。あのときは「じゃあ、オマエにいいアイデアがあったら、教えてくれよ」と言いたかったですね。もちろん、拉致なんていう卑劣な行為は絶対に許せないですよ。だからといって「けしからん、許せん。制裁だ、制裁だ!」と叫ぶだけで、解決できますか。どうやったら平和的な外交の扉を開くことができるのか。私ができることをやらせてもらおうと思って、批判を覚悟のうえでいまでも訪朝を繰り返しているわけです。


奥井規晶

やらなくてはいけないと思う仕事が仮に100あったとしても、最終的には3つに絞ることができるはずです。その3つを選び取るには、クライアントや上司など、仕事相手の求めているものを的確につかみ取ることが不可欠です。相手が「So What?(要するにどういうこと?)」と尋ねてきたと仮定して、その問いへの答えを出すべく熟考すれば、自分がすべきことが見えてくるでしょう。


宮戸直輝

(支社長クラス約半分を入れ替えた)年度初めに、その支社長全員と本社の幹部が集まった席は、非常に衝撃的で面白かったですよ。ベテラン連中にすると、「あいつ誰だ?」と知らない新人支社長がいっぱいいるわけです。いままで長期間支社長をしていた連中も、「これはヤバい、社長は本気だ」と一種の危機感を持つようになります。新人同士も励みになり、リーダーが活気づくと支社の職員も元気になります。しかし、すべてが上手くいくわけではなく、1年以内に元の副支社長などに再度異動させたものが10人くらいいました。組織として人を育てるにはそれぐらいしなければダメです。
【覚書き|大同生命社長時代に、100人ほどいた支社長クラスの約半分を入れ替える大胆人事をした効果について語った言葉】


田中マルクス闘莉王

父親の方針で、自分は13歳頃から地元の税理士事務所で仕事を始めました。日中は取引先の会社を訪ねて回り、領収書を集めたり、書類の整理をしたり、銀行や税務署に支払いの振り込みに行ったり、事務所の掃除をしたり。そして、夕方から学校です。だから1日中自転車で街全体を走り回っていました。16歳で日本に行くまでの3年間仕事を続け、お金の価値、稼ぐことの難しさ、仕事の大切さを学びました。その経験はプロサッカー選手になってからも自分の考え方の土台になっています。


和地孝

いったん降格しても復活してくる社員が多いのはなぜか。本人に対し、なぜ降格したのか、どこが悪いのかを、上司からはっきり伝えるようにしたからです。きちんと伝えれば、本人が奮起する材料になります。


大江英樹

老後に好きな仕事をするために、「社外人脈を広げる」こと。極論すれば、50歳以降は会社の人とは一切つき合わない。この歳になったら社内のポジション争いはすでに勝負ありです。社内での野心はそろそろ成仏させて、一個人としての働き方を見据えて動くべきです。


ソクラテス

にわか雨に降られて怒る人はいないよ。
【覚え書き|怒った妻にバケツで水をかけられたことについてのコメント】


上田哲則

企業経営の多くは中央集権的な発想で本社が指示する仕組みを取っていますが、このままではさらなる成長は難しい。それぞれの地方・地域の責任者が主体となって新しい事業を手掛けていけばもっと面白いことがきっとできると思います。


前野隆司

研修では、怒る上司役を交互で演じるロールプレイなどを行っています。すると、実際にいつも職場で感情的な上司が「俺って、こんなイヤな奴だったんだ」「これからもっと優しく言わなくちゃ」と反省したり。社内の雰囲気が急速に変わり、幸せ度も上がるという成果が出ています。


大東隆行

うちでは土産(テイクアウト)を持って帰る人も多い。テイクアウトの比率は、おそらく外食だとナンバーワンでしょう。来店客のうち18%くらいが何か料理を持ち帰るんですから。店にとっては大きな利益になります。テイクアウトを重視するのも創業時からやっていたことです。あのころは容器がなかったから、お客さんは鍋とか皿を持って店に来ていました。


佐々木かをり

私は人生という舞台の主役として、自分自身が最高の成果をつくりだすために自分の行動を明確にすることが重要であると考えています。その行動計画、つまり脚本が手帳なのです。同時に、目標を必ず行動に移し、自分への満足度を高めるのも手帳です。