名言DB

9425 人 / 110833 名言

ジェイソン・ダーキーの名言

twitter Facebook はてブ

ジェイソン・ダーキーのプロフィール

ジェイソン・ダーキー。アメリカ・ワシントン州シアトル出身の経営者。「アイディア社(IDEA DEVELOPMENT)」社長。上智大学卒業。研修企画会社を経て独立。著書に『無理なく続く英語学習法 忙しいビジネスパーソンでも挫折しない』。

ジェイソン・ダーキーの名言 一覧

人材教育は、1部署の1階層からといった小さな始め方でも全く問題ありません。正しいやり方で行えば、必ず大きな成果が出ます。それを確認してから、他の部署や全社に広げていくことです。


私は米国のシアトルに生まれました。両親は芸術家で、普通のことが許されず、「面白いことはウェルカム」という環境で育ちました。


日本の人材教育ではどんな知識を教え、講師が誰かなど「インプット主義」に陥りがちですが、ぜひ「アウトプット主義」になりましょう。誰に、どんなシーンで、何を使って欲しいのかを意識することです。


人材教育はきちんと行えば成果が出るものです。設備投資などと同じように、投資だという感覚で資金を出すべきです。目的があり、どのくらいの資金を投じ、どのようなリターンを得たいかといった形でシンプルに考えればいいのです。


研修を受けて成果が出る場合と出ない場合があります。例えばプレゼンテーション研修を受けたとして、職場に戻って3年間機会がなかったとしたら意味がありません。学んだことを生かす機会をつくる、それを誉めるという形で、会社の上層部が教育に対する意識を持ち、フォローしていくことが重要です。研修前後に各5分、内容を聞き、そのアウトプットの機会を与えるかどうかだけで全く効果が違ってきます。


これまでの経験から、日本の人材教育について思うところがあります。今の日本企業の人材教育はうまくいっていないことが多く、だからそこにお金を使いたくないという悪循環になっています。最もお伝えしたいことは「人材教育の成果にこだわりましょう」ということです。成果が出ないのであれば、そのコストは削減してもいいくらいです。


シアトルは日本の影響の強い街であることもあり、仕事をするなら日本と思っていましたが、周りからは「日本で外国人が働くのは難しい」と言われていました。しかし逆に「難しいならばやってやろう」と考えて、日本の上智大学に入学したのです。男子大学生専門の学生寮「和敬塾」の出身でもあります。


私なりに重要だと思うのはコミュニケーションの「OS」を変える必要があるのではないかということです。日本には空気を読んで行動するウェットな文化がOSとなっていますが、この上にいくら新しいソフトを入れても変わりません。一方で、日本に住むと快適なのも事実であり、それはウェットな文化だからです。ですから良い部分をなくすのではなく、ドライな文化を少なくとも9時から5時までの就業時間は採り入れる切り分けが必要なのではないでしょうか。


ジェイソン・ダーキーの経歴・略歴

ジェイソン・ダーキー。アメリカ・ワシントン州シアトル出身の経営者。「アイディア社(IDEA DEVELOPMENT)」社長。上智大学卒業。研修企画会社を経て独立。著書に『無理なく続く英語学習法 忙しいビジネスパーソンでも挫折しない』。

他の記事も読んでみる

桑田真澄

人はいろんなことを言うかもしれないけど、僕の人生なんだからカッコ悪くてもいい。僕は野球しかできないし、とにかく野球が好きなんで、最後まで追い続けて、燃え尽きたらボールをそっと置きたいんだ。それを人にカッコ悪いと言われても、自分の人生、自分が納得できればそれでいい。


大橋徹二

イノベーションとは、お客様との新しい価値創造。


藤田幸之助

「シューラルー」の粗利率はだいたい49%くらいになります。サービス業と比べると高いとは言えないかもしれませんが、アパレル小売では収益性はかなり高いと思います。実は「シューラルー」では直営の実績をもとにして毎月、加盟店向けの商品パッケージを作っています。加盟店は商品発注の煩わしさから解放され、さらに、直営270店舗の販売実績がベースになっているので、販売ロスを最小限に抑えることができます。余計な在庫を抱えずに済むため、値引きも少なくて済みます。


佐藤孝幸

込み入った仕事の内容を伝達する場合、メールよりも電話を使った方が間違いがありません。簡潔な文面から相手の真意を汲み取るのは無理があるからです。メールで込み入った仕事の内容をやりとりしようとすると、相手が送ってきた内容に対して、必ず質問が出てきます。それらを相手に確認しないで、文面から自分なりに判断して進めてしまうから、勘違いや誤解が生まれるのではないでしょうか。


江崎利一

商売というからには、誰でも一応は一生懸命やっている。それで当たり前、いわば2×2=4(ににんがし)である。大きな成功を収めるには、それだけでは足りない。考えて考え抜き、努力に努力を重ねて常識の壁を越え、誰もがやれないようなことをやってのけなければならない。2×2=4を、2×2=5(ににんがご)にも6にもしなければならない。


森川亮

社員全員の名前と顔を覚えるのは当然のこと。
【覚書き|社長室に社員全員の写真と名前が貼ってある理由を聞かれたときの言葉】


平本あきお

今月の売上目標を達成したいのであれば、「1日に20件アポ取りの電話をかける」「1日に客先を10件訪問する」といった指標をつくります。そうすれば、成果はなかなか見えなくても、具体的な行動の達成度は見えるようになります。こうして毎日の達成度を確認できれば、モチベーションを継続しやすくなります。


犬伏泰夫

日本の製造業が、素材メーカーに求めるレベルは非常に高いものがあります。たとえば、単に硬いだけ、あるいは柔らかいだけの鋼(はがね)をつくることは難しくありません。ところが、硬くて柔らかい鋼となると難しいのです。自動車のボディでは加工しやすいように柔らかさが求められる一方で、衝突時の衝撃を守る硬さも必要です。こうした高機能な鉄鋼製品をつくれるのは、日本だけです。


瀬戸健

車はスピードアップするだけでは事故に遭ってしまうので、車体の頑丈さや技術が必要です。当社も同じです。情熱をもって、誰よりも早く、誰よりも実行力を持つ人材がいるかどうかが、前提になります。


綾辻行人

いろんなことがあった30代のころも、いまの自分の基礎になっていますね。でも10年ちょっと前の過去は、まだ手が届く感じがする。正直、「あのころの未熟なオレも認めてやるか」という気持ちには、まだなれません。懐かしく思い出せるのは、もうちょっと先かな。