名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

オリバー・ストーンの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

オリバー・ストーンのプロフィール

ウィリアム・オリバー・ストーン。アメリカの映画監督、プロデューサー、脚本家。ニューヨーク州出身。イェール大学を中退。アメリカ陸軍に入りベトナム戦争に従軍。除隊後、ニューヨーク大学フィルム・スクール学部卒業。様々な職に就きながらシナリオが売れない時期を経て、ホラー映画『邪悪の女王』で長編監督デビュー。アカデミー賞(脚本賞、監督賞)、ヴェネツィア国際映画祭審査員特別賞、ベルリン国際映画祭監督賞、英国アカデミー賞監督賞、ゴールデングローブ賞(監督賞・脚本賞)ほか数多くの賞を受賞した。代表作に『プラトーン』『ウォール街』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『7月4日に生まれて』『JFK』『天と地』ほか。

オリバー・ストーンの名言 一覧

書くというプロセスは……書くことだ。とにかく座るんだ。ケツ+椅子=書くことだ。
【覚え書き|脚本の書き方について聞かれての発言。下積み時代、氏は脚本を書きまくった】


いつの世も反道徳的リーダーは「でも、それ以上、やりようがなかった」「悪意はなかったが、ほかの人もやっていたから」などと言い訳をします。ですから、若い皆さんには「NOと言える賢さ」を身につけてもらいたい。金融・経済をもっと勉強しなければならないのです。


教育レベルが高いのに就職ができないのは、教育・就職システムに問題があるのでしょう。ただ、若い人たちにも融通が利かないところもあるのでしょう。たとえば、「大学を出たから一流の企業に就職しなければならない」というように考えるのではなく、もっと柔軟な思考を身につけるのも大切なことだと思います。


戦後、日本が豊かになったのは、長期的な展望を描いたからです。短期的な収益を求めず粘り強く国を成長させたからに他ならない。しかし、いまの若い人たちが、前世代と同じような考え方で生きる必要はまったくありません。今日の金融・経済システムの中で若い人たちはそれなりに心豊かな生活をしているのですから。たしかに長期的な展望を描けないのはよくない。でも、いまの成熟した日本において「若者は草食だ――軟弱だ」と問題視して騒ぎ立てる必要はないと思います。


アメリカの経済誌などには「失われた十年」「デフレ・スパイラル」などと、日本に関する好ましくない単語が並んでいます。でも、必要以上の「騒ぎ」に乗ってはいけません。本当に。そもそも、日本はそんなに希望の持てないような状況に陥っていないからです。たとえ高齢化が進んでいても、人々の生活レベルは下がったといえば、そんなことはない。公共サービスも優れている。教育レベルも高い。水もクリーンだ。文化も素晴らしい。何よりも、感受性豊かな国です。要するに、日本の方々の生活水準はとても高いのです。


映画『ウォール・ストリート』をつくる際、入念にリサーチしました。様々な金融市場のプレイヤーたちの話を聞き、問題点や気づいた点を、スクリーンに描きました。金融危機のときに、国が金融機関を救うか否かを決める際、金融のトップは何ら罪悪感を持っていなかった。驚きました。そのシーンはいままでにないアプローチでした。


オリバー・ストーンの経歴・略歴

ウィリアム・オリバー・ストーン。アメリカの映画監督、プロデューサー、脚本家。ニューヨーク州出身。イェール大学を中退。アメリカ陸軍に入りベトナム戦争に従軍。除隊後、ニューヨーク大学フィルム・スクール学部卒業。様々な職に就きながらシナリオが売れない時期を経て、ホラー映画『邪悪の女王』で長編監督デビュー。アカデミー賞(脚本賞、監督賞)、ヴェネツィア国際映画祭審査員特別賞、ベルリン国際映画祭監督賞、英国アカデミー賞監督賞、ゴールデングローブ賞(監督賞・脚本賞)ほか数多くの賞を受賞した。代表作に『プラトーン』『ウォール街』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『7月4日に生まれて』『JFK』『天と地』ほか。

他の記事も読んでみる

山田進一

質疑応答への対応は、プレゼンの準備段階から始まっています。まず、疑問を残さないプレゼンを準備するようにするのです。プレゼン内容について熟知していれば、「聞き手はこんな疑問を持つだろう」という予測ができるはずです。この「質問されそうなポイント」をあらかじめプレゼンに組み込み、質疑応答でいきなり疑問をぶつけられて慌てることはなくなります。プレゼン本編に組み込むのが難しい内容であれば、別途に想定問答集をつくっておいて手元に置きましょう。


和田秀樹

ウィキペディアは、他人から見た情報を、ある範囲でまとめたものに過ぎません。それを鵜呑みにするのは危険。私のように本を出している相手なら、著書を読めれば理想的ですね。本人の書く物だから、著者の人間性の一端がにじみ出ているものです。それでも、まだ相手をわかった気になるのは早い。実際に会ってみないとわからないという余地は残しておくのがアナログ脳。直接の対話というアナログのコミュニケーションを通して、相手の雰囲気とか、波長が合う部分が見えてきます。


佐藤孝幸

今年は忙しいからといって、来年になれば時間に余裕ができるとも限りません。何の確証もないまま、来年は時間的余裕が生まれるということを前提に計画を立てるのはナンセンスです。


原田曜平

高速回転するトレンドを企業が捉えるには、徹底した若者研究が必要だ。


山中伸弥

多様な考え方があるべきだと思います。特に研究は、ちょっと変わった人に向いている場合が多いんですよ。昔、私の研究室に、問題ばかり起こしていた学生がいました。ある時、彼がアメリカ留学を望み、私のアメリカの研究者友達に紹介状を書いてくれと言ってきたので、私は正直に彼のことを書きました。日本だったら、そんな問題児はまず採用されないですよね。でも驚いたことに、アメリカの友人は彼を採用したのです。「本当にいいのか」と聞いたら、「そういうやつがええんや」と。


山口智充

いまの僕はやりたいことがたくさんあるんですよ。今年はライブも増やしたいし、40代に入ったいまが人生で1番やりたいことがあるぐらい。楽しいことは制限したくない。


鈴木喬(経営者)

本当は発売されるまで、売れるかどうかなんて分かりません。そこでまず「これは絶対に売れる」と、自己暗示を掛けます。その上で、疑心暗鬼の営業部隊に「これは必ずヒットする」と信じ込ませるわけです。


川辺清

新年だからといって特に意識することはありません。12月から1月に単に月が変わるというものでしかありません。とにかく社員がいろいろなことにチャレンジする環境をさらに加速し、その果実を手にしてほしいと思います。

【覚え書き|新年の抱負を聞かれて】


秋田正紀

私は常々、「さまざまな経験を積みなさい」と話しています。そのため、社員に経験を積むきっかけを与えるようにしています。というのは、実際に体験するほうが、耳で聞いて教わるより、本人にとって何倍も有効だからです。


野間口有

部下の弱点をうるさく指摘するのではなく、強い部分を引き出して伸ばしてやる。部下と接するとき、私はいつもそういう言葉を投げかけるよう心掛けてきたつもりです。


遠藤功

日本でリーダーシップ教育を重視してこなかったのは事実でしょう。日本は、意図的にリーダーを育ててこなかったし、重視してきませんでした。きちんとした実務家を育てることはしてきましたが、実務家は必ずしもリーダーではありません。だから、実務家としては何とかなりますが、先天的にリーダーシップの才能を持っている人以外は、リーダーのポジションになるとダメになってしまう。つまり突出した人間を作ることを嫌がってきたのです。


星野仙一

ひとつの夢をつかんだと思ったら、次の夢が出てくる。夢にチャレンジしているから、俺はすごく若いわけです。