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ジェローム・シュシャンの名言

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ジェローム・シュシャンのプロフィール

ジェローム・シュシャン。フランス・パリ出身の経営者。チョコレートブランド「ゴディバ・ジャパン」社長。HECパリ経営大学院修了。フランス国立造幣局、ラコステ北アジアディレクター、LVMHグループ・ヘネシー ディレクター、リヤドロジャパン社長などを経てゴディバ・ジャパン社長に就任。また、29歳から弓道を開始し、国際弓道連盟理事を務めた。弓道錬士五段。

ジェローム・シュシャンの名言 一覧

重要なのは結果ではなくプロセス。自信を持ってほしい。


ルーティンの仕事に陥ることなく、正しいプロセスだと思えば、これまでできなかったこと、やってこなかったことに挑戦し続けてほしい。それが人間として成長することであり、自ずと、事業や会社が成長することにもつながるはず。


正しいプロセスかどうかの判断基準は、顧客が望んでいるものが提供できているかどうか。顧客が望んでいなければ、どんなに努力をしたところで、売上げや利益には結びつかない。その努力は、正しいプロセスではない。


正しいプロセスをきちんと踏めば、自ずと「的」に当たる。偶発的な要因によって、売上げや利益が上がらないこともあります。コントロールできないことに意識を向けていると、つらくなる。しかし、プロセスは自分でコントロールできる。


弓道には「正射必中」という言葉があります。矢を的に当てようとしてはいけない。心身の状態を整えて正しく射れば、自ずと的に当たるのだ、という考え方です。経営も同じ。「的」、つまり、売上げや利益という結果に意識を集中させてはいけない。


弓道をするようになってから、仕事で思い通りにいかないことを周りのせいにして不平不満を持つことがなくなった。弓道も、仕事も、自分との戦い。思うようにいかなければ、それはチャレンジなのだと捉えられるようになった。


ジェローム・シュシャンの経歴・略歴

ジェローム・シュシャン。フランス・パリ出身の経営者。チョコレートブランド「ゴディバ・ジャパン」社長。HECパリ経営大学院修了。フランス国立造幣局、ラコステ北アジアディレクター、LVMHグループ・ヘネシー ディレクター、リヤドロジャパン社長などを経てゴディバ・ジャパン社長に就任。また、29歳から弓道を開始し、国際弓道連盟理事を務めた。弓道錬士五段。

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