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ジェームス・フェリシアーノの名言

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ジェームス・フェリシアーノのプロフィール

ジェームス・フェリシアーノ。アメリカ人経営者。医薬品企業「アッヴィ」日本法人社長。アメリカ・バージニア州出身。ミシガン大学日本学科修士課程修了、コーネル大学でMBAを取得。デアゴスティーニ・ジャパン(プロダクトマネジャー)、キヤノン、ファイザー米国本社、米国ワイス(アソシエイトディレクター、シニアプロダクトマネジャー)、ファイザー日本法人(ワクチン事業統括部長)などを経てメルクセローノ(社長)、アッヴィ日本法人(社長)を務めた。

ジェームス・フェリシアーノの名言 一覧

より複雑化する環境の中では、変化に柔軟に対応できる人材と強い組織を作り上げることが重要。


部門を横断したコラボレーション、そして多様性の尊重と、フィードバック文化を推進していくことで、私たちはより早く、より安全に、待っている患者さんのもとに薬を届け、患者さんとそのご家族の笑顔に貢献し続けることができる。


ビジネスでは5カ年計画をよく立てますが、キャリアパスについても、5年後自分がどのようなポジションにいたいのかを社員全員に考えてほしいと思っています。そのために上司や部下、同僚とオープンで正直な会話をし、フィードバックができる環境が必要だと考えています。


私たちは患者さんがどのタイミングで疾病に気づき、いつ治療が必要になり、治療後にどのような人生を送りたいのか。そうした患者さんの治療の道のりを見つめ、患者さんの生活の質を向上するために何ができるのかを社内で話し合います。


当社には患者さんを理解し、患者さんの視点で考える文化が根付いています。単なる薬の提供という範囲を超えて患者さんに寄り添い、その人生を応援するために、製薬企業として何ができるのかを常に考え、社員は日々疾患と向き合っています。


患者さんが疾患によってどのような気持ちになり、経験をするのか。患者さんに直接話を伺う機会を設け、彼らが経験する症状を疑似体験し、彼らが向き合う課題を考えます。


ジェームス・フェリシアーノの経歴・略歴

ジェームス・フェリシアーノ。アメリカ人経営者。医薬品企業「アッヴィ」日本法人社長。アメリカ・バージニア州出身。ミシガン大学日本学科修士課程修了、コーネル大学でMBAを取得。デアゴスティーニ・ジャパン(プロダクトマネジャー)、キヤノン、ファイザー米国本社、米国ワイス(アソシエイトディレクター、シニアプロダクトマネジャー)、ファイザー日本法人(ワクチン事業統括部長)などを経てメルクセローノ(社長)、アッヴィ日本法人(社長)を務めた。

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