名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

ジム・ステンゲルの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジム・ステンゲルのプロフィール

ジム・ステンゲル。アメリカのマーケティングコンサルタント。アメリカ日用品メーカー大手のP&Gでグローバル・マーケティング責任者を務めた人物。P&Gに25年間在籍し、パンパース、オレイなどのブランド再生を成功させた。同社退社後はコンサルティングを行う傍ら、UCLAアンダーソン経営大学院で教鞭をとった。フォーチュン誌「ドリーム・マネジメント・チーム」のCMO(最高マーケティング責任者)に選ばれた。著書に『本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50』ほか。

ジム・ステンゲルの名言 一覧

強いブランドは、企業を成長させるうえでの重要な推進力になる。


ブランドの構築で最も重要なことは一貫性を保つことだ。成功するブランドは、しっかりしたブレない理念を基盤にして、消費者との絆と収益を一緒に成長させている。


素蜻らしいブランドになり得るビジネスは、優れた製品やサービスを持つだけではなく、人々の生活を変える力を持っている。


素晴らしいビジネスではアーティストがリーダーを務めている。


ブランドの理解には人間の認識を理解しなければならないが、人は必ずしも本音を語ってくれない。人は聞き手が聞きたいと思うことを言ってしまう傾向がある。


経営者は効率化を好む傾向が強いが、審美眼を持つことなど「アーティスト」のような頭の使い方を意識すべきだ。


創造性を育むためには、時間の過ごし方を変える必要がある。じっくり考える時間、自省する時間がなければ、アイデアは生まれはしない。


今の企業経営は効率を重視しすぎだ。数年トップを務め、効率化を進めて株価を高めればそれでまずまず、と評価される。だが力強く新しいアイデアを生む洞察や情熱は、あらゆる角度から世界を見なければ得られない。


リーダーにも得意、不得意がある。業務遂行に長けたリーダーは左脳の働きが優れており、分析的で、プロセスを重んじる傾向がある。時間通りに適切なコストで業務を遂行することを重視する。一方、芸術家肌のリーダーは、脳全体を使い、美的で、驚きを求める。美しい、新しいものを作り、消費者とつながりを持ちたいと考える。


女性というのは他人が思うイメージに比べ、自己イメージの方が悪いことが明らかになっている。しかし女性はそのような本音をなかなか明かさない。マーケットリサーチの世界では、顧客の潜在意識を読み解く競争がすでに始まっている。


ジム・ステンゲルの経歴・略歴

ジム・ステンゲル。アメリカのマーケティングコンサルタント。アメリカ日用品メーカー大手のP&Gでグローバル・マーケティング責任者を務めた人物。P&Gに25年間在籍し、パンパース、オレイなどのブランド再生を成功させた。同社退社後はコンサルティングを行う傍ら、UCLAアンダーソン経営大学院で教鞭をとった。フォーチュン誌「ドリーム・マネジメント・チーム」のCMO(最高マーケティング責任者)に選ばれた。著書に『本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50』ほか。

他の記事も読んでみる

黒川博昭

パソコンでも家電製品でも、人間と機械の接点はアナログで、「何が欲しい」「何はいらない」という選択が大事です。


ケリー・マクゴニガル

すぐに言い訳をしたり、失敗を他人のせいにする人は、「自己イメージ」が傷つかないよう、自分を守ろうとしているだけ。


伊藤邦雄

結局のところ経営は、いかに社員に危機感を持たせるかということであって、経営者の役割は社員の危機意識をどう醸成するかという点に尽きる。経営といっても、現場で実行するのは社員なんです。


伊藤喜之

「どんな大物でも必ず困っていることがある」という前提で人を観察すると、相手が困っていることが意外と簡単に見つかるもの。


ジャック・マー(馬雲)

アリババにも明確なゴールがあります。それは102年間継続するということ。創業の1999年は前世紀。現在の世紀で100年継続し、また次の世紀へと3つの世紀をまたいで生き残りたいのです。ですから私達は今でも“成功”という言葉は一切使いません。102年を経てやっと成功と言えるからです。


鹿田尚樹

本の内容を血肉にする有効な方法は、内容を人に伝えることです。私の場合は、書評ブログで本の感想を発信しています。書くことは自分の頭を整理する効果が高いのでお勧めなのですが、面倒ならば、本の内容を誰かに話すだけでも頭に残りやすくなります。


酒井誠(経営者)

何度も苦しいときがありましたが、このビジネスだったら絶対成功するという確信はありました。


平塚俊樹

私の経験上、いかなるデザイン・ブランド名でも、世界中を調べ尽くせば必ず何かしら問題が出てくるものだ。世界各国で商標を登録しようとする際は、最初から何かしらの権利侵害があることを前提に、なるべくそうした問題が起きない言葉やデザインを選び、それでも侵害があった場合は、先方とライセンス契約を結んで、使用の許可を得る。その際は徹底して下手に出て、相手を立てねばならない。こちらは相手の権利を侵害している立場なのだから、当然のことだ。


水野和敏

昨今は社員に対する投資という責務を果たさない経営者が「私の若い時はこうだった。だから、従業員にもそうあってほしい」などと一方的なことを言っている。従業員を育てる努力をせず、「何で君は育たないんだ」と言うのは筋違いですよ。


ケリー・マクゴニガル

良い目標には必ず、行動するというコミットメントが伴う。あなたが目標に近づくためにしようとする、何かしらの行動のことです。


菊地哲(経営者)

面白い文章を書くには、当たり前ですが考えなければいけません。それに効くのは、やはり読書体験です。


清水聰

認知度を高めるだけでなく、クチコミにまでつなげて情報を循環させることが求められる。商品をヒットさせるには、商品に関する話題を提供することで、消費者のクチコミを促し、情報を循環させることが重要。