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エピクテトスの名言

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エピクテトスのプロフィール

エピクテトス。古代ギリシアのストア派の哲学者。奴隷の子として生まれる。30代後半にニコポリスに亡命し哲学学校を開設。エピクテトスの学校にはローマ五賢帝の一人第14代ローマ皇帝ハドリアヌスなども訪れた。80歳まで生きたといわれている

エピクテトスの名言 一覧

幸福への道はただひとつしかない。意思の力でどうにもならない物事は、悩まないことである。


人間の良心のみが唯一、あらゆる難攻不落の要塞より安全なよりどころだ。


この地上で最も程度が低いものは貪欲・快楽欲・大言壮語。最も高いものは寛容・柔和・慈悲心だ。


順境に友人を見つけることは簡単だが、逆境に友人を見つけることは極めて難しい。


正しき人は、心の状態を最も平静に保つ。不正なる人は、心の状態が極度の混乱に満ちあふれている。


あなたを罵倒したり、殴ったりする人間が、あなたを虐待するのではない。それを恥辱だと考えるあなたの考えが、あなたを虐待するのだとよく考えなさい。


自由な意思は、盗人の手の届かない財宝である。


あなたの敵にどうやって復讐すべきだろうか?できる限り多くの善行を行うよう努力しなさい。


与えられたものを受け取りなさい。与えられたものを活かしなさい。


病気は身体の障害であるが、気にしない限り意志の障害にはならない。


神は人間にひとつの舌と、ふたつの耳を与えた。しゃべることの2倍多く聞けということだ。


快楽に抵抗する人は賢者。快楽の奴隷になるのは愚者。


人間を不安にするものは物事そのものではない。物事に対する見解が人間を不安にさせる。


エピクテトスの経歴・略歴

エピクテトス。古代ギリシアのストア派の哲学者。奴隷の子として生まれる。30代後半にニコポリスに亡命し哲学学校を開設。エピクテトスの学校にはローマ五賢帝の一人第14代ローマ皇帝ハドリアヌスなども訪れた。80歳まで生きたといわれている

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