ジョセフ・バジールの名言

ジョセフ・バジールのプロフィール

ジョセフ・バジール。ベルギーの文明評論家。

ジョセフ・バジールの名言 一覧

これからは読み書きができるとか、学ぶ技術を知っていることが大事というより、創造することを学ぶことこそ大事なのだ。


ジョセフ・バジールの経歴・略歴

ジョセフ・バジール。ベルギーの文明評論家。

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松本洋(コンサルタント)

目標は絶対に達成しなけれはなりません。それを課すことができるのは、経営者の目線の高さと心意気です。従業員の成長を阻害する要因をなくして、管理者のマネジメント能力を高め、従業員に自責の意識を持たせる。この3つの変化を推し進めれば、会社の底上げが必ずできます。


北尾吉孝

シナジーとは、経営戦略において、事業や経営資源を適切に結合することによって生まれる相乗効果のことです。シナジーを追求することは、事業を進めていく上で大切なキーワードとなります。私は、ネットの世界にネット証券を作り、そのお客様にネット銀行を紹介していくことができるだろうと推論し、シナジーを追求しました。


前田晃伸

上司が部下に向かって、「あれをしろ、これをしろ」というのは、やめた方がいい。元来、人間というのは、人から指示されるのは嫌いなはずです。本人が自発的に取り組んで初めて、いい仕事ができるし、やりがいも出てきます。


山本梁介

私たちには、「最高峰のおもてなしやお客様を元気に明るくする対応は他者の追随を決して許さない」「料金当たりの顧客満足度は日本一である」という自負がありました。それを証明しようと思い、スタッフ一同で日本経営品質賞の受賞に挑戦しようということになったのです。1回目は落選してしまいましたが、2回目にして、4年越しで日本経営品質賞を勝ち取ることが出来ました。


田村潤

高知支店長時代、「どうしたら売れるのか」を取引先から支店の事務員、一般のお客様までひたすら尋ね続けました。他社で高知支店のことが話題になり、「キリンの高知支店の田村とは、よく人に尋ねる人物らしい」という評判が立ったほどです。


杉山大二郎

自分のやり方が上手くいっていたので、気の緩みもあったのでしょう。トップの営業成績を達成した翌年、大事なお客様に対して失言をしてしまいました。銀行からの出向組の方だったので「今の立場のほうがラクですね」と軽い気持ちで発言したんです。その後、私は出入り禁止を言い渡されました。出禁になるほどの失敗は、私の営業に取り組む意識を大きく変えました。営業は雑談ひとつで、成否が変わる。些細なことであっても発言の前にひと呼吸して、言ってもいいかどうか、確認するようになりました。


桐山一憲

懐の深さが必要です。自分の考え方を押し付けていくと、一部には伝わっても、その他大勢が付いてこられなくなる。


立川志らく

多くの公演をこなし、師匠として20名の弟子を育てる。よほどのことがない限り、今のポジションが揺らぐことはない。これまでと同じように落語をこなせば、代わり映えのない毎日は続くが、「いい落語家になりましたね」と人々から称賛され、人生を終えるだろう。だが一方で、これでいいのかという思いもあった。師匠である談志が、マネージャーを通じて「なんで志らくはもっとスターを目指さないんだ?」とぼやいていたからだ。談志は人気者が好きである。


井上英明

私は仕事でパソコンを使いません。思い浮かんだアイデアなどは、基本的にノートにすべて書き込みます。パソコンは、自由な発想を阻害すると考えるからです。過去15年でノートの数は255冊にもなりました。週次の売り上げなど経営データもノートに貼って管理しています。


田川博己

どの市場もそうですが、稲刈りの前に開墾し、田植えをしなければマーケットは育たない。


高城幸司

しょっちゅう周囲を巻き込んでいると、「仕事を増やされそう……」と警戒心を持たれる可能性も。それを防ぐには、日頃から密なコミュニケーションを取り、相手の話をよく聞く態度が大事です。「~をどう思う?」など、質問形で語りかける習慣を持ちましょう。すると話が盛り上がり、相手も満足し、好感を抱いてもらえます。


森田敏宏

ストップウォッチで作業時間を計測しよう。作業前にだいたいの目標時間を設定するとやる気が高まる。これを習慣にすれば、だんだん「パブロフの犬」のようにストップウォッチを持っただけでやる気が出るようになる。


アルバート・アインシュタイン

人に対して正しく賢明な助言をすることはできる。しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことは難しい。このことわざには真実がある。


山田敏夫

大量のシャツの在庫で窓がふさがれ、光が入らない1Kの部屋で寝起きしていた僕は、工場への支払い期日が近づくにつれ、追い込まれていきました。工場には200万円を支払う必要があったのですが、商品が売れないことには払うお金がない。だからといって、工場に損失を負わせる事態は何が何でも避けたい。そんな時、ふと脳裏に浮かんだのは、「行商」というアイデアでした企業でビジネススーツの「着こなし方」を教えるセミナーをやり、そこで商品を販売させてもらったら、在庫が少しでもさばけるのではないか。そう考え、「10社に10枚ずつ、計100枚を売る」ことを目標に、大手広告代理店や大手化学メーカーの総務部などに片っ端から電話をかけ、「スーツの着こなしセミナーを無償でやります」と売り込みました。当然、どの会社からも怪しまれましたが、そこでひるんでは負け。「ビジネスパーソンは、スーツをきちんと着こなせるようになると、大きな成果を出せるようになります。その着こなし方の基本を教えるセミナーを、今なら無償で行います。一度学んだら30~40年は役立つ知識ですよ」。こんな具合に担当者を必死で説得し、10社で無料セミナーを実施。目標通り、100枚を販売し、100万円の売り上げを手にすることができました。


沼田昭二

自社工場で加工食品を製造しているのは、自社製造品を店舗に直接流すことで品質管理が徹底され、製品の安全性が高まり、流通マージンもカットできるからです。その結果、当然利益率もアップします。店頭に並ぶ商品の粗利は、メーカー品で10%台前半ですが、当社のPB(プライベート・ブランド)は17%前後です。


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