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エピクロスの名言

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エピクロスのプロフィール

エピクロス。古代ギリシアのヘレニズム期の哲学者。エピクロス派の始祖。幸福を生きる目的とし、現実のわずらわしさから精神を自由にすることを「快」とする哲学を提唱。72歳まで生きたとされている。エピクロス派の拠点であったエピクロスの園は学長を変えつつ250年以上継続したといわれている

エピクロスの名言 一覧

快こそ第一の生得的な善であり、快が浄福なる生の始めであり、終わりなり。


全生涯の最大の幸福を得るために知恵のみ獲得をするものにて、友情の所有こそ最大のものである。


我々は、旅の途上にあるかぎりは、これまでの道よりも、これからの道をより善いものとするように、努むべきである。そして、旅の終わりに達したときには、いつもとかわらず明朗快活であるべきである。


わずかなものに満足できない人は、どんなものにも満足しない。


あなたが善人になろうとするならば、まずあなたが悪い部分が持つことを知れ。


正義のもたらす最大の効果は、心を平静にすることだ。


死というものは存在しない。なぜなら、我々が存在する限り、我々に死は存在しない。我々に死が存在するとき、我々は存在することをやめているからである。


自分の持っているものを、十分に自分にふさわしい富と考えない人は、世界の主となったとしても不幸だ。


肉体より魂を癒すことの方がはるかに必要なことだ。なぜならば、死は悪い人生よりましだからだ。


エピクロスの経歴・略歴

エピクロス。古代ギリシアのヘレニズム期の哲学者。エピクロス派の始祖。幸福を生きる目的とし、現実のわずらわしさから精神を自由にすることを「快」とする哲学を提唱。72歳まで生きたとされている。エピクロス派の拠点であったエピクロスの園は学長を変えつつ250年以上継続したといわれている

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