キャンディス・パートの名言

キャンディス・パートのプロフィール

キャンディス・パート。米国の神経科学者、神経物理学者、脳科学者。脳の情報伝達物質と感情についての研究で高い評価を受けた学者。「感情の分子」の著者

キャンディス・パートの名言 一覧

毎秒、膨大な量の情報交換があなたの体の中で行われている。それらのメッセンジャー・システムがそれぞれ固有の音を持っていて、それぞれのテーマ曲を高くまた低く、大きくまた小さく、繋がったり途切れたりというふうに口ずさんでいるところを想像してみるとよい。


脳の動きは体の休息と分子レベルで密接につながっている。したがって、知的な網状組織を表すのには、モービル・ブレイン(動く頭脳)という言葉がぴったりだ。


幸せなとき、人の身体と脳からは、前向きな経験をうながす化学物質、幸せの果汁と呼べるものが分泌されている。


私にはもう、脳と体を明確に区別することはできない。実際、神経ペプチド(神経ホルモン)について知れば知るほど、心と体を従来どおりの概念で捉えることが難しくなってくる。むしろ、心と体を統合された一つの心身(Body-Mind)という実体として考えるほうが理にかなう。


知能は頭脳だけでなく、体内にくまなく配置された細胞の中に存在している。感情などの心理的プロセスを身体から区別する従来の考えは、いまでは無意味だ。


キャンディス・パートの経歴・略歴

キャンディス・パート。米国の神経科学者、神経物理学者、脳科学者。脳の情報伝達物質と感情についての研究で高い評価を受けた学者。「感情の分子」の著者

他の記事も読んでみる

プラユキ・ナラテボー

「布施」の原語は梵語の「ダーナ」で、「他者に施し与える」ことを意味する。日本では一般に、僧侶やお寺への金銭的な寄付という意味合いが強い言葉だが、原義では僧侶や寺に限らず誰に対して施し与えることも布施になる。畑の野菜につく虫を殺さないことも、虫たちへの立派な食の布施だ、とみなす僧もいる。


森英恵

コンピューターを使うのは必要ですが、使われてはいけません。


高野登

おもてなしを追求することが、組織の変革と成長につながっていく。


荒木飛呂彦

僕にとって、漫画を描くということは日記を書くみたいなものなんです。ジョジョって、すごく構築した作品だとよく思われているんですけど、自分の中ではそのときその場で考えたことをアドリブで描くジャズみたいなもので、ちょっと間違えてもその現場の一回限りの録音ならではの味が出ていたら面白いんじゃないの、という考え方でやっているんです。そういう感覚になったのは、週刊連載をずっとやっていたからでしょうね。


佐久間俊行

私もまだ20代ですし、スタッフの平均年齢も20代半ばです。生まれも育ちもバックグラウンドも違う人間同士がチームを組むとなると、気持ちのすれ違いも行き違いもあって当然です。初めのころは私も考えを一方的に押し付けていたこともありました。反発をされたこともありますし、衝突したこともあります。そんな時に心がけていたのはとにかく話を聞き、真剣に向き合うということです。しかし、そのピンチは半面、成長のチャンスでもあります。何を考えているのか、どうしていきたいのか、互いに腹を割って話す 絶好の機会でもあるからです。


酒巻久

「キヤノン中興の祖」と言われた賀来(かく)龍三郎氏も、毎日3時間は勉強すると言っていましたし、私も50歳までは第一線の能力を保ち続けていたと自負していますが、それこそ40代は寝る間も惜しんで勉強していました。


宮本武蔵

敵と自分が戦ううちに、同じことを度々するのは悪いということである。同じことを二度するのはやむを得ないとしても、三度とするものではない。敵に技をしかけるのに、一度で用をなさないときは、もう一度急(せ)きかけても効果がなければ、まったく違ったことを不意にしかけ、それでも上手くいかないときには、またもっと違ったことをしかけるべきである。それゆえ、敵が山と思えば海としかけ、海と思えば山としかけるのが兵法の道である。よくよく吟味すべきことである。


田村潤

ビールメーカーは、少しでも自社のシェアを拡げるため、「外でも家でも自社のビール」を飲むのが鉄則。けれど、敵を知らなきゃ策は練られないでしょ。僕は内緒で、アサヒをガンガン飲んでいた。強みも弱みも見えたよね。


橘フクシマ咲江

よく「目標を設定して、それに向かって努力せよ」といわれます。もちろん、目標がある人はそれでいいと思うんです。ただ最近は、みんな目標を「見つけなきゃ、見つけなきゃ」って、私が「青い鳥症候群」って言うんですが、「これかな?これかな?」と、焦りながら会社を移ってしまう人が多いように思います。でも、ゴールが見えないと努力できないというのも、どこかおかしいと思うんです。


出口治明

ただ頑張るだけでは競争に勝てません。どうも日本人には、いまだにそのあたりを勘違いしている人が多いような気がします。


中野克彦(経営者)

リーダーの理想は部下の積極的協力と参加を引っ張り出す力を持っていることです。こうした力を持つリーダーを各部署に配置すると企業は大きく伸びるんです。


佐藤文昭(アナリスト)

アメリカの経営者は、「10年後、自分たちはこうやって世の中を変える」といった夢のある、ビジョンやメッセージを打ち出す。


野部剛

相手の会社が属する業界の話は、本題への「つなぎ」にもなる良い話題です。「印刷業は今、大変ですね。ネットにシェアを奪われてお困りでは?」と水を向けると、相手の立場への気づかいも伝わります。


津賀一宏

伸びている人は、まずしがらみにとらわれない人。自らを枠にはめないということ。そういう意味ではチャレンジ精神があるということ。


吉田兼好

ふたつ矢を持つことなかれ。後の矢を頼みて初の矢になおざりの心あり。


ページの先頭へ