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ケネス・クラークの名言

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ケネス・クラークのプロフィール

ケネス・クラーク。20世紀の英国の美術史家。オクスフォード大学アシュモリアン博物館美術部長、ロンドン・ナショナル・ギャラリー理事、オクスフォード大学スレイド記念美術教授、大英アーツ・カウンシル議長、ヨーク大学学長、大英博物館管理委員などを歴任。テレビの芸術番組に積極的に出演し、英国美術の振興に貢献した人物。

ケネス・クラークの名言 一覧

レオナルドは物がどう動くかを記録するだけでは満足しなかった。なぜ動くのかということも発見したかったのだ。技術者を科学者に変えるのは、こういう好奇心だ。


ある種の機械の製作に関する疑問が最初にあった。次に、アルキメデスの影響ものもとに、動力学の第一の法則に疑問が出てきた。それから、風、雲、地球の年齢、世代、人間の心について、それまでに問われたことのなかった疑問が次々に出てきた。【覚書き:ダ・ヴィンチの手記を時系列で分析した結果についての発言】


普通はレオナルド(ダ・ヴィンチ)を科学者としてとらえ、画家としてのレオナルドは別個に研究することが多い。彼の機械や科学の研究を理解するのが難しいので、このように個々の研究になってしまうに違いない。しかしそれではあまりにも不完全である。というのは、美術史も結局は科学史との何らかの関係においてとらえなくては正しく理解できないからだ。いずれにしても私たちは、それによって人間精神の図式が形作られるシンボルを研究することになる。このシンボルは、絵画であっても数学であっても物語であっても数式であっても、同じ変化を反映するのである。


ケネス・クラークの経歴・略歴

ケネス・クラーク。20世紀の英国の美術史家。オクスフォード大学アシュモリアン博物館美術部長、ロンドン・ナショナル・ギャラリー理事、オクスフォード大学スレイド記念美術教授、大英アーツ・カウンシル議長、ヨーク大学学長、大英博物館管理委員などを歴任。テレビの芸術番組に積極的に出演し、英国美術の振興に貢献した人物。

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