名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ジョン・ネイスビッツの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジョン・ネイスビッツのプロフィール

ジョン・ネイスビッツ。アメリカの未来学者。ユタ州出身。著書に『メガトレンド』『大逆転潮流』『メガトレンド・アジア』『ハイテクハイタッチ』『マインドセット ものを考える力』。

ジョン・ネイスビッツの名言 一覧

世の中がハイテクになればなるほど、人間的なもの、アナログ的なものがより求められる。


ジョン・ネイスビッツの経歴・略歴

ジョン・ネイスビッツ。アメリカの未来学者。ユタ州出身。著書に『メガトレンド』『大逆転潮流』『メガトレンド・アジア』『ハイテクハイタッチ』『マインドセット ものを考える力』。

他の記事も読んでみる

河合滉二

頭角を現す人は必ず人目につかないところで励んでいる。人生は努力の積み重ねてあり、その努力の源泉となるのは、常に進歩を求める心である。努力は必ず充実感へとつながってくる。日々平穏ではなく、日々充実感のある人生こそ本物ではないだろうか。そつのない平均点人間を今日の企業はもはや求めてはいないのである。


山本直美(チャイルド・ファミリーコンサルタント)

私の場合は、「誰に対してもいつも笑顔でいられる経営者でありたい」と思っているので、「笑顔が素敵な人に出会ったら必ず褒める」というルールを自分に課しています。まわりの笑顔に敏感になり、笑顔の素晴らしさを痛感する場面に出会うことが多くなったことで、自分も自然と笑顔が振りまけるようになったのか、最近は、まわりの人から、「山本さんって、いつも笑顔ですよね」と言われることが多くなりました。これは、以前にはなかったことで、私は確実に変われたのだな、と自負しています。


尾賀真城

たまたまヒット商品が出てボンと売り上げが上がって利益が出たという年もありましたが、翌年もその勢いが続いているかというと、なかなかそうはなりませんでした。その意味でも、ジワジワ積み重ねていくことで弾みが付いてくる。この流れが一番強い。


澤田貴司

やってみなきゃわからないことってあるじゃないですか。やってみてお客さんが答えをくれるんです。事業計画は綿密に立てますが、実際はその都度その都度考えながらやるわけです。初めからわかっているならみんな成功します。


船ヶ山哲

できればビジネスが安定している間に、テスト感覚、遊び感覚で他の市場にアプローチすること。その遊びの中から、未来の収益の柱が生まれるのです。


川崎秀一

自分たちの武器になる強みを全面に押し出して展開していかないと、なかなか市場を開拓していくのは難しい。


中畑清

プロにとって「お客様は神様」です。長嶋茂雄さんは、もともと我々凡人とはスケールから表情まで違いますけど、たとえばトンネルしたって、そのあとのオーバーアクションで見ている人を喜ばせたわけじゃないですか。あの情熱というか、見ている人をワクワクさせる、スポーツならではの熱い魂を僕も引き継いでいきたいんです。できることなら「リトル長嶋」に、って。


下園壮太

人間は気になる問題があるとき、その原因を突き止めて排除するよう、情報を集め、複数のシミュレーションを比較検討します。しかし、情報には際限がないので、見落としがないかと気をつけながら調べるうちに、不安の可能性のバリエーションがどんどん増えていきます。つまり、結果的に不安を煽ってしまうのです。


森川亮

ソニーの通信のカンパニーに入って、トヨタさん、東急さんとブロードバンドサービスのジョイントベンチャーをやったのですが、その会社がうまくいき始めると、本社から退職間際のおじさんが入ってきました。大企業の関連会社は、やっぱりそういうものから逃れられないんですよね。それで、何のしがらみもない真つさらな会社で働きたいと思いまして。
【覚書き|ソニーを退職した理由について語った言葉】


小笹芳央

学生時代、試験を受ける際に「まず、すべての問題に目を通し、解きやすそうなところから手をつけなさい」と言われた経験があるでしょう。仕事もこれと同じ要領です。一通りできたら、時間が許す限り各項目の完成度を高めていきます。


林野宏

日本人は休みすぎだと、私は考えています。私が新入社員だったころは、もっと厳しい環境にありました。休日は少なく、1日の勤務時間はいまよりずっと長くハードでした。私がこう強調するのも、次のように考えているからです。単なるサラリーマン、つまり自分の会社の中でしか通用しないアマチュア・レベルの人材から、プロフェッショナルなビジネスパーソンに脱皮するには、ハードなトレーニングが絶対に欠かせない、と。


村口和孝

長い起業家人生、順調なことばかりなどと言うのはまず見たことない。危機が数年に一度、必ず訪れる。創業のころはそれが毎月だ。その時どうやって乗り越えていくか。まるで、良いことと悪いことが巨木の年輪のように循環する。まず、自分自身が人類の一員として、人生の上でぜひ実現したいことか=企業の経営者として腹が据わっていないと、とてもきつい状況を乗り切れるものではない。たとえ乗り切れたとしても、良いスタッフからどんどん去っていくだろう。