ジョン・チャートン・コリンズの名言

ジョン・チャートン・コリンズのプロフィール

ジョン・チャートン・コリンズ。19世紀イギリスの文学評論家。英国バートン・オン・ザ・ウォーター村生まれ。オックスフォード大学ベイリオルカレッジ卒。文学研究の傍ら、バーミンガム大学英文学教授を務めた。画家ジョシュア・レノルズ、政治家・哲学者ボリング・ブローク、哲学者ヴォルテール、作家ジョナサン・スウィフトなどの研究を行った。最期は保養先のローストフトにて死亡。享年60

ジョン・チャートン・コリンズの名言 一覧

我々は、行いによって友人をつくるよりも、言葉によって敵をつくることの方が多い。


人々が他者へ忠告を求めるのは、十中八九、お世辞を言ってもらいたいと期待しているためである。


他人に忠告するより、自分に与えられた忠告を役立たせる方が、いっそう知恵を必要とする。


人生における成功の秘訣は、成功しなかった人々だけしか知らない。


すべての人々について良く言う人間を信頼するな。


ジョン・チャートン・コリンズの経歴・略歴

ジョン・チャートン・コリンズ。19世紀イギリスの文学評論家。英国バートン・オン・ザ・ウォーター村生まれ。オックスフォード大学ベイリオルカレッジ卒。文学研究の傍ら、バーミンガム大学英文学教授を務めた。画家ジョシュア・レノルズ、政治家・哲学者ボリング・ブローク、哲学者ヴォルテール、作家ジョナサン・スウィフトなどの研究を行った。最期は保養先のローストフトにて死亡。享年60

他の記事も読んでみる

松本大

人間の能力や時間が有限であるのと同じように、モチベーションや好奇心といった感情にも限りがあります。ビジネスは総力戦でやっても勝てるかどうかわからないのに、限りある自分のモチベーションや好奇心をほかのものに向けていては勝てるはずがありません。それに気がついてからは、気持ちをビジネスに集中できるようになりましたし、やる気や好奇心が下がることもほとんどなくなりました。


高松信彦

1990年代前半、新日本製鉄室蘭製鉄所(当時)に赴任した時のこと。高炉を止める計画が一転、新会社を設立して存続させることになりました。でも急に業績が上がるはずもない。厳しい状況でした。そんなとき、高炉の担当者が私を呼び出しました。行ってみると、何やら自分たちで棒材を溶接して道具を作っている。買えば数千円くらいの道具を自作することで経費を削減していたのです。実は以前、彼らの出張を認める時、冗談半分に「出張には30万円かかるから1年くらいで取り返して」と伝えていました。それで「28万円分まで削減できました。あと2万円です」と言う。涙が出ました。結局、その年に出た20億円の利益の半分がこうした小さな改善の積み重ねでした。


マイケル・ポーター

戦略の立案の仕方を知らなくても、優れた戦略は立てられます。多くの場合、それは自分の信念をもとに実行することから始まります。


木村信司

(安全確認を自分でするのは)宝塚のクセなんだ。女の子に危険なことはさせられないから、まず自分で舞台の上に立ってみる。大丈夫という確信を得てから、役者に指示として渡すんです。


山崎元

お金の使い方に関しては、教育費や自己投資など目標を伴うものに注意。それが非現実的な「夢」なら、投資ではなく消費になってしまいます。かかる時間も考えるべきです。年収を時給換算した上で「2年間社会人大学院に通う」という投資を考えると、その間どれだけ稼げるか、それを犠牲にする価値があるか見えるでしょう。


マーク・ベニオフ

日本のビジネス文化はもっと根本的に変わらなければならない。起業家のための居場所を作り、彼らが事業を推進できる環境を与えるべきだ。そして、起業家はリスクを冒すことも失敗することも、夢を追いかけ続けることも許されるべきだ。イノベーションは、そう単純なビジネスではない。日本の未来は、起業家たちの夢の中にある。


川上哲治

野球人である前に社会人であれ。プロ野球選手は野球だけでなく人格的にも社会で認められるようでなければいけない。


ヨシタケシンスケ

多くいただいたのは、「うちの子に読ませていいのかどうか、迷っているんです」というお父さん、お母さんの声。テーマがテーマなだけに、これまでの僕の本と印象を異にされることは予想していたのですが、それはすごくいいことだと思って。「迷った」ということは考えたということなんですよね。じゃあ、どういう形で? 何歳になったら? 死というものを子どもに教えるのが理想的なのか、ということを。「やっぱりまだ早いよね」とページを開かずとも、そこで考えざるを得なかったこと自体、この絵本をつくった意味があったんだ、と思いました。
【覚え書き|死をテーマにした絵本『このあと どうしちゃおう』について】


松沢幸一

キリンビールも長い間、努力が報われない時期がありましたが、2005年に「のどごし<生>」が出て、一気に社員の気持ちが変わり、数字もついてきました。どこかの段階で成果が出ないとモチベーションが上がりにくいのは事実ですが、私は継続していれば絶対成果につながると信じています。


小林一雅(小林製薬)

消費者が求める商品を開発し、実際の購買行動に至るまでのストーリーを紡ぐのと同じように、何をすれば社員が意欲を持って働いてくれるのかに思いを馳せる。お客様のことを考えるように、社員のことを想像する――。その姿勢がトップには欠かせません。


澤田道隆

トップが自分の存在を認めてくれているというだけで、人は元気になる。


西村英俊

会社の成長の証は、売上高や利益という目に留まる形で表れる時期もありますが、会社の内実の充実という実力の蓄積を遂げている成長時期もあります。技術の醸成とか新しい商品の仕込みとか人材の充実とか、取引先との関係強化とか、無駄を省く仕組みの構成とか、組織が一体となって業務を積み重ねる力の育成とか、決して今期の決算書には表れないが、会社の成長としては評価されるものであって、来期、再来期には目に見える売り上げや利益となって表れるものです。


倉本聰

世の中、太平の日々もあれば、異常気象に打ちのめされる日だって来るだろう。問題はそういう天変地異に、どう向き合うか、どう対するかという人それぞれの品格にあると思う。


ピーター・リンチ

【株式投資20の黄金律-その10】小型企業への投資は、その企業が利益を出しはじめるまで控えた方がよい。


原田純子(経営者)

「営業のいない営業」を確立することができているのが当社の強み。お客様のクチコミで広がった商品なので宣伝や営業に力を入れる必要もなく、創業以来営業をして歩く担当者を置いたこともありません。それでも5年くらい前と比べても、同店舗数で売り上げは倍、毎年2桁売り上げを伸ばし続けていますので。


ページの先頭へ