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オリヴィエ・ブロの名言

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オリヴィエ・ブロのプロフィール

オリヴィエ・ブロ。「ベタンクールシュエーラー財団」代表CEO(最高経営責任者)。パリの高等師範学校、フランス国立行政学院を卒業。フランス会計検査院アドバイザー、首相官房室健康保険担当顧問、フランス赤十字社副社長、ベタンクールシュエーラー財団代表などを務めた。

オリヴィエ・ブロの名言 一覧

私は転職という人生の岐路に立たされたときに、自分が大事にしてきた価値観を曲げず、自分の気持ちに真摯に向き合ってきた。


こだわってきたのは、一緒に働く人たちのクオリティー。自分が100%信頼できて、リスペクトできるような人と働きたいですからね。


不安を感じたことは何度もあります。ただ、ベストを尽くそうとしていれば、たとえ失敗に終わっても、後悔はしません。


「本当の自分を見せている」と感じてもらうことで、初めて信頼が生まれる。私は自分の姿を偽らないことで、絆をつくることができたと感じています。


人間は植物と一緒で、日当たりがいいほうがよく育ちます。人間にとっては真実こそが太陽。ポジティブであろうとすること、自分を偽らず、真実の姿であろうとすることで、人は大きく成長できるのではないでしょうか。


ベストを尽くすと、それまでになかったエネルギーが生まれる。それが自分に発破をかけてくれることもあれば、周りの人たちを巻き込み、新しい何かが生まれることもある。いい方向に変わる可能性が高まるのです。


大切にしてきたのは、若いときからずっと感じていた「社会に役立つ人間になりたい」という思い。自分のため、家族のためだけと限定して人生を考えるのではなく、社会的に価値のある仕事をしたいと考え、選択の基準にしてきた。


同僚は自分だけで選ぶのではなく、相手からも選ばれなければいけない。そのとき、技術や能力が必要なのは間違いありませんが、人間性も重要。こう見られたいという姿ではなく、本当の自分を見せること。それ以外に人間性を伝える方法はありません。


今回の展覧会のように、文化のプロとしても働くことになるとは、以前の私は想像もしていませんでした。しかし、人間は誰しも、たとえずっと同じ分野で仕事をしている人であっても、一つの分野だけに閉じ込められて生きてはいません。仕事や専門分野だけではなく、環境や教育、そして仕事以外でどんな興味を持っているかということも、その人に大きな影響を与えます。私の場合、美に対する興味をずっと持っていて、それが現在の仕事にも生きている。だから、自分が全く新しいところに足を踏み入れているという感覚はありません。


オリヴィエ・ブロの経歴・略歴

オリヴィエ・ブロ。「ベタンクールシュエーラー財団」代表CEO(最高経営責任者)。パリの高等師範学校、フランス国立行政学院を卒業。フランス会計検査院アドバイザー、首相官房室健康保険担当顧問、フランス赤十字社副社長、ベタンクールシュエーラー財団代表などを務めた。

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