ジム・ローンの名言

ジム・ローンのプロフィール

ジム・ローン。アメリカの起業家、コンサルタント、セールスマン、講演者、能力開発の権威。40年以上能力開発のセミナーを行い、多くの成功者を輩出した人物。ジョン・アール・ショアフのサプリメント会社のセールスマンとして活躍し、31歳で億万長者となる。その後、自らの体験を人々に教える活動を開始。世界一のメンターと称された人物。コカ・コーラ、IBMなどの企業のコンサルタントとしても活躍した

ジム・ローンの名言 一覧

自分自身の計画で空白を埋めなければ、他の誰かの計画に組み込まれるしかない。成功できない唯一の理由は、学ぶべき情報を取り入れ、それをただちに実践しないからなんだ。もちろん、一晩ですべてを変えることができない。だが、考え方や哲学を変えることで、それは可能なんだ。


人生には無尽蔵に時間が供給されているわけではないんだ。90年の間に、90回の春を迎えることが出来る。ある人がこんなふうに言ったとしよう「あと20年もある」そんな人にはこういってやらなければならない。「違うよ、君にはあと20回しかチャンスがないんだ」


自尊心をおおいに高めていくためには、何か小さなことをはじめるだけでいい。一度にすべてのことを改革する必要はない。新しい規律を持ち、いますぐ守り始めて欲しい。いまから1年後、あなたはこれまでの平凡な人間とは似ても似つかない人物になっているだろう。自分に関するあらゆる部分を変えることが可能だ。


自分にこう問いかけてみるといい。「私はいまの2倍、3倍、4倍、5倍の収入に値する人間だろうか?」成功とは、自分がそれにふさわしい人間になることで引き寄せるものだ。まず、自分を磨くことが重要だ。自分の態度、人格、性質、評判といったものをね。


その日の計画を終える前に、その日を始めてはいけない。なぜなら、一日一日が人生を形作るからだ。


安易さは怠惰をもたらし、怠惰は人を1年後、あるいは5年後に不幸な目的地へ連れて行く。


どんな分野でも、大成功を収めている人をじっくりと眺めてみたら、きっと『あの人があんなに上手く行っているのも不思議ではないな。あの人のやっていることすべてを見てごらんよ』とつぶやくことになると思うよ。


ジム・ローンの経歴・略歴

ジム・ローン。アメリカの起業家、コンサルタント、セールスマン、講演者、能力開発の権威。40年以上能力開発のセミナーを行い、多くの成功者を輩出した人物。ジョン・アール・ショアフのサプリメント会社のセールスマンとして活躍し、31歳で億万長者となる。その後、自らの体験を人々に教える活動を開始。世界一のメンターと称された人物。コカ・コーラ、IBMなどの企業のコンサルタントとしても活躍した

他の記事も読んでみる

葛西敬之

ビジネスマン、とりわけリーダーの立場となる人に必要な要素は、二つの軸に分けて考えていいと思います。ひとつは実学、もうひとつは人間学です。20代、30代といった若いころは、法律あるいは経済というような仕事に役立つ実学の知識を証明しないと組織の中で評価されません。ところが、だんだん中堅幹部社員などになるにしたがって人間学が必要になってきます。


福岡伸一

今日、何か悩ましいことがあったとしても、分子のレベルで考えれば、それさえも流転している。だから生物は、「自由であれ」と命じられているともいえるのです。私が伝えたいのは、こうしたポジティブな無常観というべきものです。


ピーター・ドラッカー

コンサルタントとしての私の最大の長所は無知になりいくつかの質問をすることである。
My greatest strength as a consultant is to be ignorant and ask a few questions.


家訓・社是・社訓・経営理念

日清食品の日清マン10則

  1. 顧客の満足のために、本物だけを全力で売れ
  2. 日清食品のグランドデザインを描け
  3. ブランド・オーナーシップ(自社ブランドへの当事者意識、所有感)を持て
  4. ファースト・エントリー(誰よりも先に革新的な商品を開発・発売し、新しい市場を創造すること)を誇りとせよ
  5. 常にカテゴリー・ナンバーワンを目指せ
  6. 実感したことを自分の言葉でしゃべれ
  7. 逃げるな。立ち向かえ
  8. 不可能に挑戦し、ブレーク・スルーせよ
  9. セクショナリズム(部署間の縄張り意識)と戦え
  10. 決断なき上司は無能と思え。社長へ直訴せよ

【覚書き:上記の十則は時代とともに内容を変更しながら運用されている。以下は変更されたもののひとつ】

  1. ブランドオーナーシップを持て。
  2. ファーストエントリーとカテゴリーナンバーワンを目指せ。
  3. 自ら創造し、他人に潰されるくらいなら、自ら破壊せよ。
  4. 知識や経験を独り占めするな。共有せよ。
  5. 迷ったら突き進め。間違ったらすぐ戻れ。
  6. 組織の壁を乗り越えろ。見て見ぬ振りをするのは卑怯者である。
  7. 命令で人を動かすな。説明責任を果たし、納得させよ。
  8. 地位と権限ではない。責任の所在である。
  9. もぐらになれ。執念で掘り続けよ。
  10. 不可能に挑戦し、ブレークスルーせよ。

草刈正雄

僕、草刈正雄には、何をやるにも必ず、ついて回る代名詞がありました。「二枚目」です。要求される演技は常に正統派の二枚目。だんだんと「二枚目」という代名詞が自分に貼り付けられたレッテルのように感じられるようになり、窮屈になっていきました。「二枚目」を崩したいと思うあまり、勝手にコミカルな演技をして、プロデューサーを困らせたりもしました。


佐藤和則(経営者)

多忙やストレスがたたって体調を崩しました。結果としてはそれで良かった。少しのんびりしながら復帰をしているかたわら、在宅や個人でできるビジネスを一から学び、かっこよくいえば、内省と自己研鑽の期間になりましたから。非接触骨伝導効果スピーカーの基礎となる技術も、この時期の巡りあわせから始まりました。


山田敏夫

OEMのみをしている工場は、たとえフルラインが回っていても利益が出ないという状況です。しかも、OEMは発注元の一存でなくなるかもしれない仕事。工場を持って固定費を抱えながら、誰かの一存をあてにせざるを得ないのではとても不安定です。そう考えると、これから日本の工場が生き残るためには、自社ブランドを作っていくことが重要。そのためのお手伝いをするのが当社の仕事だと私は考えています。


白石達

損失を出した分、契約でリスク管理をする重要性を学びました。これからは海外が舞台でも十分に戦えます。
【覚書き|ドバイで受注した都市交通システム建設工事で巨額の損失を計上したことを振り返っての発言】


玉塚元一

座学による学びはベンチプレスのようなものだと心得て、日々の仕事における挑戦や挫折、成功から学ぶ姿勢が大切だと思います。


中島武

拡大よりも、良い店舗を多く作ることが重要だ。良い店とは、高級という意味ではなく、顧客満足度が常に高い店という意味だ。


磯崎功典

商品構成、価格など収益の構造も変えていく。ピンチはチャンスだ。


大竹真一郎

ストレスを受けると、カラダに変化が起こるのは当たり前のこと。ストレスとはつまり、なんらかの外部刺激。その変化から自分のカラダを守ろうとする反応が起きるのはある意味正しいこと。ただ、その反応が慢性的に続くと実際にカラダの不調となって現れてきます。


石原明

目先の機嫌取りのために甘い顔をするのか、愛情をもって厳しく接することで結果的に好かれるのか。大事なことは、長期的に見てお互いのためになるかということです。人生やビジネスで苦労して、この因果関係がわかっている人は、厳しく接することができるものです。


野坂英吾

創業して間もない頃は、自分が育てられるタイプの人材に偏りがあり、少し尖っている人は敬遠していました。いくら教えても覚えられないだろうという決め付けでした。しかし、それは食わず嫌いであって、間違った考えであることに気付きました。きっかけは成長スピードが上がり店舗数が増えていったので、自分が苦手だと勝手に思っていたタイプの人も採用せざるを得ない状況になったことです。嫌だと言っていても何も始まりません。「少なくとも3つの事例を見るまでは決め付けないようにしよう」と、自分に言い聞かせました。


吉冨学

おいしいラーメンと金儲け、この二つを追っていました。儲かったんだから、贅沢してもいいじゃないかと。部下にも高い給料を払っていたし。でも、社長が金に走ると、部下も金の亡者になるんですね。
【覚書き|幹部が新しいラーメンチェーンをつくるため、社員を大量にひきつれて出ていってしまった事件を振り返った言葉。これ以降、おいしいラーメンを売るという原点に立ち返って一蘭は盛り返した】


ページの先頭へ