名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

キャメル・ヤマモトの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

キャメル・ヤマモトのプロフィール

キャメル・ヤマモト、山本一成。日本の人材・組織コンサルタント。東京出身。東京大学法学部卒業後、外務省に入省。その後、ヘイコンサルティング、ワトソンワイアットなどでコンサルタントとして活躍。上海を拠点にコンサルティングを行った。主な著書に『稼ぐ人、安い人、余る人』『グローバル人材マネジメント論 日本企業の国際化と人材活用』『はまる人、はもる人、はめる人 強味の人材像』『コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万 シリコンバレーで学んだプロの仕事術』『鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理』『稼ぐチームのレシピ』『稼ぐ人に育てる7つの才 子供のうちに伝えたい、ビジネスで成功する方法』など。

キャメル・ヤマモトの名言 一覧

インターネットにおける情報収集は、パソコンの使い方ではなく、情報収集の前後の段階が重要なのです。コンサルタントの世界でいう「仮説-実行-検証」の仮説と検証をしっかりやるべきで、やみくもに実行の速度をガンガン上げているだけでは、かえって会社で余る人になってしまいます。


情報収集のときには、情報ソースの信頼度により慎重になってください。まず、その情報が事実(ファクト)であるか、意見であるかを見極めることです。事実かどうかを確かめるには、実際に現場に行ってみたり、その人に会ってみることも必要でしょう。また意見ならば、それがどの程度独創的なのか自分で評価しなければいけません。


上司やお客さんから仕事を頼まれたとき、ほとんど反射的にデータ調査を始める人がいます。問題は、それが自己目的化してしまう場合です。ウェブ空間の特徴は多様な情報が絶えず変化、増大し、かつグローバルであることです。こうした空間の中で効率よく情報を集めるには、本来はそのための確固たる目的意識が必要なはずです。


会社で「余る人」になる人には、「顧客不在の専門家」「女性を使えない中年男性」などいくつかの共通点がありますが、典型的なのが「忙しく走り回って、いつも空回りする人」です。


メールを丁寧に書く時間があるのなら、電話でもいいから直接、相手と話したほうが今後のコミュニケーションも円滑に進むはずです。


キャメル・ヤマモトの経歴・略歴

キャメル・ヤマモト、山本一成。日本の人材・組織コンサルタント。東京出身。東京大学法学部卒業後、外務省に入省。その後、ヘイコンサルティング、ワトソンワイアットなどでコンサルタントとして活躍。上海を拠点にコンサルティングを行った。主な著書に『稼ぐ人、安い人、余る人』『グローバル人材マネジメント論 日本企業の国際化と人材活用』『はまる人、はもる人、はめる人 強味の人材像』『コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万 シリコンバレーで学んだプロの仕事術』『鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理』『稼ぐチームのレシピ』『稼ぐ人に育てる7つの才 子供のうちに伝えたい、ビジネスで成功する方法』など。

他の記事も読んでみる

福島文二郎

モチベーションを維持するには、働きがいややりがいを実感できることが不可欠ですが、自分一人でそれを感じられる人は、じつは少ない。最初は会社や上司、先輩などが、働きがいを感じられる機会を与える必要があると思います。


猪塚武

キリロム工科大学は、授業料、生活費、住宅費など全部が無料です。スポンサー企業を集め、お金を出してもらい、学生は4年間みっちりとIT技術を学び、卒業後はスポンサー企業で最低4年間働くと。優秀なIT技術者が欲しい企業はいくらでもあります。その企業の期待に応えるだけの教育をして送り出す。また企業の側としても、裕福な子供より貧しい子供たちに教育してほしいというのが本音です。貧しい家の子は自分が家族を支えなければならないから、入社後も一生懸命に働いてくれる。ですからこの仕組みは学びたくても学べなかった子供たちと、勤勉な学生を求める企業のそれぞれのニーズを満たしています。


伊藤隆行

高校生時代、コンビニで体格のいい高校生2人組がインスタントラーメンに粉末スープをかけ、そのまま食べていました。私もそのラーメンを一口もらったところ、本当においしかったんです。その経験から、「太っている人は、おいしい食べ方を知っている」ということを知りました。これが後に、石塚英彦さんとパパイヤ鈴木さんが出演した番組「でぶや」の元になったのかも知れません。


鈴木みゆき(経営者)

私にジェットスター・ジャパンの社長就任の声がかかったとき、航空業界とは無縁だった私の経歴では難しいだろうと思い、ジェットスターグループCEOのブルース・ブキャナン氏にダメもとで会いに行きました。ところが彼は、「新しいビジネスを日本に定着させるためには、この業界に染まっていない人の方が斬新なアイデアが期待できる」と。その言葉を聞いて、この仕事をぜひやらせてほしいと思いました。


嵯峨生馬

大切なのは課題とゴールを明確にすること。達成する成果目標を、受益者とプロジェクトメンバーできちんと共有し、適正な時間管理をすることで、確実なフィニッシュができるのです。


堀江裕介

まだ誰もその価値に気付いていない分野にいち早く参入できれば、競争密度はさらに低くなります。その上で頑張ってオペレーションを回せば、自分にもジャイアントキリングが起こせるのではないかと思いました。


おちまさと

20代でラジオのパーソナリティを務め、毎回大物ミュージシャンをインタビューしていたころは、緊張と失敗の連続でした。あまりにうまくいかないので、あるとき「120%の力を出そうとするからいけないんだ。どうせうまくやれないんだから、もう80%でいいや」と割り切ったのです。すると、とたんに生放送で緊張することがなくなり、「なんで突然できるようになったの?」とスタッフに驚かれるくらいになりました。


伊藤真(弁護士)

伝えるためには理屈や理論も必要ですが、情緒や雰囲気も大事な要素です。私自身、講演などでは、はじめに理解、次に納得をしてもらい、最後には感動や共感など、何かを感じてもらえるような話の組み立て方をしています。知性の部分から話しはじめ、最終的には相手に心で感じてもらうことが、私が理想とする伝わる話し方です。


西多昌規

仕事を少しやり残すことには、仕事の質を高める効果もあります。仕事を完全に仕上げずに切り上げれば、「少し残っている」という適度な不安が残ります。大きな不安は心をむしばむ恐れがありますが、小さな不安は頭の片隅に仕事のことを残して、アイデアを醸成してくれます。


国部毅(國部毅)

金融グループが提供できるサービスの幅はすごく広がっています。たとえば石油プラントを作るプロジェクトがあった時、昔の銀行に求められたのは最後に資金を提供してくださいということでした。今はスタート時点から事業化調査をし、参加企業をコーディネートし、資金の手当てまでやっています。ある商社の方から、「まるで商社みたいだ」と言われました。資本市場から資金調達をしたいならグループ内のSMBC日興証券でお手伝いできる。シンクタンクもあるから、コンサルティングもできます。企業が発展するため、総合金融グループとして様々な切り口でサービスを提供できるわけです。金融の定義はものすごく広がってくると思いますよ。


佐藤誠治(経営者)

今は「一億総不安社会」。老後の資金繰りなど悩みは尽きませんが、我々はそうしたお客様の心配事や悩み事を掘り起こし、明確な意志をもって解決策を提案していく銀行でありたい。皆様の人生を前向きにするためのビジネスサポーターに徹していきたい。


中村俊輔

自分にチームメイトを鼓舞するなんて、できないと思っていた。でも、鼓舞する言葉を発し続けることで自然とテンションが上がっていく。苦手だったことも、やれば学びが増える。