名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ジョン・ウーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジョン・ウーのプロフィール

ジョン・ウー、呉 宇森(ウー・ユィセン)。中国人の映画監督、プロデューサー。広州市出身、香港育ち。香港時代に監督したノワール系アクション映画で脚光を浴び、『男たちの挽歌』で香港電影金像奨最優秀作品賞・金馬奨最優秀監督賞を受賞、『狼/男たちの挽歌・最終章』で香港電影金像奨最優秀監督賞。その後、ハリウッドに渡り数々のヒット映画を手掛けた。印象的なアクションシーンが多くのファンの心をとらえた。

ジョン・ウーの名言 一覧

西洋には東洋に対する誤解があるとよく言われますが、本当は相互理解が足りないと思います。相手を理解することも必要ですが、相手に理解してもらう努力も大切です。私は東洋の精神世界というものを、映像を通して伝えていきたいと考えています。


景気の良いときは往々にして見落とされますが、景気が悪くなってくると真心の大切さというものが際立ってくるように感じます。普段から真心を込めて皆に接しているリーダーは、たとえ問題が起きても皆と力を合わせて乗り越えてゆけます。


古代でも現代でも、本物のリーダーは人材を評価する以外に、自分の部下や信頼する人たちに対して真心を込めて接することにより、さらに多くの助力を得てゆくものです。


レッドクリフという映画をつくるときに最初に考えたのは、「東洋系」の情感や精神文化というものをいかに世界の人々に伝えられるか、ということでした。100億円という製作費を投じた映画ですから世界的な市場が必要になります。そこで、構想段階から、史実にこだわらないで映画的なアングルからわかりやすいストーリーの三国志を撮ろうと考えました。中国の歴史や三国志の登場人物を知らない西欧の観客もひとつの物語として楽しめる映画にしたかったのです。


ジョン・ウーの経歴・略歴

ジョン・ウー、呉 宇森(ウー・ユィセン)。中国人の映画監督、プロデューサー。広州市出身、香港育ち。香港時代に監督したノワール系アクション映画で脚光を浴び、『男たちの挽歌』で香港電影金像奨最優秀作品賞・金馬奨最優秀監督賞を受賞、『狼/男たちの挽歌・最終章』で香港電影金像奨最優秀監督賞。その後、ハリウッドに渡り数々のヒット映画を手掛けた。印象的なアクションシーンが多くのファンの心をとらえた。

他の記事も読んでみる

パール・S・バック

今日を理解したければ、昨日を探求しなくてはならない。


古森重隆

勝負の舞台から降りることは自由だが、降りたところで競争がなくなるわけではない。国や会社、チームや組織、そして自分自身や愛する家族、友人を守るために、戦わなければならない場面は確実に訪れる。そのときに尻尾を巻いて逃げ出すのか。


福田富昭

すぐ諦めたり、逃げ出したり、いい加減な人というのは勝てない。


田代英治

独立をするためには、顧客を得ることが重要です。顧客を増やすにはどうしたらいいかと考えているときに出会ったのがブログでした。ブログを書き続けている中で、自分の提供している情報はこんなにも多くの人の支持を得られるのだと実感し、提供される情報から顧客が何を求めているのかを知ることが出来たのです。また知らず知らずのうちに、人事の専門コンサルタントとしてのブランディングもできていたようです。


シラー

人間はひとりひとり見ると、みんな利口で分別ありげだ。しかし、集団をなせば、たちまち馬鹿が出てくる。


森谷弘史

日産に頼りきっていたマインドを変えていく。30~40代の中堅層の人事制度を見直し、守りに入らずに挑戦を奨励する文化をつくりたい。


渡部優衣

与えられた課題に対してみんなで向き合うことは、良い結果を生み出すうえで、とても大切。


山本直美(チャイルド・ファミリーコンサルタント)

子どもは、目に見えない間接的しつけが8割影響するといわれていますから、子どものけんかの模範が夫婦喧嘩になっていると、大人のようなけんかを子どもがするようになります。夫婦でお互い伝えたいことを伝え合い、率先して謝る姿勢を見せること、そして、万が一、けんかをした場合にも、仲直りするところまで見せることが重要。


糸山英太郎

カネ儲けに終わりはない。なぜならば、カネは己を飛躍成長させる『原資』となるからだ。


枝野幸男

権力が権力たる正当性の根拠は、憲法で与えられており、その憲法を守らなければ、権力としての正当性がないということ。


鈴井博之

投資している側として、いい意味での議論はしますが、決して上から目線ではなく、ホテルのお客さま・従業員・投資家の3者がWin Win Winの関係になることを目指しています。


柳井正

本を読むことは、ビジネスマンに限らず、誰もがやらなくてはならないことでしょう。そして、本を読むうえで大切なことは、頭でっかちにならないこと。ビジネスマンならば読書を通して知識を増やすことよりも、仮説を頭に描きながら、考えながら読むこと。本来読書とはそういうものでしょう。脳から汗を流して読むこと。