名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ジョン・コッターの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジョン・コッターのプロフィール

ジョン・コッター。米国の経営学者、専門はリーダーシップ論。ハーバード大学経営大学院教授。マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学卒業後、ハーバード大学経営大学院で教鞭をとる。その後正教授に就任し、終身在職権を得る。松下幸之助の研究者としても知られている。主な著書に『企業変革の核心 「このままでいい」をどう打ち破るか』『カモメになったペンギン』『幸之助論 経営の神様松下幸之助の物語』『ビジネス・リーダー論』『企業変革力』『企業変革ノート』『リーダーシップ論 いま何をすべきか』『パワーと影響力 人的ネットワークとリーダーシップの研究』など。

ジョン・コッターの名言 一覧

リーダーシップとは、ビジョンと戦略をつくり上げ、戦略の遂行に向けてそれに関わる人々を結集し、障害を乗り越えてでも実現できる力のことである。


革新的な雰囲気を取り除くことが安全な道だと思ったら大間違い。


上手くいかないのは、賢くないとか、やる気がないとかではありません。やり方を知らないからなんです。


現状満足を打破するための危機意識の核心は、「変化を起こすため、今日も頑張るぞ」と毎朝思える前向きな姿勢にあります。今日何か新しいことをするため出かける。その姿勢が大きな財産となるはずです。


歴史上の優れたリーダーは、すべからく誠実で、何からでも学び続けられる人たちです。


リーダーとして成長し続ける方法のひとつは、常にいろいろなことにアンテナを張り、観察し、自分より何かを知っている人を見つけ、質問し続けることです。


現状満足の打破。これこそリーダーがすべきことです。


太平洋戦争の敗戦という苛烈な試練が、日本の偉大なリーダーを育てたんです。


古いシステムを打破するには、ときには大きなショックが必要です。


大切なのは、自分が何を理解していないかを知り、そんな自分を認めることです。


私は長年、多くの経営者の方々と議論を重ねてきました。経営者のほとんどは、「自分の組織に危機意識がある」と考えています。しかし実際は全然違います。


人は成功すると現状に満足し、危機意識が崩壊します。悩むべきことについて悩まないまま過ごしてしまうのが、成長企業の落とし穴です。成功に溺れ、傲慢になります。そのため見過ごしてきた多くの問題によって、のちにトラブルを抱えることになります。


変革を起こそうとする試みの70%は失敗します。社員をやる気にできず、変革のスタートラインにすら立てないこともあります。スタートしたものの完全に失敗に終わる場合もあります。そしてヘトヘトに消耗して、非常に遅きに失したタイミングで目的を達成する場合もあります。


松下幸之助さんは80歳になっても、新しいことや、より優れたことをどう成し遂げようか、常に見極めようとしていました。大抵の人は、40歳で成長が止まってしまいます。学ぶことに心が開かれていれば、優れたモデルを、ライバル企業からさえ見つけることができます。


ゼロから何かを生み出す者がイコール、優れたリーダーであるということが珍しくありません。米国が何度も何度も間違いを犯し続けているにもかかわらず、上手くやってきたのは、起業家精神を高めることに成功してきたからでしょう。


解決しなければいけない問題はあちこちに転がっています。社会は、その解決を強く必要としています。優れたリーダーは「よし、ではとにかくやろう」と、問題解決に取り組みます。


リーダーは、本質的に変革を生み出す人です。優れたリーダーは、「去年と同じようにやろう」という考え方を一番嫌います。


リーダーシップと変革はいつも一緒に語られるテーマで、私は両方について多くの本を書きました。それは、変化し続ける環境の方が、リーダーとして成長しやすいからです。


誰もが、リーダーとしての潜在能力を持っています。それが非常に小さい場合もあるし、大きい場合もある。そうした中からリーダーをつくるには、まずリーダーシップ能力がある人材を見つけ、次にそのスキルを開発する。さらにスキルを使える場を何らかの形で提供することが重要です。ほとんどの企業でこの点を実行していません。


ジョン・コッターの経歴・略歴

ジョン・コッター。米国の経営学者、専門はリーダーシップ論。ハーバード大学経営大学院教授。マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学卒業後、ハーバード大学経営大学院で教鞭をとる。その後正教授に就任し、終身在職権を得る。松下幸之助の研究者としても知られている。主な著書に『企業変革の核心 「このままでいい」をどう打ち破るか』『カモメになったペンギン』『幸之助論 経営の神様松下幸之助の物語』『ビジネス・リーダー論』『企業変革力』『企業変革ノート』『リーダーシップ論 いま何をすべきか』『パワーと影響力 人的ネットワークとリーダーシップの研究』など。

他の記事も読んでみる

小寺圭

若いころは、単純にマーケットでトップを取りたいと思っていました。毎月毎月あがってくるデータをみながら、今月はダメだった、今月はよかったと、一喜一憂する。あるいは、自分が扱いたい商品を事業部を説得してつくらせるとか、そうしたことすべてをゲーム感覚で楽しんでいました。


満岡次郎

これまでの失敗例を見ると、計画がしっかりできていない、リスクの洗い出しや問題発生時の代替策が不十分、といった根本的な原因が浮かび上がってきます。


涼川りん

プロットは作らずいきなりネームに起こします。まずはセリフを書き出して、読み直してみる。面白ければOK、引っかかるところがあれば全部捨ててやり直しです。


古森重隆

結局、ニーチェが言わんとすることは、人間というのは本来、個々に強く、賢く正しく、気高く、自由に生きるべき存在なんだ、と。羊みたいに群れるんじゃない。あるいは宗教を信じて「神のしもべであります」なんて生きるんじゃない。あなたはしもべじゃない、と言っているんです。「どうしてもっと自由に生きないんだ」と。もちろん、自分勝手にやれということではなく、正しくなければいけません。


伊藤真(弁護士)

すべてのことを詳しく覚えるのは不可能で、特にビジネスパーソンは覚える時間が限られている。「細かく覚える必要があること」を最優先にすべき。そこに時間と労力を多く注いで確実に覚えるのが、賢いやり方でしょう。


佐藤尚之

以前は文化、流行、消費などの情報は、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌の4大マスメディアによってトップダウンの形で伝えられていました。ところが、いまではネット上で消費者同士が「ホントかな」「私はこう思うよ」などと批評し合い、情報がボトムアップされるようになりました。その結果、作り手がどんなにいいことを言っても、消費者は素直に信じなくなってしまいました。


金子哲雄

自販機や24時間営業の店が増えたり、カードで買い物ができたり、世の中が便利になっている分、消費する機会も増えているのです。浪費の誘惑に気をつけたいものです。


岸田祐介

自分の人生を振り返ったところ、僕はカラオケボックスや楽天デリバリーで食べ物にかかわっている時間が長かった。一方、球団の動員責任者になって、球場にきたお客さんが楽しんでいる光景も心に残っていた。この二つを考えると、食というテーマでたくさんの人に喜びを感じてもらえる仕事がいいなと。


曽山哲人

新入社員には、まず2週間のトレーニングを全員に行ないます。その目的は、「同期力」を高めることと「全社の理解」です。配属後は、同期といっても一部の人を除いて、ほとんど顔を合わせる機会がなくなります。そうなる前に、せっかくの同期なのですから、お互いが知り合い、ネットワークとして少しでもつながりを強めておいてもらいたいのです。


佐々木大輔(経営者)

世の中には、経理にまつわる入力業務を面倒くさく感じている人がたくさんいます。不満が存在するのは明らかで、解消できれば膨大なチャンスが生まれます。ところが多くの人は、そこに思いが至りませんでした。どこかで「面倒くさいのが当たり前、仕方がない」と諦めていたのでしょう。


井植歳男

自由にものを創造し、改善することの好きな私の性格では、軍隊は窮屈すぎる。自分の実力通りに働けるところが一番幸福であり、世のためにもなると考えていた。
【覚書き|兵役中に模範兵だったため除隊時に軍の幹部に軍人にならないかという誘いを断ったことについて語った言葉】


松方弘樹

釣りの最中は、「無」ですね。無心。魚のことしか考えていない。他のことは一切ナシ、雑念もないです。眼下の敵のことしか考えてないですから。