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オカダ・カズチカの名言

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オカダ・カズチカのプロフィール

オカダ・カズチカ。日本のプロレスラー。愛知県出身。中学卒業後、闘龍門に入門。メキシコでデビュー後、新日本プロレスに入団。IWGPヘビー級王座、G1 CLIMAX優勝、NEW JAPAN CUP 優勝、プロレス大賞 最優秀選手賞などを獲得。

オカダ・カズチカの名言 一覧

プロレスの面白さは、勝ち負け。どれだけいい試合をしても、勝たなければ意味がない。


目標は、プロレスの面白さを世間に広めること。それしかない。


チャンピオンとして勝ち続けなければならない。ただ、必ずしも僕が勝つことを喜ぶ人ばかりではない。泣く人もいるんです。でも、それでいいじゃないですか。人の喜怒哀楽を引き出せる、プロレスっていいなと思います。


僕たちもお客さんの応援に力をもらう。試合中は集中しているのでわからないんですが、あとから映像で観ると、僕が勝ったときにお客さんが一斉に立ち上がってくれて……。あの瞬間が、一番好きです。ジーンときますね。


プロレスラーに向いているのは、性格が悪い人じゃないですかね。僕はくつに悪くないですけど(笑)。いい人は向いていないと思います。闘いの中で優しさが出ちゃいますから。みんな「俺が一番だ」っていう世界ですからね。じゃないと上にあがれないですよ。


中学2年生の時、プロレスのビデオを観ているうちに、「自分もこの中の一人になりたい」と思うようになったんですよね。強くなりたいとか、そういうことじゃなくて、闘龍門の一人になりたいと思った。


自分はやることがなくなっちゃうと変わりたくなるんですよね。高校に行かなかったのも、高校で特にやることが見つからなかったんで、じゃあ、プロレスに入っちゃえって。それでメキシコでやってるうちに、だんだんメキシコでやることもなくなってきて。じゃあ、新日本に行かせてもらえないかなって気持ちが出てきたんです。


プロレスって、みんながみんな、ハッピーエンドでは帰れないと思うんですよ。例えば、オカダ対内藤(哲也)の試合で僕が勝つと、内藤ファンは「次、見とけよ」と思う。それが延々に終わらないんです。新日本プロレスは今年45周年ですけど、45年間、終わらないドラマをやっている。何かしらずっと続いていて、一度観たら止められないんじゃないかと思いますね。


オカダ・カズチカの経歴・略歴

オカダ・カズチカ。日本のプロレスラー。愛知県出身。中学卒業後、闘龍門に入門。メキシコでデビュー後、新日本プロレスに入団。IWGPヘビー級王座、G1 CLIMAX優勝、NEW JAPAN CUP 優勝、プロレス大賞 最優秀選手賞などを獲得。

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