ケタン・パテル(経営者)の名言

ケタン・パテル(経営者)のプロフィール

ケタン・パテル。インドの経営者。グローバルファンド「グレーター・パシフィック・キャピタル(GPC)」CEO(最高経営責任者)。インド・ニューデリー出身。シティ大学ロンドンでMBAを取得。HP、KPMG、ゴールドマン・サックス投資銀行部門マネージング・ディレクターなどを経てグレーター・パシフィック・キャピタルを創業。

ケタン・パテル(経営者)の名言 一覧

成熟経済のもとでは多くの規制が生まれる。これは本来、企業に入るべき収益を国が奪っているようなもの。

投資にはタイミングがある。日本の投資家は決断が遅く、ローコストで入るタイミングを逃す傾向がある。投資する場合、それによって何を実現するのか、その目的を明確にする必要がある。

インドと日本では文化や風習が違いますが、その核となる価値観は似ているように思います。家族の重要性や高齢者に対するリスペクト、関係性に基づくビジネスなどです。ですからビジネスのやり方は違っても、そこを乗り越えることで、より深く結び付くことができるはず。

日本企業の残念なことのひとつに、日本国内でしか意思決定ができない点が挙げられます。インドにいる日本人がリスクを取ることができないため、タイミングを逃すことにもつながります。ぜひローカルで意思決定するようになっていただきたい。

日本企業が単独でインドへ進出するのは現実的ではありません。現地の企業と合弁、あるいは出資する必要があります。その際、企業と企業の関係を密にするためには、経営者同士が信頼関係を築かなければなりません。いわば結婚のような関係性が必要です。しかしそれには長い時間が必要です。そこで重要になるのが、インドの理解を助け、ネットワークを広げてくれるカウンターパートナーです。

過去にインドに進出し失敗した日本企業も少なくありません。その経験が障害になっているケースもあると思います。なぜ以前の投資がうまくいかなかったのかというと、信頼できる友人をつくることができなかったことが考えられます。

ケタン・パテル(経営者)の経歴・略歴

ケタン・パテル。インドの経営者。グローバルファンド「グレーター・パシフィック・キャピタル(GPC)」CEO(最高経営責任者)。インド・ニューデリー出身。シティ大学ロンドンでMBAを取得。HP、KPMG、ゴールドマン・サックス投資銀行部門マネージング・ディレクターなどを経てグレーター・パシフィック・キャピタルを創業。

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