名言DB

9412 人 / 110637 名言

サーディの名言

twitter Facebook はてブ

サーディのプロフィール

サーディ。13世紀のイランの詩人、僧侶。30年間托鉢僧としてイスラム圏を遍歴し詩作に励む。サーディの薔薇園などの作品で知られる。ペルシア文学を代表する作家として名高い。イラン南西部の都市シーラーズ出身

サーディの名言 一覧

人は運命の矢から逃れることはできない。だから起こった出来事をあるがまま甘受することが唯一の盾になる。


旅することは多くの利益がある。それは新鮮さを心に、素晴らしき事柄についての見聞、新しい都市を見る喜び、まだ知らない友との出会い、高潔なる作法を習得することができるのだから。


二人の王は、ひとつの国には住めない。


次の二つは知性にとって恥である。語るべき時に黙り、黙るべき時に語ってはいけない。


言葉によって人は獣に勝っている。しかし、正しく話すことができなければ、獣の方があなたより勝る。


好意から出た偽りは、不和をかもしだす真実よりも良い。


親族であっても正直でなく潔白でない人とは、愛するよりも絆を断つべきだ。


サーディの経歴・略歴

サーディ。13世紀のイランの詩人、僧侶。30年間托鉢僧としてイスラム圏を遍歴し詩作に励む。サーディの薔薇園などの作品で知られる。ペルシア文学を代表する作家として名高い。イラン南西部の都市シーラーズ出身

他の記事も読んでみる

杉本真樹

どんなに優れた研究や発表内容でも、人に伝わらなかったら意味がない。


池田亀三郎

父について私が生涯忘れられないことは、常に「人間はものごとに心配ばかりしていてはつまらん。しかし、工夫は多いにしろ」と言っていた言葉だ。名言だと思う。私はよく若いと言われるが、父の教えに従って、あまりくよくよと心配しないからだろう。


昆政彦

私はグローバルの共通言語は「経営会計」でやるべきだと思います。どうも会計というと、日本では財務会計を思い出して、規則で固められた計算のことばかり考えがちなんですが、本来、(経営)会計というのは今のビジネスで行われていることを数字で説明するものです。目標の数値に対して、ビジネス全体が上手くいっているのか、いないのか。自分の会社の持っている実力値を、きっちり数字で語ることが経営会計の本質ですから、世界を束ねるにあたっても、数字や目標値を明確にして、コミュニケーションをとっていくべきだと思います。


田原総一朗

悩み続ける限りは現役である。もうこれでいいと満足した瞬間に、人は歩みを止める。


高橋俊之

「物事の全体を構造的に捉えるよう」意識してみることが大切です。たとえば、営業マンが自社商品を採用してもらうための施策を考えるときに陥りやすいのが、「価格を下げれば売れる」「何度も足を運べばいい」などと、一番気にしていることの成果だけ挙げて終わってしまうことです。それを「購入に影響を与えている要素は何?」と、全体の構造をまず捉えるように考えていくわけです。


藤本篤志

部下が「報連相(報告・連絡・相談)」をしないというのは、管理職の大きな悩みではないだろうか。「契約がまとまりそうだ」といった「いい話」は自然と入ってくるが、「悪い話」はなかなか入ってこないものだ。そこで、毎日のヒアリングの時間を活用して、報連相をさせる。つまり、上司から報連相の機会をつくってやるのである。


杉村太蔵

誰かにすり寄ろうとする人ほど、相手に何か「してもらいたい」と考えがちですが、逆に「まず自分が与えること」が重要かもしれません。たとえライバルでも、自分と関わった人みんなに、相手の得になることを気前よくしてあげる。そうすれば大抵「あんなに一生懸命やってくれたんだから」と、敵になるどころか味方になってくれるはず。それを続けていれば、いつか恩恵がもたらされることもあるでしょう(それを期待してはいけませんが)。


坂本孝

統計的な数字やデータも判断をするためのバックグラウンドにはなりますが、経営における重要なジャッジをするような場面では、統計学よりも人間の勘のほうが当てになると考えています。


七五三木敏幸

銀行員時代にも大きな失敗をしていて、一度手形をなくしたことがあるんです。次長に打ち明けたら「何! おまえクビだぞ」と。進退窮まったと青くなっていたら、普段は昼行灯のような先輩が見違えるようにテキパキと処理の仕方を指示してくれた。自身の経験から、始末の仕方を誰よりもよく知っていて。リカバリーショットの打ち方を知っておくのも大事なこと。赤字を出すような失敗は学ぶチャンス、という受け止め方もあると思います。


松村厚久

自由に発想してこそ、唯一無二の面白い店を作ることができる。


上阪徹

他人から質問されることで、自分でも思ってもみなかった面白い話が出てくることがあります。無意識にやっていた仕事の習慣を言語化できたりね(笑)。インタビューの効能はそこにあります。ときには、「自分の頭の中を整理してアイデアを出したいから、インタビューをしてほしい」と経営者に頼まれることもあるくらいです。


浦沢直樹

「面白い」とは何かというのを自分で体得していく以外にない。何を吸収して、何を見て感動してとか、何を見て怒ったとか、どうなって嬉しかったとか、そういうようなことが全部総動員になって、「面白い」というものが出来上がる。


寺尾玄

私は28歳の時、10年近く続けていたミュージシャンの活動をやめ、全く未知の「ものづくり」の世界に飛び込みました。ものを作ったこともないし、作り方も知らないど素人からのスタートでした。はたからは、単に無謀な挑戦にしか見えなかったでしょう。ですが私は、クリエーティブなことなら何とかなるという自信はありました。それは自分のコアに「クリエーティブなことをしていたい」という思いが強くあったからだと思います。


真田武幸

私の場合、「利己」を認めたうえで、それをどうやったら社会貢献に生かせるだろうかと考えるとわくわくするんですよね。これがエネルギーになっています。


濱松誠

やはり経営トップと入社数年の若手や新入社員の思いを一つにすることが大事。