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佐藤達哉(サトウタツヤ)の名言

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佐藤達哉(サトウタツヤ)のプロフィール

佐藤達哉、サトウタツヤ。日本の心理学者。神奈川県出身。東京都立大学人文学部卒業、同大学院博士課程退学。東京都立大学助手、福島大学行政社会学部助教授、立命館大学助教授などを経て教授に就任。

佐藤達哉(サトウタツヤ)の名言 一覧

人は新たな価値を理解できればどんな情報でも受容できる。


相手が仕事上でどう思っているかを頭の先からつま先までじっと心の中で観察し、気を配ってみるとこれまで見えなかったものが見えてくる。


価値が共有できていれば、記号(言葉や文字など)を見たときの理解は容易だし、他者の行為の理解もたやすい。逆に自分の持つ価値に固執すれば、それまで見たことのない行為を見ただけで拒絶してしまう。


インターネットやスマホが普及し、誰もが自分に都合のよいものしか受け入れなくなっていると感じます。いつでも欲しい情報を手に入れることができるようになりましたが、自分の価値観に合ったものを探し、見つけて満足してしまう。その結果、価値がわからないものを拒絶してしまうのです。


アドラーを「誤読」している人はかなりいます。原著を読んだわけではなく、都合のいいところを抜き出してきて、それが全てだと信じ込んでいる人が多いように感じます。


佐藤達哉(サトウタツヤ)の経歴・略歴

佐藤達哉、サトウタツヤ。日本の心理学者。神奈川県出身。東京都立大学人文学部卒業、同大学院博士課程退学。東京都立大学助手、福島大学行政社会学部助教授、立命館大学助教授などを経て教授に就任。

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