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ジッド(ジード、ジイド)の名言

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ジッド(ジード、ジイド)のプロフィール

アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド(ジイド、ジード)。フランスの小説家。ノーベル文学賞受賞者。代表作に『アンドレ・ヴァルテールの手記』『ナルシス論』『パリュード』『背徳者』『狭き門』『田園交響楽』『贋金づくり』など。

ジッド(ジード、ジイド)の名言 一覧

各人は、驚くべき可能性を内蔵している。君の力と若さを信ぜよ。絶えず言い続けることを忘れるな。「僕次第でどうにでもなるのだ」と。


改革すべきは単に世界だけでなく、人間である。その新しい人間は、どこから現れるのか。それは外部からでは決してない。友よ。それを君自身のうちに見出すことを知れ。


目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。


幸福になる秘訣は、快楽を得ようとひたすら努力することではない。努力そのものの中に快楽を見出すことである。


間違って伝わった自分に対するイメージによって人々から愛されるよりも、自分の真実の姿によって憎悪された方が気持ちがいい。


あらゆる美徳は、自分を捨てることによって完成される。


あえて馬鹿に見せるということは大きな知恵である。だが、そのためには私にいつも欠けていたある種の勇気を必要とする。


ジッド(ジード、ジイド)の経歴・略歴

アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド(ジイド、ジード)。フランスの小説家。ノーベル文学賞受賞者。代表作に『アンドレ・ヴァルテールの手記』『ナルシス論』『パリュード』『背徳者』『狭き門』『田園交響楽』『贋金づくり』など。

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