名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ジェリー・ヤンの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ジェリー・ヤンのプロフィール

ジェリー・ヤン、台湾出身の米国実業家、Yahoo!の創業者の一人。2歳の時に家族とともに米国カリフォルニアに移住。スタンフォード大学卒、専攻は電気工学。大学時代にもう一人の創業者デビッド・ファイロと出会いYahooを創業する。1年後にはNASDAQ上場を果たしている

ジェリー・ヤンの名言 一覧

要は規模ではなくスピードです。私は次に何をやるのかで、いつも頭がいっぱいです。


我々は成功にあぐらをかかないように律していかなければならない。


どう利益を得ればいいのかはっきりわかっていませんでした。でも、運命だ。これに賭けてみようと思ったんです。【覚書き|Yahooの起業資金をベンチャーキャピタルに求めたときの発言。このわずか1年後に株式公開を果たすことになる。】


『マス』メディアではなく、『マイ』メディアにしていきたい。Web2.0ではこの点が重要になる。最初の10年間、Webはパブリックな存在だったが、それは次第にパーソナル化し、さらにソーシャル化に向かっている。これからはコミュニティがベースになる。


成長に必要なのはテクノロジーなエンジニアリングではなく「ソーシャルエンジニアリング(人の心理を読んで活動すること)」である。


いまやっていることが楽しくてしかたない。仕事という意識は全くない。


インターネットは人々に公平な情報収集の機会を与えるというが、情報発信手段を持つ人と持たない人との力の差は広がる。人々の間に存在する格差を解消するサービスを提供したい。利益を得る事だけを考えるのではなく、世の中を変えることに重点を置かなければいけない。


何が最善かを決めるのはユーザーです。ヤフーはユーザーに選択肢を提供しているのです。


97年3月からは『子供向けヤフー』を始めた。すでに、天気情報やニュースも取り込んでいる。将来は、インターネット上のテレビ局のような会社にしたい。


英語教師の母に英語を教え込まれ、十二歳の時に買ってくれたパソコンが、今の自分につながった。母には感謝している。


相変わらず大学時代の賃貸アパート暮らし。生活に大きな変化はない。仲間と楽しくやっている。(覚書き|Yahooが米国NASDAQ上場後に生活が変化したかと問われ答えた言葉)


ジェリー・ヤンの経歴・略歴

ジェリー・ヤン、台湾出身の米国実業家、Yahoo!の創業者の一人。2歳の時に家族とともに米国カリフォルニアに移住。スタンフォード大学卒、専攻は電気工学。大学時代にもう一人の創業者デビッド・ファイロと出会いYahooを創業する。1年後にはNASDAQ上場を果たしている

他の記事も読んでみる

アレックス・カー

「ノーリスク」というと聞こえはいいですが、リターンがなければ組織も個人も成長できず、長期的には行き詰まってしまう。実は、ノーリスクほど怖いものはないのです。


柳井正

競争相手と差をつけるには人と違ったことを考えるということですよね。そしてもっと重要なことはそれを実行すると言うことなんですね。99%の人は、自分で他の人と違うことを考えているつもり。でも考えられてない。で、1%の人も考えていてもそれを実行しない。それでは起業は上手くいかないと思います。


ベンジャミン・フランクリン

近隣には暦(こよみ)が広く読まれていて、暦のない地方はほとんどないということを知って、暦は本をほとんど一冊も買わないような庶民の中に知恵を伝える適切な手段になると考えました。そこで、暦の中の特別な日の間にできるほんの少しの余白も全部、ことわざ風の文句、主に勤勉と倹約が富と徳を手に入れる手段となるという風な文句で満たしました。【覚書き|フランクリンは上記のことに気づきプーアリチャードの暦という暦を発行する。毎年1万部を超えるベストセラーとなり、フランクリンの財産を大きく増やすきっかけとなった】


北条重時

大勢の人たちと一緒に座り込んでいるとき、茶菓子などが出された場合に、自分もそれを取って食べるように振る舞っても、わざと取りはずしたふりをして、他の者にたくさん取らせるといいだろう。それも人の気付かぬように。


林野宏

ビジネスにおいて、いいアイデアをひとつ考えたら、すべてうまくいくなんて甘い状況はあり得ない。アイデアを出し続け、市場に問い続け、信頼を得続ける。そこに近道はない。


ルネ・サンド

国民の参与なくして国民の健康は作られない。


ジェフリー・イメルト(ジェフ・イメルト)

異なるビジネスを異なる地域で手がけているからこそ、多様性を得ることができる。


矢野博丈

経営では、お客さんの変化を感じ取れる力を磨かなければ、自分が気付かないうちに会社が危なくなります。自分の哲学を押し付けたり、お客さんのある時点での結論が絶対だと勘違いした時点で、会社は弱っていきます。


西多昌規

憤りや不満を慢性化させないために、月に一度、腹が立つことを紙に書き出してみるのもお勧めです。書くという行為によって自分が何に対して憤りを感じているかが明確になり、漠然とした不安が解消されます。


田中和彦

上司や部下にスケジュールをかき乱されて困るという人は、先手を打って工夫してはいかがでしょうか。


ケリー・マクゴニガル

受容の姿勢を持つことによって、自分の中にある素晴らしい力や洞察力にアクセスすることができる。


中原淳

成功しても上司から褒めてもらえない、失敗したときだけ叱責される、あるいは、失敗したときすら何も言われない、といったことが続くと虚しくなります。残念ながら、直属の上司に期待ができないということであれば、同僚、先輩、他部署の人でもいいので自分に対して正当な評価を下してくれる人を持つことができるといいでしょう。仕事の区切りがいいときに、一緒に仕事をしたメンバーと打ち上げをするなど、振り返る機会をつくるのもいいと思います。