名言DB

9419 人 / 110788 名言

ジェームズ・ラシュトンの名言

twitter Facebook はてブ

ジェームズ・ラシュトンのプロフィール

ジェームズ・ラシュトン。スポーツ中継サービス「DAZN(ダゾーン)」CEO(最高経営責任者)。バーミンガム大学でMBAを取得。バーミンガムシティフットボールクラブ コマーシャルディレクターを経て英動画配信大手パフォームグループに入社。その後、同グループの「DAZN」CEOに就任。

ジェームズ・ラシュトンの名言 一覧

ユーザーの声をオープンに聞き、機敏にリクエストを実現するように努めていきます。ユーザーと一緒にサービスを進化させていくことが、当社にとって非常に重要だと考えています。


当社のビジネスモデルは、ビッグデータを分析し、調査をした結果に基づいて展開しています。ビッグデータを活用したモデリングなどの分析結果が証明された結果になりました。


ダゾーンの契約会員数は100万人を超えました。この数は予想していたところに着地したという印象です。堅調に進んでいます。でも登山に例えると、やっとベースキャンプに到着できたという位置で、登頂するにはまだまだ先は長いです。


コンテンツの拡充だけでなく、サービスの改善にも力を入れています。利用者の声を聞き、どこに製品の改善が必要か、投資を強化すべきかを考えています。既に取り組んでいることの一つは、画質の改善です。インターネットで必要とする帯域を少なくしつつ、画質を向上させました。映像の立ち上げにかかる時間が早くなり、ユーザーにメリットを提供できています。


当社のようなスポーツ放映サービスは、映画のようなエンターテインメント業界に比べて、放映権を独占的に購入することができます。買ってきたコンテンツを、何百万人というユーザーに独占的に提供することができるわけです。それをお手ごろ価格で、アクセスしやすく、そして通常のテレビよりも見やすい形で提供できれば、スポーツを見たいと思う人は、当社のサービスに加入してくれると思います。


問題が起きないことが一番よかったのですが、きちんと対応できてよかったと思っています。今回の問題からは、技術的な点だけでなく、トラブルにどのようにして対応していくかなど、非常に多くのことを学べましたから。もちろん同じような問題は二度と体験したくありませんが。

【覚え書き|2017年の大規模な配信トラブルについて】


ジェームズ・ラシュトンの経歴・略歴

ジェームズ・ラシュトン。スポーツ中継サービス「DAZN(ダゾーン)」CEO(最高経営責任者)。バーミンガム大学でMBAを取得。バーミンガムシティフットボールクラブ コマーシャルディレクターを経て英動画配信大手パフォームグループに入社。その後、同グループの「DAZN」CEOに就任。

他の記事も読んでみる

松本晃(経営者)

大事なのは、現場を見ることです。現場を見ないとわからないことがたくさんあります。


秋山真之

経験は必要だが、経験によって増える知恵と同じ分量の牡蠣殻が頭に付く。知恵だけ採って、牡蠣殻を捨てるということは人間にとって大切なことだが、老人になればなるほどこれができぬ。
【覚書き:牡蠣殻とは動きを鈍くする先入観を意味している。】


富田浩安

コロンビア大学での勉強が始まると、私は大きな衝撃を受けました。アメリカ人の学生たちがとにかく勉強していたからです。私はインターナショナルハウスという留学生が生活する寮に入っていたのですが、みんなが本当に勉強している。日本では受験勉強をして大学に入学したら運動などに明け暮れ、勉強は適当にするケースが多かっただけに驚きました。学生たちは図書館にこもってとにかく勉強をする。そういった光景を見て、私はそれまでの甘い気持ちを切り替えました。


樋口武男

派閥ができると小さい山がたくさんできて、会社の力が分割されてしまう。


ゆうきゆう

失敗と落ち込みを繰り返すと、「もう何をやってもダメだ」という気持ちになる「学習的無気力感」に駆られてしまいます。失敗経験を活かして誰かのために役立てよう、という考え方をもつことが、新たな局面を開きます。苦い経験を味わった人ならではの、きめ細やかなフォローができるでしょう。周囲からは、「困ったときに頼れる人」と、感謝されます。


高城幸司

目標に向かって頑張る後輩社員の支援者として「目標に向かって邁進しているか」「何か困ったことはないか」と接することができればリーダーとしての役割はかなりまっとうできる。


藤田晋

どんな会議も主体性を持って参加することが大切。


中野貴志(経営者)

当社は下請を一切しない方針で、15年かけて顧客リストを作ってきました。それは一度下請に入ると、そこからの脱却が難しいからです。


川田修(ライフプランナー)

私も、最初は「自分をうまく演出してやろう」というくらいの気持ちで、先輩たちの工夫を真似し始めました。そうするうちに、テクニックの奥にある大切なものに気づいていったのです。たとえば、お辞儀の時間を長くしてみる。最初は形だけでも、お辞儀をしているうちに心の奥に温かいものを感じてくる。そこで「これは何だ?」と自分に問いかけてみると、「ああ、お客様に感謝するっていうのは素敵なことなんだな」と気づく。あるいは、靴べらを持ち歩き、実際にお客様の家で自分の靴べらを使ってみる。すると、「待てよ、靴べらまで持ち歩いているのに、靴が汚れているのはおかしくないか?」と、それ以外のことにも気がつくようになるのです。


塚越寛

経営者が従業員の生活を犠牲にしてまで、短期的な利益を追い求めるのはいかがなものか。確かに、人件費を削減すれば、効率は高まり、利益が生み出せるだろう。ところがその結果、現場の士気が落ちれば、トラブルが起きるリスクが高まる。あるいは労働環境が劣悪だなどという悪評が立ち、「ブラック企業」と呼ばれるようになる恐れもある。そうなれば会社のイメージは傷つき、ブランドも地に落ちる。目先の効率化は結局のところ、長い目で見れば非効率的なのである。