名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

クロード・ローゼンバーグの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

クロード・ローゼンバーグのプロフィール

クロード・ローゼンバーグ。アメリカの投資家・事業家。証券会社「RCM(ローゼンバーグ・キャピタル・マネジメント)」の創設者。

クロード・ローゼンバーグの名言 一覧

私たちは自分の過去の判断を正当化するために、あらゆる手段を尽くす。その誤りが証明されてからも、なおそれに固執する。


クロード・ローゼンバーグの経歴・略歴

クロード・ローゼンバーグ。アメリカの投資家・事業家。証券会社「RCM(ローゼンバーグ・キャピタル・マネジメント)」の創設者。

他の記事も読んでみる

高篠静雄

リーダーの強い意志が現場を動かす。


夢枕獏

初めての本が出るとなった時、ようやく、これはエラいことになったと思った。小松左京さんや筒井康隆さん、平井和正さんといった作家が先を歩いていて、自分の本も同じ棚に並ぶのだ、と。俺のが一番ダメじゃないかって。怖くなりましたね。「誰が読むんだ、俺の本」と思った。そんな時、たまたま買った本のあとがきで、著者が「あなたは運がいい。なぜなら、この本を手に取って、これを今、読んでいるからだ」と自分を褒めていたんですね。その頃の本のあとがきは謙虚な内容がほとんどでしたから驚きました。「すごいな」と思う一方で、僕も腹をくくろうと決めた。自分はこれまでも、この先も小説を書き続けるのだから、怖がっていても仕方がない、と。


星野佳路

日本文化独特の要素を切り捨てずに、それらをモダンに進化させていったらどうなるのか。これが我々が主張すべき「日本らしさ」ではないかと思います。


吉永泰之

私が社長になった頃、社内会議では自社の弱点ばかりが議論されていました。「デザイン」「安全性能」「環境対応」などのカテゴリー別にトップ企業と比較して「相手が100点ならウチは40点」「いや、30点だ」などと暗い話ばかりしていた。全部の点数を上げたいけれど、資源は限られている。そして、ますます雰囲気が暗くなる。それを私は変えようと思いました。「負けていたってしょうがないじゃないか。でも1つだけでいいから突き抜けよう」。社長の私が社員たちにそう言ったら、雰囲気が変わるんじゃないか。何かが変わるのではないかと思ったのです。だから、新しい技術でも的を絞って取り組む。それを明確にしています。


伊藤正裕(起業家)

仕事柄、情報源はほとんどネットです。新聞もネットで世界中のものを15~16紙読んでいますし、ほかにも役立ちそうな情報サイトやブログは、時間のある限り目を通すようにしています。そうしていろいろな業界の動向や世界の中の大きな流れをつかんでおくことが、相手の関心やニーズを探るうえでとても役立つのです。


安岡正篤

子供は言説で教えるよりも、情的に感じ取らせることの方が大事なのです。親父は千言万言を費やして説教するよりも、黙って子供に見せることであります。


スティーブン・コヴィー

多くの人は誰かが助けてくれることや、何かが起こることを待っているだけだ。しかし、最終的に良い仕事に就けるのは、主体的に問題解決に貢献している人だけなのである。こうした人たちは、正しい原則の範囲内で「望む結果を達成するのに必要なことは何でもする」という率先力を持っている。


アウン・サン・スー・チー

自分の人生を自分が決めるということは、自分の心に自分が打ち勝つことです。


金田一秀穂

みなさん「言霊」ってどんなイメージを持っていますか? 結構あやしいものと見ている人もいるかもしれませんね。でも、じつは教育心理学の世界では、昔から真剣に分析されているんです。「ピグマリオン効果」というのがそれ。「キミはできる子だ」と教師から期待の言葉をかけられた子どもは成績がどんどん上がる。逆に「ダメな子だ」と言われ続けた子は、言葉どおり、どんどん成績が落ちる、という実験結果が残っています。いわば、言葉による暗示。それが「言霊」の正体です。つまり、言葉には現実を動かす力があるということになりますね。


藤森義明

狭い世界にいると「同期よりも早く課長になった」「友達より給料が10万円高い」と小さなことで満足しがちです。そんな気持ちを捨てるためには、日常から抜け出して、圧倒的な実力を持つ人と会うことが大事です。私自身も、アメリカにMBAを取りに行ったり、GEに転職したりするなかで、とんでもなく優秀な人と出会ったことで、「こういう人と戦いたい」と向上心をかき立てられました。


伊藤美恵

罵詈雑言やクレームを防ぐには、PRだけではなく、店頭における顧客対応からクレーム対応まで一貫した姿勢を持つことが重要です。そのためには、企業のトップから販売員、電話対応のスタッフまでが顧客に対して同じ熱量で接すること。これはPRの成功のために何より必要な要素です。


中村靖(経営者)

いまから10年後、日本の水道インフラがどうなっていると想像しますか。少子高齢化で財政難が深刻化し、ベテラン技術者はどんどん退職していきます。官だけに頼ったシステムが行き詰まるのは明らかでしょう。そんな問題意識から立ち上げたのが、「WBC(ウォータービジネスクラウド)」です。官と民、そして民間同士が連携を深めるには、クラウドを使ってリアルタイムで情報を共有し、分析するプラットフォームが不可欠です。