ジェームズ・ポンソルトの名言

ジェームズ・ポンソルトのプロフィール

ジェームズ・ポンソルト。アメリカの映画監督、脚本家。ジョージア州出身。『Off the Black』で長編映画デビュー。『スマッシュド ~ケイトのアルコールライフ~』でカンザス映画祭審査員特別賞を受賞。

ジェームズ・ポンソルトの名言 一覧

私は人間の善性を信じていますし、あらゆるテクノロジーも基本的には善のためにデザインされていると考えています。もちろん、それを悪用しようとする人は存在しますから、テクノロジーの巨大な力を利用するためには公的なチェック機能と説明責任は不可欠でしょう。


ソーシャルメディアも含めて、あらゆるテクノロジーはすべて人間の延長線上にあって人間の善いところも悪いところも表現するものです。問題は道徳や倫理的な境界線を引く前にテクノロジーがどんどん進化していってしまうことです。ですから、人間が立ち止まって「これは本当にやっていいことなのか」と考えなくてはいけない。テクノロジーの進化によって完全なユートピアが訪れることもないし、その逆も同様です。すべてはテクノロジーを使う人間にかかっています。


現実の世界でもシリコンバレーのハイテク企業を動かしている人びとが共有している理想的な世界像があるわけですが、それは必ずしもすべての人にとっての理想とは限りません。この映画(『ザ・サークル』)についても世代や属するコミュニティ、テクノロジーに対する関心度などによって感じ方は違ってくると思うし、感情移入するキャラクターも変わってくるでしょう。ぜひ多くの人に観てもらいたいですね。


ジェームズ・ポンソルトの経歴・略歴

ジェームズ・ポンソルト。アメリカの映画監督、脚本家。ジョージア州出身。『Off the Black』で長編映画デビュー。『スマッシュド ~ケイトのアルコールライフ~』でカンザス映画祭審査員特別賞を受賞。

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