サンキュータツオの名言

サンキュータツオのプロフィール

サンキュータツオ。日本のお笑い芸人、日本語学者。東京都出身。早稲田大学第一文学部文学科卒業、同大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士修了、同博士後期課程単位取得満期退学。大学在学中にお笑いコンビ「米粒写経」を結成。お笑い芸人をしつつ、大学で教鞭を執った。

サンキュータツオの名言 一覧

学問は「問いに学ぶと」書くように、どれだけ優れた問いを立てたかが大切。


研究は本人がやりたいからやるもの。周囲から大バカ野郎と言われても、調べずにはいられない。営利目的とは対極にあるんですよね。


論文は残り続ける。いまは必要がないかもしれないけれど、数年後、数十年後には役に立つものもたくさんある。


綺麗な景色を見て、絵を描く人もいれば、その色彩を分析してみようと思う人もいる。論文というのは開かれたひとつの表現手段なんですよ。大学にいなくても研究はどこででもできる。僕の祖父がまさにそうでした。この本(『ヘンな論文』)を読んで、自分も何か調べてみようかな、と思ってもらえると本望です。


無機質に見えるものから、人間くささが覗く一瞬が一番萌えるんですよ。いつもは淡々としたおじいちゃんが、何かに熱くなっている姿ってグッときませんか? 論文もそういう目で読んでみると新しい面白さがあると思います。


専門的な研究を面白おかしく伝えるのが芸人としての役目だと思っているので、とっかかりとして「どうでもいいよ!」と突っ込ませてもらっています。でも馬鹿にする感じにはしたくない。こちら側に身を置いて、向こう側にいる人を笑いものにするのではなく、読者と一緒に向こう側を覗いてみよう、そこには思いもよらない景色があるかもしれないよ、というのが本書(『ヘンな論文』)のスタンスです。


サンキュータツオの経歴・略歴

サンキュータツオ。日本のお笑い芸人、日本語学者。東京都出身。早稲田大学第一文学部文学科卒業、同大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士修了、同博士後期課程単位取得満期退学。大学在学中にお笑いコンビ「米粒写経」を結成。お笑い芸人をしつつ、大学で教鞭を執った。

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