名言DB

9412 人 / 110637 名言

サンキュータツオの名言

twitter Facebook はてブ

サンキュータツオのプロフィール

サンキュータツオ。日本のお笑い芸人、日本語学者。東京都出身。早稲田大学第一文学部文学科卒業、同大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士修了、同博士後期課程単位取得満期退学。大学在学中にお笑いコンビ「米粒写経」を結成。お笑い芸人をしつつ、大学で教鞭を執った。

サンキュータツオの名言 一覧

学問は「問いに学ぶと」書くように、どれだけ優れた問いを立てたかが大切。


研究は本人がやりたいからやるもの。周囲から大バカ野郎と言われても、調べずにはいられない。営利目的とは対極にあるんですよね。


論文は残り続ける。いまは必要がないかもしれないけれど、数年後、数十年後には役に立つものもたくさんある。


綺麗な景色を見て、絵を描く人もいれば、その色彩を分析してみようと思う人もいる。論文というのは開かれたひとつの表現手段なんですよ。大学にいなくても研究はどこででもできる。僕の祖父がまさにそうでした。この本(『ヘンな論文』)を読んで、自分も何か調べてみようかな、と思ってもらえると本望です。


無機質に見えるものから、人間くささが覗く一瞬が一番萌えるんですよ。いつもは淡々としたおじいちゃんが、何かに熱くなっている姿ってグッときませんか? 論文もそういう目で読んでみると新しい面白さがあると思います。


専門的な研究を面白おかしく伝えるのが芸人としての役目だと思っているので、とっかかりとして「どうでもいいよ!」と突っ込ませてもらっています。でも馬鹿にする感じにはしたくない。こちら側に身を置いて、向こう側にいる人を笑いものにするのではなく、読者と一緒に向こう側を覗いてみよう、そこには思いもよらない景色があるかもしれないよ、というのが本書(『ヘンな論文』)のスタンスです。


サンキュータツオの経歴・略歴

サンキュータツオ。日本のお笑い芸人、日本語学者。東京都出身。早稲田大学第一文学部文学科卒業、同大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士修了、同博士後期課程単位取得満期退学。大学在学中にお笑いコンビ「米粒写経」を結成。お笑い芸人をしつつ、大学で教鞭を執った。

他の記事も読んでみる

小笹芳央

叱るべきときはきっちり叱りましょう。部下のためを思っての叱責なら避ける必要はありません。悪いのは、イライラや八つ当たりで叱り飛ばしてしまうこと。それは部下のモチベーションを下げる原因になります。


澤田秀雄

失敗は必ず成長への糧になる。


山内溥

任天堂というのは、独りぼっちの企業なのです。独りぼっちの路線を歩んでいるのだということを最近つくづく感じます。


ベンジャミン・フランクリン

勤勉は幸運の母である。


久保田進彦

パフォーマンス、つまり、製品、パッケージ、価格、チャネル、アフターサービス、そして顧客経験は常に時代に合わせて変化させていく。その一方で、ブランドのスタイル(らしさ・方向性・ポリシー)は変化させない。ブランドのスタイルを、マーケティングの世界では「ブランド・アイデンティティ」と呼びます。ほとんどのロングセラーブランドには、「パフォーマンスは進化させ、スタイルは変えない」というルールが当てはまります。


ロバート・ルービン

今のアメリカは、中国やインドのように教育水準が高く、労働コストが低い国との激しい競争にさらされている。


佐藤綾子(心理学者)

傾聴力のポイントは3つです。

  1. 相手の感情をきちんと聞き分け、さらにその感情をきちんと受け止めて、言葉の裏の真意を読み取る、徹底した「感情移入の力」。
  2. 自分の感情に振り回されずに、相手の話に全神経を集中する「感情コントロールの力」。
  3. 聞いた話の中から必要なことを聞き分けて、適切な質問を投げかけていく「質問力」。

吉田敬(お笑い芸人)

妬ましいという気持ちがあるということは、悪くないですよ。その分、がんばろうというガソリンが入っている状態やと思うので。


森川宏平

株主、取引先、顧客、従業員、社会のすべてのステークホルダーに満足をしてもらえる会社にしたい。そのために、業績が好調で将来の成長が見えるという理想を目指す。


出路雅明

お店もお客さんも、どっちもクリエイティブにならないとダメなんです。お店とお客さんが、町や生き方をクリエイトしていくことが、これからのビジネスの姿ではないか。


宇佐美進典

ボヤージュはチームで仕事をすることに重点を置いています。そのため、普通の会社が陥りがちな、事業拡大に伴う社員増加によって組織が上手く機能しなくなる現象に見舞われにくい。


ドナルド・トランプ

壮大な世界から俯瞰したとき、あなたにとっての大問題はちっぽけなことなのである。


吉川英治

この人生は旅である。その旅は片道切符の旅である。往きはあるが、帰りはない。この旅で様々な人と道中道連れになる。それらの人と楽しくスムーズにやっていくには人生のパスポートが大切だ。それはお辞儀とあいさつである。


マダム・ホー

お金を増やすコツは、信頼できる人とビジネスをすることでしょうか。私たち夫婦の投資パートナーは、夫の幼なじみである3人の男性です。「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、子供のときに嘘をつかなかった幼馴染みとは、大人になってからもお互いに信じあえる。だから重要な投資案件は彼らとしかやりません。


哀川翔

遊び心がなかったら映画なんて面白くないでしょう。昆虫もそうだけど、オレなんか子供のころに楽しかったことを、カタチを変えながらもずっと継続してきたような気がしますから。20代のころって、背伸びしたくて忘れてたりするんだよね。釣りにしたってそうだし、大人になって手を出したゴルフにしても、考えたら親のクラブを持ち出して子供のころに遊んだりしてましたからね。