名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

ジャン=ジャック・ルソーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジャン=ジャック・ルソーのプロフィール

ジャン=ジャック・ルソー。フランスの哲学者、政治哲学者、教育思想家、作家、作曲家。スイスのジュネーブ出身。13歳で牧師や法律家に預けられたのち、彫金工に弟子入り。その後、放浪生活を送る。20歳でヴィラン男爵夫人に庇護をされながら教育を受け愛人となる。この時に膨大な書物を読み、様々な知識を得た。夫人と別れたのち、家庭教師などをしながら論文を執筆。その著書はフランス革命とそれ以降の社会思想に大きな影響を与えた。

ジャン=ジャック・ルソーの名言 一覧

勇気がなければ幸福は得られない。戦いなしには美徳はあり得ない。


忍耐は苦い。しかしその実は甘い。


すべての不幸は、未来への踏み台にすぎない。


人は常に自分の幸福を望むものだが、常に幸福を見分けることができるわけではない。


ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを、教えることが問題なのだ。


世界で一番有能な先生によってよりも、分別ある平凡な父親によってこそ、子どもは立派に教育される。


生きるとは呼吸することではない。行動することだ。


恋と同じで、憎悪も人を信じやすくさせる。


ある者は明日に、ある者は来月に、さらにある者は10年先に希望をかけている。一人として、今日に生きようとする者がいない。


人間は自らの努力によっていわば虚無から抜け出し、その理性の光によって自然が人間を包んでいた暗黒を消失させ、自己を越えて向上し、精神によって天上界まで飛翔し、太陽のごとき巨人の歩みによって宇宙の広大な領域を駆け回り、一層偉大かつ困難な自己の内部へ立ち戻り、人間を学び、その本性、義務、目的を知ろうとしている。このことはまさしく偉大にして高貴な光景である。


最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。人生を楽しんだ人間のことである。


過ちを犯すことは恥ずべきことではない。むしろその過ちがわかった後も、その過ちを改めようとしないで、繰り返すのは恥ずかしいことだ。


ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。そして何を書いたのかを知ろうとせずに、書き終わらなければならない。


他人を愛せよ。そうすれば彼らもまた、あなたがたを愛するだろう。
彼らの役にたて。そうすれば彼らもあなたがたの役にたつであろう。


子どもを不幸にする一番確実な方法は、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ。


男は知っていることをしゃべり、女は人に悦ばれることをしゃべる。


自然を見よ。そして自然が教える道を辿っていけ。自然は絶えず子どもを鍛える。


私は失意の20年に悲しむべき学問を身につけた。こんなことなら無知でいるほうがよかったといまでも思う。


原初の状態にある人間ほど穏和なものはない。彼らは、動物的な愚かさからも文明人の忌むべき光からも遠いところにいる。


ジャン=ジャック・ルソーの経歴・略歴

ジャン=ジャック・ルソー。フランスの哲学者、政治哲学者、教育思想家、作家、作曲家。スイスのジュネーブ出身。13歳で牧師や法律家に預けられたのち、彫金工に弟子入り。その後、放浪生活を送る。20歳でヴィラン男爵夫人に庇護をされながら教育を受け愛人となる。この時に膨大な書物を読み、様々な知識を得た。夫人と別れたのち、家庭教師などをしながら論文を執筆。その著書はフランス革命とそれ以降の社会思想に大きな影響を与えた。

他の記事も読んでみる

ロバート・キャプラン

予算管理や資金計画を経営戦略策定とは別に行ってはならない。業務計画や予算は、戦略計画上の目標売上高を達成するためにつくるものです。目標売上高と、目標達成に必要な資金との間で連携が取れなければ、業務計画が戦略に対して供給過剰になるか、追いつかないかのいずれかに陥ります。


土井英司

結局のところ、面倒なことは続かないんですよ。ノートを活用するポイントは、やる気ではなくて、システムの問題だと気づきました。


午堂登紀雄

成果があがる働き方をするには、他人に振り回されず、自分のペースで働く仕組みを作るしかない。


松下幸之助

世の中には秘訣とかコツとか、それさえ心得ていれば何でもできるという当意妙法なんて絶対にありえない。私に言わせると人間万事、世の中すべては、天の摂理で決まるのが90%、あとの10%だけが人間の成し得る限界だと思う。私の言いたいことは、「絶対に無理をしない」ことなのである。宇宙大自然に逆らわず、むしろ宇宙大自然に溶け込んで、これと一体になりきってしまう。これが人間の本当の姿であり、その結果あらわれてくるものが、世の中でいう成功とか成就とか、あるいは億万長者ということになるのではなかろうか。


熊切直美

アパートやマンションの建設から入居者の斡旗、管理・運営まで、一貫したサービスが当社の強み。30年一括借上や長期修繕負担など、潜在的なニーズをくみ取った高度なサービスも、評価をいただいています。事実、新規受注する案件の半数以上が、過去にお取引いただいたオーナー様。リピートオーダー率52.3%という数字が、厚い信頼関係の一端を表していると思っています。長いお付き合いの中で2棟目、3棟目とご依頼をいただく。これは日頃からオーナー様のご相談に対して、資金や税務などを含め、専門スタッフが全力でお応えしている結果にほかなりません。


吉野真由美

担当者に電話がつながったら、まず自分について名乗るわけですが、その際に重要なのが、「自分が提供できるメリットを際立たせること」と「自社のブランド化」です。15秒程度で短く伝えます。簡潔に、かつ確実に要点を伝えることで、顧客は「まず話を聞いてみよう」という気になるのです。


小松俊明

交渉しないのが交渉の一番の極意。先にこちらから解決策をアドバイスしてはいけない。相手はこちらに都合のいい方向に誘導されて、じわじわ追い詰められているように感じてしまう。一番いいのは、解決策に相手と自分が同時に気づくことです。


宋文洲

日本人は勉強しすぎ。僕は本を読まない人も嫌いだけど、1週間に4冊読むと自慢する人も嫌い。知識だけでは学びにならない。新たな環境に飛び込んで体験するしかない。


遠藤保仁

チームにおけるベテランのひとつの役割として、チームに余裕をもたらすことがあると思います。


杉本哲太

27歳の時、向き合い方が全然、足りないんだなと痛感した現場がありました。熊井啓監督の『ひかりごけ』という映画で、三國連太郎さん、田中邦衛さん、奥田瑛二さんと共演させていただいたんです。三國連太郎さんがアドリブを始めるわけです。田中邦衛さんも奥田瑛二さんも当然のように乗っていき。衝撃でしたよ。「何だこれ?」って。僕は4人の1人として演者の中にいるんだけど、完全に傍観者でした。「どうしてこんなことができるんだろう? この人たちって」。何もできない自分が、そこにいた。皆さんの仕事でも、目の当たりにしてこそわかる同業者のすごさってあると思うんですよ。問題は、そのすごさに気づくか気づかないか。僕は27歳の時に、その瞬間がやってきた。「こんなすごい人たちと一緒にいられるのに、俺は何をやってきたんだろう? 役者としてまだまだ全然だ」と。そこで、もっともっとやらなくちゃいけないという思いがわき出してきたわけです。このご縁が、役者としての大きな転機となった。ガツンとやられて、取り組み方が変わっていったわけです。


片田珠美

嫉妬の根底にあるのは「喪失不安」なんです。幼児は弟や妹が生まれると、お母さんが見ていないときに下の子を叩いたりします。それは「母親を取られる」という危機感が原因です。会社員が自分より先に出世した同僚に嫉妬するのも、「本来ならば自分がその地位を手に入れるはずだった」と思うから。


太田彩子

どのお店にもいいところは必ずあります。新宿御苑の裏にある喫茶店営業担当だったのですが、マスターとの打ち合わせ時に出てきたのが一切れのガトーショコラ。それがもうとろけるほど絶品で。そこで、「イタリアンのコースをつくり、女性が好きなガトーショコラを売りにして、その状況を私たちに表現させてほしい。コーヒー屋さんでなくてガトーショコラ付きコース料理を売ってみたらどうか」と提案したら、大当たりして、売上は過去最高になりました。お店の強みを引き出して、いい結果につながったときは、営業として醍醐味を感じます。