名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

サトウヨーコの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

サトウヨーコのプロフィール

サトウヨーコ。日本のイラストレーター。兵庫県出身。美術系専門学校卒業後、複数の会社でDTPデザイナーとして働いたのち独立。著書に『こんな会社、辞めてやる!!転職6回、すべて失敗』。

サトウヨーコの名言 一覧

会社員時代、いろいろな職場でお世話になった経験は、いまに生きています。


フリーになって今、感じている一番の喜びは、絵を必要としてもらえること。描くことが仕事になるなんて、専門学校を卒業した時点の私からしたら、夢みたいな話。転職を繰り返していた20代の私に声をかけるとしたら、「もっと早く飛び込めばいいのに」と言うかな。


どの会社も業務に慣れた時点で「何か違う」「これがしたかったんだっけ」と疑問に思い、辞めてしまう。でも、仕事がないと不安になり、「現実的に今のスキルでできることは」と、求人広告を探して転職する。20代はその繰り返しでした。「次はどうしようかな」と考えたら、またデザイン事務所で忙しく働いて、2~3年後に文句を言いながら辞める将来が浮かんだんですね。その時、方向を変えたい。変えなきゃと思って、夢だったイラストレーターに挑戦してみようと上京を決めました。ずいぶん悩みましたけど、最終的には「死ぬことはないだろう」というひどい開き直り方でしたね(笑)。


サトウヨーコの経歴・略歴

サトウヨーコ。日本のイラストレーター。兵庫県出身。美術系専門学校卒業後、複数の会社でDTPデザイナーとして働いたのち独立。著書に『こんな会社、辞めてやる!!転職6回、すべて失敗』。

他の記事も読んでみる

出口治明

自己主張が強い人は、同じ自己主張が強い人には弱い。逆に奴隷状態の人には強い。


柳井正

人は教科書や本を読むと、考えているような気になるものです。でもそこに書かれているのは著者の考えであって、自分の考えではない。本を読んで「自分はどう思い、どう考えるか」「自分の付加価値は何か」といったことを考えることが大事。


西秀訓

たとえば、トマトジュースは日本人のうち、1年に1回でも飲んだことがある方は25%くらいですよ。ところが全人口の5%ぐらいの方が、ライフタイムカスタマーとして一生たくさん飲んでくださるんです。そういう商品を、畑からお客様にお届けするまで、自分で責任を持てる垂直統合で、改善を怠らず作り続けて、そこから野菜や果物へとじわじわと広げてきたのがカゴメです。


元谷芙美子

大学での勉強はとても有意義でしたが、同時に机上だけでは分からないこともたくさんあることが分かり、今まで以上に現場の楽しさ、大切さを知ることができました。


正垣泰彦

私は教育においても言葉より数字を重視します。その方が相手に伝わるし、行動しやすいからです。


中山讓治(中山譲治)

社員には志を持ってほしい。志を持つということは必然的に問題意識を持つということです。そして、日ごろから問題意識をもってものごとを考えていると、事柄の切り口がまったく違ってきます。議論をするときに、日ごろから考え抜いている私案をパッと出せるようにしてほしいのです。


北条重時

大勢の人たちと一緒に座り込んでいるとき、茶菓子などが出された場合に、自分もそれを取って食べるように振る舞っても、わざと取りはずしたふりをして、他の者にたくさん取らせるといいだろう。それも人の気付かぬように。


谷口貴彦

誰もが無意識のうちに自分なりの解釈の言葉を使いすぎているんです。意味のとらえ方が違っていれば、いずれ食い違いが生じます。言葉の使い方次第で180度変えることができるんです。


木瀬照雄

若いころは、人と話をするのが大嫌いで、会社に入ってからも営業だけはできませんと宣言していたほどでした。結局、営業の最前線を歩き続けることになり、いまでは人と会って話をするのが大好きになりました。


城繁幸

営業サポートのようにマニュアル化された仕事なら、アウトソースを活用できます。一方、関係部署と人脈を築いて無理を聞いてもらうノウハウを持った社員はどうでしょうか。こうしたノウハウは簡単に蓄積できないため、安易にクビは切れないはずです。


田中将大

一つひとつ乗り越えればいい。


橋本孝之

今でも思い出すのが、私が日本IBMに入社した時の入社式で、当時の社長だった椎名(武雄)の挨拶です。「世界最大のコンピューター会社への入社、おめでとう」と。ここまではいいのですが、続いて「でも皆さん、20年後にこの会社が何を売っているのかは分かりませんよ」と。今思い返すと、これはIBMが20年ごとに企業戦略を変えているということを示す言葉だったと思いますが、当時は正直、理解が出来ませんでした。しかし、そういう価値観を持った会社に入ったんだな、という驚きはありました。