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クラウゼヴィッツの名言

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クラウゼヴィッツのプロフィール

カール・フォン・クラウゼヴィッツ。プロイセンの軍人、戦略家、軍事学者。ナポレオン戦争従軍、ロシアでの対ナポレオン防衛戦などに参加。プロイセン第三軍参謀長などを務める。実戦経験をふまえて「戦争論」を著した。39歳、心臓麻痺にてこの世を去る。戦争論は死後、妻と協力者の手によりまとめられ発表された。

クラウゼヴィッツの名言 一覧

軍の戦力は、これを指揮する将帥の精神によって決まる。


地位の高まるにつれて無能となる者がある。単純で勇敢なだけでは将帥にはなれない。


予期しない事実に当面したとき、これを処理できる能力を沈着という。沈着の度合いは、心が平静に戻るまでの時間によって測る。


勝者には、勝敗の決定が迅速であればあるほど都合がいい。敗者には、持続時間がどんなに長くても長すぎるということはない。


戦争において必要な知識は極めて簡略であるが、この知識を実行に移すことは本当に容易ではない。


クラウゼヴィッツの経歴・略歴

カール・フォン・クラウゼヴィッツ。プロイセンの軍人、戦略家、軍事学者。ナポレオン戦争従軍、ロシアでの対ナポレオン防衛戦などに参加。プロイセン第三軍参謀長などを務める。実戦経験をふまえて「戦争論」を著した。39歳、心臓麻痺にてこの世を去る。戦争論は死後、妻と協力者の手によりまとめられ発表された。

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