名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

クリス・ギレボーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

クリス・ギレボーのプロフィール

クリス・ギレボー。作家、起業家。著書に『常識からはみ出す生き方』『1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法』。

クリス・ギレボーの名言 一覧

不安に思う必要はありません。ネガティブな変化はどうしても目につきやすいものですが、一方で、ポジティブな変化も確実に起きるもの。


変化を恐れないことも重要。例えば、最初に販売を始めた製品の収益が上がってこなかった時、他の製品に替えることをためらってはいけない。


準備にかけられる時間が多いか少ないかは、起業して成功するかどうかと直接関わりはない。


時間が限られていればいるほど、大切に使いたいという気持ちは強くなる。少ない時間の中で集中して考えれば、いいアイデアが出てくることもある。


元手をかけずにビジネスを始めれば、うまくいかなかったとしても、失うものはごくわずかな時間とお金で済みます。これはリスクと呼ぶほどのものではありません。


誰にも負けないような情熱やスキルを持っているという人は、うまくすれば今以上の収入を得られるかもしれない。


ネガティブな変化に目が行きがちなのは分かりますが、実情に即してよく考えてみてほしい。恐らくそんなに不安に思うことはないはず。


結果が不確かなものに対して投資しないこと。ビジネスを始めてから間もない頃は、結果が出る前に過剰な投資をしたり、多大な予測を立ててしまいがちになる。


起業するときに大切なのは、「どういうサービスや製品を作りたいのか」「どういう人に売るのか」「どんな付加価値があるのか」「どういうふうに届けるのか」といったビジネスモデルを最初に考えること。


成功した人たちに共通しているのは、「自分には何ができるのか」「何が他人にとって価値があるのか」「お金に換算するといくらになるのか」「どのように製品やサービスを届けるのか」を整理して1本の線につなげることで、ビジネスを成立させている点。


情熱やスキルが必ずしもビジネスに結びつくわけではない。反対に、それがないと起業できないというわけでもない。社会で不便と感じるものを見つけて改善することで、ビジネスに結びつけることもできる。


誰でも何かしら趣味や長所を持っていると思います。それらに他人が価値を認めるかどうか、まずは「自分の長所」と「他人の求める価値」との間に接点を見つけることが、起業の第一歩。


大手企業が経営不振に陥り、長い間、給料が下がり続けている状況では、企業、つまり「他者」に自分の人生を任せるのは、リスクの高い選択だということです。このリスクを回避する選択肢として起業があります。


企業はあなたの生活を守ることに関心を持っているわけではありません。企業に属していたとしても、人生がうまくいくかどうかの責任は自分にあることを認識すべきです。


成功している起業家の多くは、最初に手掛けたことが生活の糧になっているわけではありません。むしろそうしたケースは非常に少ないのです。多くの場合、複数のビジネスを次々に立ち上げて、改善したり、大きな変更を加えたりしながらビジネスを軌道に乗せています。最初のアイデアに固執してはいけないのです。


クリス・ギレボーの経歴・略歴

クリス・ギレボー。作家、起業家。著書に『常識からはみ出す生き方』『1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法』。

他の記事も読んでみる

魔裟斗

「こうしたい」という程度の思いの強さでは駄目です。本気で「こうする」と思うから、じゃあ、そのために何をやらなければならないかということがわかってくるのです。


根岸秋男

理屈も大事だけれども、やはり情、人の気持ちが通じ合うことがベースになければいけない。


青木毅

お客さんは質問に答えることで自分の欲求に改めて気づき、「買わされる」のではなく「自分の意思で買う」という姿勢になります。だから質問型営業では、商品の説明はほとんどしないのに売れるということが、度々起こります。


青田嘉光

丹青社では、新入社員研修の一環として、職種に関わらず全員に課題制作に取り組ませます。与えられたテーマの元、限られた予算と納期でモノを創り上げる経験を全員にさせています。これによりお互いの仕事に対する理解が深まり、職種や専門性、経験を超えて多様な知恵を結びつけ、新たな価値を生み出していく大切さを知ることができるというわけです。


中田宏

学生時代から「世の中の嫌なところを変えて、多くの人が生きやすい社会にしたい。そのために、政治をちゃんと機能させる仕事をしたい」という思いを持っていました。ただ、それができる仕事は、政治家に限りませんよね。新聞記者、シンクタンク研究員、市民活動家……。「政治を機能させる」という目的が達成できるなら、どの仕事でもよかったんです。


藤巻幸夫(藤巻幸大)

伊勢丹に入社したてのころ、ある会合に参加した帰り道に、同席した上司から「おまえは人を楽しませる話が何ひとつできないのか。こんなやつ連れてくるんじゃなかった」とボロクソに言われた。私はその会合の出席者の最年少で、経験が浅いこともあって、たしかに何を話してもウケなかった。だが、言われっ放しでは腹の虫がおさまらない。いまに見ていろ。そこで一念発起し、必死になってトークの技術を磨いた。


池森賢二

来年は広告費を2倍にしよう。最初は赤字になるかもしれないが、ワクワクするだろう。

【覚え書き|引退し経営から退くも、業績悪化のため会長に返り咲いたときの言葉】


桜井玲香

メンバーのみんなに「玲香がいると安心する」と言われるのが一番嬉しい。みんなのことを、どのぐらい安心させられるか。私がキャプテンである理由ってそこだなって思っているんです。


川西勝三

三途の川に向かって、豪快かつ繊細に生きようと思っています。いままで、社員とともに生きてきたことのすべては、これからの人生のための前奏曲にすぎません。
【覚書き|63歳のときの発言】


楠木建

利益を生み出す持続性こそ商売の王道である。


加瀬俊一

「鼠穴(そけつ)をふさがず」という言葉があります。公式な交渉のときには、いつも自分の逃げ道を考えておく必要があるし、相手にも逃げ道をつくってやらないといけません。そうしないと「窮鼠猫を噛む」で、相手に恨みを残します。


中村裕(ホテル経営者)

経営者としてお客様とコミュニケーションする方法として、4つのアプローチを試みました。

  1. お客様の多い朝、昼、夕の時間帯を見計らい、ロビーに立ってお客様と会話を持つ。
  2. アンケート用紙から満足度調査をする。
  3. 現場の社員と話をする。
  4. 直接お手紙などで頂戴するお客様からの苦情の検証をする。

これらを通じて、次なるアクションを考えたのです。