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ケヴィン・ダットンの名言

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ケヴィン・ダットンのプロフィール

ケヴィン・ダットン。イギリスの心理学者。ロンドン出身。ケンブリッジ大学セント・エドマンズカレッジ ファラデー科学・宗教研究所を経てオックスフォード大学実験心理学部教授に就任。著書に『サイコパス 秘められた能力』『瞬間説得 その気にさせる究極の方法』。

ケヴィン・ダットンの名言 一覧

知性が高ければ高いほど、満足したり、喜んだりすることを遅らせることができますが、知性が高くない人はより衝動的な行動をとる傾向にある。


失敗の後、精神的に回復する能力があっても、その失敗から学ぶことをしなければ、それは、ビジネスにはマイナスになる。


サイコパスは利益にならないことには集中力を発揮しない。その場合の集中力は一般の人以下かもしれない。


「知性が高いこと」「サイコパス度が高いこと」「そして向いている専門職についている」、という3つの条件がうまく組み合わさると、集中力が発揮できて、成功に導かれる。


サイコパス的な上司は、部下の弱さに付け込み、いじめる。自己主張をはっきりすることも大事。あなたは弱い人間ではないということがわかると、その上司はあなたをいじめるのをあきらめて、別の人に移ります。


トップになるにはサイコパス度が高い性格であることが有利で、それを適切な状況で使うことが必要である。サイコパス度が高いということは諸刃の剣で、その性格が間違って使われると、会社の状況が悪化する。


財政上の洞察力、企業経営能力、あるいはMBAなどの「スキル」を持っていたとしても、それだけでは不十分です。「スキル」とを実際に運用するための「人格」として、「必要なときにリスクを取る能力」や、「緊急時、重要な問題に集中する能力」「失敗のあと回復するメンタル面の強さ」が必要です。またときには従業員を解雇することも厭わないような「冷酷な性格」も必要です。これらの人格のうち、どれかが欠けていれば、CEOになれる可能性は低くなります。


私の研究では、いかなる専門職でも、成功するには2つの要素が必要であることがわかっています。ひとつはその仕事をするのに必要な「スキル」で、もうひとつはそのスキルを最適に運用できるようにする、いくつかの「人格」です。


サイコパスの人は、集中力を妨げる膨大な情報があってもそれに影響されず、集中することができる。株式市場で成功する人にはサイコパスの人が多いですが、それは重要な情報だけを取り入れてパニックにならず、冷静さを保ち、集中することができるからです。金融界にサイコパス度が非常に高い人が多いことは別に驚きではないのです。


ソーシャル・メディア、スマホなどはすべて集中力を妨げるものです。欧米のような先進国に住んでいる人が24時間で脳内に取り入れる情報の量は、中世イギリスの田舎に住んでいた人が生涯にわたって取り入れる情報の量と同じです。現代人は膨大な情報にさらされています。ですから、今ほど集中力が重要である時代はないのではないでしょうか。


サイコパスというとマイナスのイメージを持つ人が多いですが、実際はそうではありません。サイコパスの性格を持っていれば、そうではない人よりも仕事を完璧にしようとするため、プラスのほうが大きい。自身が持つスキルを最大限に使おうとするのがサイコパスの人です。さらにルールが明確ではない、金融界のような世界でも、サイコパスの人は目的を設定して集中力を発揮します。ただ、サイコパス度が高いことは諸刃の剣。バランスが重要。


ケヴィン・ダットンの経歴・略歴

ケヴィン・ダットン。イギリスの心理学者。ロンドン出身。ケンブリッジ大学セント・エドマンズカレッジ ファラデー科学・宗教研究所を経てオックスフォード大学実験心理学部教授に就任。著書に『サイコパス 秘められた能力』『瞬間説得 その気にさせる究極の方法』。

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