ジェームズ・ラシュトンの名言

ジェームズ・ラシュトンのプロフィール

ジェームズ・ラシュトン。スポーツ中継サービス「DAZN(ダゾーン)」CEO(最高経営責任者)。バーミンガム大学でMBAを取得。バーミンガムシティフットボールクラブ コマーシャルディレクターを経て英動画配信大手パフォームグループに入社。その後、同グループの「DAZN」CEOに就任。

ジェームズ・ラシュトンの名言 一覧

ユーザーの声をオープンに聞き、機敏にリクエストを実現するように努めていきます。ユーザーと一緒にサービスを進化させていくことが、当社にとって非常に重要だと考えています。

当社のビジネスモデルは、ビッグデータを分析し、調査をした結果に基づいて展開しています。ビッグデータを活用したモデリングなどの分析結果が証明された結果になりました。

ダゾーンの契約会員数は100万人を超えました。この数は予想していたところに着地したという印象です。堅調に進んでいます。でも登山に例えると、やっとベースキャンプに到着できたという位置で、登頂するにはまだまだ先は長いです。

コンテンツの拡充だけでなく、サービスの改善にも力を入れています。利用者の声を聞き、どこに製品の改善が必要か、投資を強化すべきかを考えています。既に取り組んでいることの一つは、画質の改善です。インターネットで必要とする帯域を少なくしつつ、画質を向上させました。映像の立ち上げにかかる時間が早くなり、ユーザーにメリットを提供できています。

当社のようなスポーツ放映サービスは、映画のようなエンターテインメント業界に比べて、放映権を独占的に購入することができます。買ってきたコンテンツを、何百万人というユーザーに独占的に提供することができるわけです。それをお手ごろ価格で、アクセスしやすく、そして通常のテレビよりも見やすい形で提供できれば、スポーツを見たいと思う人は、当社のサービスに加入してくれると思います。

問題が起きないことが一番よかったのですが、きちんと対応できてよかったと思っています。今回の問題からは、技術的な点だけでなく、トラブルにどのようにして対応していくかなど、非常に多くのことを学べましたから。もちろん同じような問題は二度と体験したくありませんが。

【覚え書き|2017年の大規模な配信トラブルについて】

ジェームズ・ラシュトンの経歴・略歴

ジェームズ・ラシュトン。スポーツ中継サービス「DAZN(ダゾーン)」CEO(最高経営責任者)。バーミンガム大学でMBAを取得。バーミンガムシティフットボールクラブ コマーシャルディレクターを経て英動画配信大手パフォームグループに入社。その後、同グループの「DAZN」CEOに就任。

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