名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ケラリーノ・サンドロヴィッチの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ケラリーノ・サンドロヴィッチのプロフィール

ケラリーノ・サンドロヴィッチ。日本のミュージシャン、劇作家、脚本家、演出家、映画監督。東京出身。バンド「有頂天」、劇団「ナイロン100℃」、インディーズレーベル「ナゴムレコード」などを主宰し多方面で活躍した。

ケラリーノ・サンドロヴィッチの名言 一覧

きっと、多分野で仕事しているからこそ飽きないし、新鮮な気持ちを保つことができている。


簡単にできることよりも、どうなっちゃうんだっていうくらい怖い不確定要素があったほうが物事は楽しい。僕はそう考えるようにしている。


苦しいことは、楽しいことのためにやっていると考えるようにしています。


誰かに迷惑をかけたとしても、結果を出すことに最善を尽くす。最後にいい結果を共有できれば、必ず人はついてきてくれる。


もっとよくなるんじゃないかって、いつまでも考えてしまう。僕はあきらめが本当に悪いんです。


嫌々やっていたらいいものなんてつくれません。表現者である自分が楽しんでいることが一番大事。


うまくいこうがいくまいが、自分がどうしても何かやりたいならやる。そして、その何かを見つけることが大事だということに尽きる。


本気でやりたいことをやってきたから、結果につながった。


亡くなられた方たちは、その死の悲痛さばかりとりあげられて果たして報われるだろうか。死は人生における瞬間の一つにしか過ぎず、その人たちの幸せも不幸も生きてきた痕跡すべてひっくるめて見るべきなんじゃないだろうか。


慌てたところでどうにもならないんですよ、人生って。だから、運を向かせようと必死にエネルギーを使わないほうがいい。悪いことがあれば、しばらくするといいことがある。その繰り返しなんですから。


どんどん商売を当てている入っているじゃないですか。そういう人って、その分辛い目に遭ったりもしていると思うんですよ。成功だけが僕らの目に映っているだけであって。結局、誰の人生も山と谷の連続です。


何であれインプットの蓄積は、必ず次のアイデアにつながります。面白いものは、どこに魅かれたのか考えることができるし、人の芝居はたいていつまんないけど(笑)、つまらない理由を考えるのもまたインプットになる。


結局、映画、演劇、音楽などをたくさん観ることも自分の仕事。インプットの時間は今後も確保していかないといけない。これが最重要課題ですね。


まずは自分がやってよかったと思えるかどうか。あとは信頼できる家族や友達が「最高だった」と言ってくれるという結果。絶対、それ以上の見返りはないですよ。


我がままで、迷惑かけて、結果が悪ければさようなら。でも、他ではなかなかないくらいの良い結果が出せれば「こいつともう一回やってやろう」っていう話になる。


事務所の連中、バンドメンバー、レコード会社は、「劇団なんか辞めてくれ」と言う。確かに劇団はまったく儲からず、バンドのツアーやレコーディングのほうが確実に実入りはよかった。でも、僕は、一つのことだけずっとやっていると息が詰まるんです。もしあの時、劇団を続けられなかったら、バンドも、もっとずっと早く解散していたと思います。


僕は音楽でも演劇でも、売れることを第一義に考えてやったことが一度もないんです。僕らがやってるようなバンドにとって、商業的な姿勢は格好悪いだけですし、当時は若かったこともあって特にそう感じていた。


レーベルを立ち上げたのも、まったく戦略的ではなく、自分や仲間のレコードを出したいけどメジャーでは出してもらえなかったから。本当に好きなこと、やりたいことを続けてきただけとしか説明できないんですよ。


本作(舞台『百年の秘密』)では、10年後、30年後、それから少し戻った過去など、時系列を乱して物語を構築していますが、それは悲劇的な死と同じ時間の流れの中に平凡な幸せもあったのだと、その幸せが死によって無になるわけではないのだということを描きたかったからなんです。


舞台をやっていると時々、水を打ったように観客が静まり返るシーンが生まれることがあって、この作品はまさにそれでした。ラスト20分、観客が息を呑んで物語を見守っていたあの緊迫感は、作ろうと思って作れるものではない。これまで書いた作品で特別でないものなんて一つもないけれど、その中でも『百年の秘密』は僕にとって、他にはないスペシャルさをもった一作なんです。


ケラリーノ・サンドロヴィッチの経歴・略歴

ケラリーノ・サンドロヴィッチ。日本のミュージシャン、劇作家、脚本家、演出家、映画監督。東京出身。バンド「有頂天」、劇団「ナイロン100℃」、インディーズレーベル「ナゴムレコード」などを主宰し多方面で活躍した。

他の記事も読んでみる

大嶋信頼

動物界では、弱ったひな鳥を残りの兄弟たちが攻撃してつつき殺してしまう、といったことが起こります。現象としては「弱い個体の淘汰」ですが、同時にひな鳥たちは、母烏の庇護を受け、多くの餌を与えられそうな固体に対する嫉妬に駆られているのです。これと同じ心理が、人間同士の間にも起こります。嫉妬は、発作のようなものです。いったん駆られてしまうと、本人は感情をコントロールできません。特定の部下を執拗に叱責したり非難したりする上司の振る舞いも、そうした暴力的な発作なのです。


宮田孝一

求められる人材の4つの条件

  1. 「情報への感度」、つまり情報への好奇心があること。多種多様なお客様のビジネスに好奇心を持てるか、お客様を好きになれるかということ。
  2. 「柔軟な発想」ができること。
  3. 「決断力」があること。ビジネスをやっている以上、どこかで判断を下さなければなりません。
  4. 「行動力」があること。せっかくいいアイデアを思いついても、そこで止まっていてはビジネスになりません。

三津原博

今後は、この業界(調剤薬局)も「まっとうな競争」が始まるでしょう。それについていける数少ない企業が市場をとっていくことになります。


加藤浩次

流される……というと言葉は悪いけど、今いる場所は周囲が自分を求めてくれたから辿りつけた、とも言えますね。


高城幸司

今の時代、「体育会出身」というだけで人事面で優遇されることはまずない。仮に、年次、能力、実績が同じ2人がいたとして、体育会出身という経歴があれば、人事部としては「プラスアルファで少し評価できる点がある」という程度だと思います。


中山讓治(中山譲治)

対応型の仕事はやめて、先読み型の仕事へ転換しよう。ナンバーワンがこう動いたら、我が社はこう対応するというのではなく、自力で環境変化を先読みし、意思決定の岐路に正しい判断ができる能力を養う必要があります。


和田秀樹

これからは本業とか副業といった概念にとらわれず、収入源を複数持っていないと不安な時代です。たとえ仕事をやめたとしても、収入が途切れない仕組みを持っていれば、安心でしょう。複数の収入源を持つことで、世のなかの変化にも対応でき、一生収入を途切れさせずに済みますよ。


木暮太一

自分が知っている分野の商品だと玄人になり、素人の気持ちがわからなくなりますが、新商品のアイデアは素人の意見がヒントになって生まれてくる。


岩出雅之

自分がしたいこと、やりたいことを書き記すことで、自分の考えが再確認でき、迷ったときでも、自分の原点に戻ることができる。


平本あきお

周りが気にならないようにするには、本当は自分がどうしたいかという軸があればいい。まずは1日1個「誰がなんと言おうが、今日はこれをしたい」ということを決めて実行してみるといいでしょう。


村上太一

うっすらとでも知っておくのと、まったく知らないのとでは、雲泥の差があると思っています。


沼田博和

創業者である私の父が最初に始めたのは、「フレッシュ石守」という食品スーパーの経営でした。売り上げが順調に伸びたことで、店舗も3つまで増やしました。しかし、当時はダイエー全盛の時代でしたので、このままだといずれ自分達も淘汰されてしまうだろうと考え、将来に備えて、製造小売に転換する準備を始めました。それで1992年、中国の大連に100%出資の会社を設立し、食品加工を行うための工場を作りました。メーカーとしてスタートを切ったわけです。