名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

エマニュエル・プラットの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

エマニュエル・プラットのプロフィール

エマニュエル・プラット。LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン・ジャパン社長。パリ大学文学部修士課程修了後、シャルジュール・レユニに入社。その後、モエ・ヘネシーグループに移籍。モエ・ヘネシーとルイ・ヴィトンの合併で誕生したLVMHグループの日本法人各社の代表を務めた。

エマニュエル・プラットの名言 一覧

ラグジュアリービジネスを展開するには、ふたつのインテリジェンスが求められます。ひとつは感情を豊かにして創造性を高める力。もうひとつは理詰めでマネジメントできる力です。そう反するように見えるこのふたつのインテリジェンスを磨いていくことが大事です。分析しつつ創造し、創造しつつ分析できる能力です。


マーケットごとの特色を把握して、それに合った店づくりをすることが大切です。


ラグジュアリービジネスを展開するには、伝統と革新の間でバランスをとることも大切です。シャンパンのモエ・エ・シャンドンが創業したのは1743年で、フランス革命よりも前のことです。日本で江戸時代中期にできたブランドが今日まで成長していることになります。ナポレオンはモエ・エ・シャンドンを愛してやまず、ロシア遠征でも手元に置きました。このような歴史と伝統を守りながら、なおかつイノベーションを起こしていく必要があります


LVMHの個々のブランド価値を高めていくのが我々のミッションです。たとえば、ルイ・ヴィトンの製品は、すべて自前で育成した職人が自社工房で手作業でつくり、製品は世界各地の直営店を中心に正規店のみで販売しています。1954年の創業以来、値引きをしたことは一度もありません。また、製品のリペアサービスも充実しています。このようにこだわって作った製品の価値が将来にわたって維持できるということが、お客様の信頼につながります。


エマニュエル・プラットの経歴・略歴

エマニュエル・プラット。LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン・ジャパン社長。パリ大学文学部修士課程修了後、シャルジュール・レユニに入社。その後、モエ・ヘネシーグループに移籍。モエ・ヘネシーとルイ・ヴィトンの合併で誕生したLVMHグループの日本法人各社の代表を務めた。

他の記事も読んでみる

清武英利

人間は不条理な世界に生きている。だが、朝起きて窓越しに見るぼんやりした空あかりを頼りにして生きていくしかない。


斎藤一彦(スパリゾートハワイアンズ)

弊社には「人真似をするな」という伝統があり、自前でできることは自前でやってきた歴史があります。そのため、ほかのやり方を学ぶ機会が少なく、それが弱みになっている面もありました。そこで東日本大震災後の一時休業のとき、ほかの施設に学び、自分たちのサービスを見つめ直す機会にしたのです。


松井道夫

個人向け国債?そんなハイリスクな商品、うちでは取り扱いません!
【覚書き|松井証券は第二次世界大戦まで多くの国債を購入していたが、敗戦でそれらが一気に紙くずになったことを経験している。その件について先代から当時の状況を克明に説明されたのかもしれない。また、一見リスクのないものこそリスクが隠れているという意味もあるのではないでしょうか】


大隅良典

小さな財団で日本を変えるなんて、そんな大それたことは言えません。ただ、面白い典型が幾つか生まれ、それが次の世代に広がっていけばいいなと思います。国にお金を求めているだけでは手遅れになるという焦りはあります。科学に対する知的好奇心は、人間の欲求の一つ。科学が社会に支えられているんだというメッセージを伝えていければと思っています。

【覚え書き|大隅基礎科学創成財団を設立したことについて】


出口治明

我々は自分たちが持っているカードをきちんと洗い出すべきだ。


戸塚隆将

英語力アップのためにまず何より大事なことは、聞き流し、読み流しで英語力が向上する、などというおいしい話に耳を傾けないことです。目線を高くもって、地道に集中して取り組むことが、一番の近道です。


植田辰哉

非現実的な目標を言われても、選手のやる気は高まりません。また、抽象的な目標では、選手は何に向かってどう動けばいいのかがわからなくなります。まずはチームとして現実的で、達成可能で、具体的な目標を設定することが大切です。


平井伯昌

検証した結果は、成功・失敗例ともに記録し、蓄積します。失敗例は成功例に変えることができ、成功例を横展開してさらなる練習方法を生み出すこともできる。


染谷光男

最近聞いた話ですが、江戸時代も今の日本と同様、人口の増加や所得面で停滞が見られたそうです。しかし、江戸時代の人たちは精神的に豊かな生活をしていたようで、文化的にも浮世絵など後世に残る素晴らしいものが生まれています。今の日本は暗い論調ばかりが目立ちます。だからこそ、もっと楽しく人生を送ることができるのではというメッセージを発信する必要があると感じています。


高橋かのん

怒りの奥には恐れがある。たとえばそのことで、「上司である俺の評価が下がるんじゃないか」「部下に軽んじられてるんじゃないか」など。それに気づくことが大事。自分の恐れのせいで、部下を怒鳴っても無意味であることがわかるはずです。仕事をする本来の目的は「部署全体の成果を出すこと」であって、部下を怒りで支配することではありません。ミスをした部下に「どう言えば、部署全体の成果に結びつくのか」と考えれば、怒りをぶつけることはなくなるはず。


草場滋

僕だったら、その町で何十年と続いている飲食店へ行き、店のオヤジさんに「この町の景色もずいぶん変わりましたね」と話しかけてみる。そういう会話を通して得た情報から自分なりの視点を持つこと。それができて、はじめて情報は生きてくる。


和田裕美

大きな問題が起こったら、それを新しいことに意識を向けるきっかけにする。例えば、仕事でミスをしたら、その原因に意識を向けるようにする。災害に遭ったら、安全に暮らすためのポイントを意識する。ミスや災害は備えが大事だと分かっていても、日頃から意識し続けるのは難しい。だから問題が起きた時は、それに意識を向けるチャンスだとも言えるのです。