ケビン・シストロムの名言

ケビン・シストロムのプロフィール

ケビン・シストロム、ケヴィン・シストロム。アメリカの経営者。写真共有サービス「インスタグラム」共同創業者、CEO(最高経営責任者)。マサチューセッツ州出身。スタンフォード大学卒業。写真を学ぶためにイタリアへ留学。帰国後、インスタグラムの前身・位置情報アプリ「バーブン」を開発。

ケビン・シストロムの名言 一覧

始められない理由なんてどこにもない。君たちが留学中の身であっても、始められない理由なんてない。


何かを作って人々に提供したいと強く願う気持ちは、起業家精神において、本当に価値のあるものだ。


たまたま僕はプログラムが書けて、ITが好きで、ITがたまたま成長いちじるしい産業だった。だけど、2年後にもし別の産業が成長産業になったとしたら、僕はそれに参入しているだろう。


日々学習しながら、その場を取りつくろいながら、最善と思える選択をして前に進んでる。


問題は、正しいタイミングで正しい人たちと何をやりたいかを理解する、そのバランス感覚なんだ。フェイスブックとやった数々がとんでもなく大きなことになったのは、僕らの組み合わせのおかげだ。ほかの誰と組んでもこれほどのことが起きたか自信がない。


IT業界は狭い世界だ。僕らはお互いから多くのことを学ぶ。僕にとって本当に重要だったのはグーグルとオデオでの経験だったし、仕事を通しての出会いだった。シリコンバレーは小さなところで、まわりから学びたいって積極的に思って動くべき場所だよ。だってあまりにも多くのことがそこで起こっているからね。


僕は投資に興味があるんだ。マクロ経済のトレンドにも興味があるし、既存のビジネスを学ぶのが大好きだ。僕はウォルマートの役員に加わっていて、とても大きな規模のビジネスについて学べるわけだ。


インターネット界の「ニュートンの法則」はもう築き上げられたけど、この3年でそれが新しい法則の攻撃にさらされていると感じる。インターネットとともに育って、今あることはこの先もずっと続くと思っていた者にとっては、すごいことが起きてるんだ。オンライン上のふるまいが変化していることを示す、本質的な例がいくつか出てきている。


アウトドア用品メーカー「パタゴニア」は、社員に有給を与えて、冒険することを奨励してる。登山とかキャンピングとか。僕らはパタゴニア以上だと思う。インスタグラム社の文化を創っているのは、1日中オフィスでデスクに張りついてることじゃないって信じている。僕がオフィスでパソコンを眺めている写真なんて、誰も見たくないだろ? それじゃあインスピレーションを与えられない。インスタグラムは「あなたが世界に飛び出している」ってことを示すものなんだ。


ケビン・シストロムの経歴・略歴

ケビン・シストロム、ケヴィン・シストロム。アメリカの経営者。写真共有サービス「インスタグラム」共同創業者、CEO(最高経営責任者)。マサチューセッツ州出身。スタンフォード大学卒業。写真を学ぶためにイタリアへ留学。帰国後、インスタグラムの前身・位置情報アプリ「バーブン」を開発。

他の記事も読んでみる

森岡毅

テーマパークに現状維持はない。常にバーは上がっていく。


木皿泉(妻鹿年季子)

マンガを読み出したのはもう結構な大人になってから。当時のマンガの終わり方って、素晴らしいんですよ。普通のドラマの終わり方じゃないんです。人生にはこういう解答もあるんですよという終わり方で。そこが面白くて、影響を受けてると思います。


澤上篤人

自分で考えて調べ尽くして、その確認のためにインタビューに行くんです。会社の分析に割くエネルギーは全体の20%、周辺の業界や競合の調査が30%、残りの50%は世の中の流れ、顧客の購買行動の変化、心理動向などの調査などです。そこまでやって、投資先を決めます。


川淵三郎

解決すべき問題は山積み。でも、急いで結果を求めちゃダメなんだ。ひとつひとつクリアしていくしかないよね。


丹羽宇一郎

企業不祥事を起こさないようにするためには、コーポレートガバナンス・コードを策定したり、社外取締役を増やせばいいというものではない。人として当たり前の「嘘はつくな」、「クリーン、オネスト、ビューティフル」、「清く、正しく、美しく」という子供でも分かるようなことを徹底するべきである。


理央周

足で集めたデータは必ず仕事に生きてくる。


谷口義晴

新しいものを作るということは、コストがかかって大変なことです。しかし、たとえ1%でも感度が良いものを作れば、そこで勝負が付くほど、その1%は尊いのです。


泉谷しげる

デビュー前は、ピーピーだけど我慢できた。目的がハッキリしてるから。ギターが上手くなりたい、音楽でメシを食いたいって漠然とだけどね。たぶん、目的がない人は仕事がない人より厳しい気がする。目の前の努力を修業と思えず、ただツラいだけになりがちだよな。


石渡美奈

上司は指示を出した後、要所要所でチェックを入れるべきである。若い社員ならなおさらだ。目的を達成するために、上司から部下に一つずつ諭すような声かけが必要だとも思う。そこまで教育できてこそ、マネジメント力があると言えるだろう。


海老根智仁

月に一回、「今月、社長として自分がやらなければいけないことは何だろうか」と考え、一覧表にまとめています。1か月で30項目くらいになります。それぞれの項目について、どのくらい時間が必要かも一緒に書き出します。


山中勧

社員には「提報(ていほう)」といって、1日1回、150字以内で、日々の情報や工夫、提案、対策などを専用のウェブブラウザに書き込むことを義務づけています。私はすべてに目を通してコメントし、よいものは採り入れたり、皆で検討したりするようにしています。社員から発せられる情報は、伍魚福にとって血液のようなものです。これが社長という心臓を通って全身を循環することで、常に改善し続ける姿勢が維持されているといえるでしょう。


吉野真由美

営業をしているとき、相手に「高いよね」と言われたら、「この業界のことをよくご存知ですね」と相手を認めてしまいましょう。さらに「私も高いと思っていたんですよ」と共感まで示します。こう言われると、相手もそれ以上言うことがなくなってしまいます。そこで、「どうしてこんなに高いのかなと思って調べてみたら、ちゃんとした理由があったんです。それは……」とプレゼンに持ち込んでしまえば、もうこちらのペースです。


胡厚崑(ケン・フー)

大企業病はいつでも表れますから、組織として常に警戒する必要があります。顧客の話が本社に上がってこない、顧客の要求が研究開発部門に上がってこない、意思決定が本社でなされる。こうした兆候が出始めたら危険です。


渋沢栄一

言葉は禍福ともに引き起こす入口のようなものだ。ほんのちょっとした言葉であっても、軽率に口にしてはならない。


小林健(三菱商事)

優良案件を選んで継続的に投資を続けていく。しかし、従来のように大きな資産の目標を立てずに、これからは身の丈で、財務基盤の健全性を失わない範囲で投資をする。


ページの先頭へ